このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

とれたてキッチン

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年度予算案 主な事業

現在のページ
  1. トップページ
  2. 区政情報
  3. 財政
  4. 予算
  5. 平成29年度
  6. 当初予算
  7. 平成29年度予算案 主な事業

ページ番号:456-830-481

更新日:2017年2月11日

このページでは、平成29年度予算案の中から主な事業を紹介します。

子どもの成長と子育ての総合的な支援

練馬こども園・保育所などを拡充【11億8727万円】

「練馬こども園」への補助を充実させ、認定園を拡大します。また、0~2歳児に特化した認可保育所など4カ所の整備などにより、定員を240名拡大します。さらに、保育料改定に伴う増収分などを活用し、私立幼稚園の入園料や認証保育所の保育料への補助を充実させ、ひとり親世帯などの保育料軽減を拡充します。

都の児童相談センターと連携を強化し、育児の孤立化・児童虐待を防止【5062万円】

「ずっと・もっと・ほっと」の取り組みを開始します。要支援家庭を訪問し「ずっと」見守りを行うほか、職員の専門性を向上させるため「もっと」都と連携を強化します。また、育児不安のある家庭などの児童を最長14日間預かるショートステイ事業を開始し、「ほっと」安心して育児ができる環境を整えます。さらに、新たに2カ所の子ども家庭支援センターに「すくすくアドバイザー」を設置します。

ひとり親家庭の自立を応援【1億3824万円】

ひとり親家庭支援の担当係と総合相談窓口を新たに設置し、「ひとり親家庭自立応援プロジェクト」を始動します。長期的なライフプランの設計や、資格取得を支援するための給付金の増額、家庭訪問型の学習支援など、生活・就労・子育ての3つの支援策を総合的に提供し、自立を応援します。 

安心して生活できる福祉・医療の充実

高齢者相談センターの機能を強化【8432万円】

高齢者相談センターの本所・支所体制を、平成30年度に25カ所の地域包括支援センターとして再編し、全センターに医療と介護の相談窓口を設置するなど、機能を強化します。また、区民ボランティアと連携して、ひとり暮らし高齢者などへの訪問支援のモデル事業を3カ所で実施します。

身近な地域で参加できる介護予防を拡充【1億3392万円】

交流・相談・介護予防の拠点「街かどケアカフェ」を出張所跡施設に2カ所、地域団体が運営する集いの場で6カ所展開するほか、地域集会所などで介護予防体操などの事業を行う「出張型街かどケアカフェ事業」を開始します。また、関越自動車道高架下を活用して、高齢者向けの事業や交流の場を提供する「はつらつセンター大泉」を開設します。

特別養護老人ホームなどを整備【1億6182万円】

特別養護老人ホームを2施設開設します。また、介護従事者の負担を軽減する、介護用サポートウェアを約150の介護施設に配布します。

住み慣れた地域に必要な医療環境を整備【7871万円】

医療・介護・住まい・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築に向け、区内2カ所目となる回復期リハビリテーション病院「ねりま健育会病院」を大泉学園町に開院するほか、浩生会スズキ病院の病床の半数程度を地域包括ケア病床に転換します。また、順天堂練馬病院の増築・改修により90床増床するほか、練馬光が丘病院の移転改築に取り組みます。

障害者が安心して生活するための支援を充実【5223万円】

小学校や学童クラブに看護師を配置し、医療的ケアが必要な子どもを支援するほか、医療的ケアが必要な重度障害者を受け入れ、看護師を配置したグループホームに人件費を補助します。また、桜台駅や富士見台駅など区内5駅に、視覚障害者の転落を防止するため、内方線付き点状ブロックを設置します。

福祉事務所の体制を強化【9600万円】

福祉事務所の総合調整を行う「生活福祉課」を新設します。また、生活保護のケースワーカーを12名増員し、自立に向けた支援を強化します。

働く世代の健康づくりを応援【2110万円】

仕事や育児で忙しい世代の方などに、スマートフォンを活用した区独自の健康管理アプリを提供します。

安全・快適な都市の実現に向けた基盤整備

(仮称)都市のグランドデザインの策定に着手【1498万円】

区民と目標を共有し、力を合わせてまちづくりを進めるため、まちの将来像を総合的・具体的に示す(仮称)都市のグランドデザインの策定に着手します。

都市計画道路の整備と無電柱化を推進【9億9150万円】

第四次事業化計画に基づき、事業中を含む8区間の都市計画道路の整備を推進します。また、無電柱化推進計画を策定し、主要区道6号線(豊中通り)のモデル事業に取り組みます。

西武新宿線の立体化に向けたまちづくり【4863万円】

西武新宿線と交差する道路や駅前広場の整備とともに、上石神井駅、武蔵関駅、上井草駅周辺のまちづくりを推進します。あわせて、西武新宿線立体化促進協議会による要請活動の実施などにより、鉄道立体化の早期実現を目指します。

大江戸線延伸の早期着工に向けて【10億6061万円】

大泉学園町駅(仮称)予定地周辺などのまちづくりを進めるほか、延伸推進基金を10億円積み増します(合計36億円)。

空き家と「ごみ屋敷」の問題改善への取り組み【981万円】

空き家と「ごみ屋敷」対策のため、区独自に条例を制定し、専門家と連携した相談体制をつくり、空き家の有効活用を促進するほか、「ごみ屋敷」状態を解消するための支援・対応を行います。

区の魅力を楽しめるまちづくり

都市農業の魅力を発信【2057万円】

果実の摘み取り体験や直売を行う農園を「果樹あるファーム」と位置づけ、4カ所の農園整備の支援を行うほか、紹介冊子を発行します。また、生産者から説明を受けながら安心して新鮮な農産物などを購入できるマルシェを西武鉄道と連携して開催するなど、拡充します。

奇跡的に残された貴重な自然を未来につなぐ みどりの拠点となる公園を整備【3140万円】

23区唯一の大規模なカタクリの群生地を保全し、さらなる拡大を図る「清水山の森」の利用を開始します。また、屋敷林を生かした「中里郷土の森緑地」を開園し、ホタルなどの生き物と触れ合える機会を提供します。

文化・スポーツを楽しめるまちへ【4億7143万円】

「Nerimaユニバーサルオーケストラコンサート」や「ユニバーサルスポーツフェスティバル」など、障害のある方もない方も楽しめる催しを開催します。また、公式競技のできる400mトラックや防災機能を備えた公園として、(仮称)練馬総合運動場公園を整備します。

東京2020大会に向けたまちづくりを推進【3658万円】

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催に向けて機運を高めるため、「(仮称)Nerimaインターナショナルフェスティバル」の開催を検討するほか、パラリンピック競技種目体験会などを開催します。また、2019年開催予定の「世界都市農業サミット」に向けて、参加する海外都市などを決定します。

区の魅力を楽しむための基盤を整備【7639万円】

シェアサイクルの試験導入として、電動アシスト付き自転車を200台、サイクルポートを20カ所程度配置します。また、西武池袋線石神井公園駅に「石神井観光案内所」を開設するほか、区内4カ所に無料Wi-Fiスポット(Nerima Free Wi-Fi)を設置します。

区民参加・協働による新たな区政の創造

練馬区独立70周年記念事業を展開【1億3061万円】

記念式典や花火フェスタ、区民1,000人で歌う真夏の第九、記念パレードなどを開催し、区民の皆さまと70周年をお祝いします。また、区民が自ら企画・運営する5つの区民協働事業を実施します。

区民参加で開かれた区政をさらに推進【367万円】

区民の自由な発想で企画・運営する「地域おこしプロジェクト」を開始します。また、「(仮称)区民協働のあり方検討会議」を設置し、区民参加・協働の指針を策定します。

お問い合わせ

企画部 財政課 財政担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2465(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区Nerima city office

所在地:〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)

法人番号:3000020131202

練馬区 法人番号:3000020131202

© 2018 Nerima City.
フッターここまで
ページ上部へ