このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

がいこくのひとむけ

手続き案内サービス・リアルタイム窓口混雑情報

みどり・緑化

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年度当初予算案 編成にあたっての考え方

現在のページ
  1. トップページ
  2. 区政情報
  3. 財政
  4. 予算
  5. 平成29年度
  6. 当初予算
  7. 平成29年度当初予算案 編成にあたっての考え方

ページ番号:746-040-646

更新日:2017年2月11日

『練馬区独立70周年
 未来に向けて夢のあるまちづくりを推進』

  • 編成のポイント

(1)「みどりの風吹くまちビジョン」アクションプランと区政改革計画の取組みを積極的に推進
(2)的確な見通しを踏まえた持続可能な財政運営を強化

  • 区財政を取り巻く状況、厳しい見通し

わが国の経済情勢は、雇用・所得環境の改善が続いており、各種政策の効果もあって緩やかな回復に向かうことが期待されている。しかし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動に留意する必要があることから、先行きは予断を許さない。なかでも新しいアメリカ大統領の政策が、現時点では不明確であり、その動向には注視が必要である。
そのようななかで、中長期的に見ると区財政も大きな困難に直面している。歳出面では、少子高齢化が確実に進行するなか、福祉・医療・子育て支援や公共施設の更新など、膨大な需要への対応が求められている。加えて、鉄道空白地域の存在や都市計画道路の整備の遅れなど、練馬区特有の課題も解決を迫られている。一方、歳入面では、いずれ確実に見込まれる生産年齢人口の減少により、税収の減少が懸念される。また、法人住民税の一部国税化がさらに拡大される予定であるなど、財政運営は、一層厳しさを増す見通しである。

  • 「改革ねりま」の実現と将来を見通した予算編成

区が進める「改革ねりま」の目的は、時代を先取りした、しかも持続可能な政策を実行することにある。その実現に向けて、平成27年3月に「みどりの風吹くまちビジョン」を策定し、戦略計画を実行に移した。さらにビジョンを実現する仕組みや態勢を区民の視点から見直すための区政改革計画を、昨年10月に策定した。

平成29年度当初予算の編成にあたっては、「みどりの風吹くまちビジョン」に基づくアクションプランおよび区政改革計画の取組みを推進することを最優先とした。さらに、計画事業にとどまらず、施策を一層推進する新規・充実事業も積極的に予算化した。

持続可能な財政運営を堅持するため、歳入面では、事業の実施に当たり国・都の財源確保に努めた。社会資本形成に資する事業には、世代間の負担の公平を図るため、後年度負担に配慮しつつ、起債の積極的活用を図った。歳出面では、枠配分予算においてゼロシーリングを徹底し、事業の必要性や効果を検証の上、スクラップアンドビルドに努めた。昨年度の決算において多額の不用額を生じた事業については、要因の分析、計上額の精査を行った。また、増大する施設の改修改築需要に備えるため、施設整備基金の目標額を定め、その確保に向けた積立金を計上した。

本年8月1日、練馬区は板橋区から独立して70周年を迎える。これを節目として、区民の皆様とともに未来に向けた夢のあるまちづくりに全力を挙げて取り組んでいく。

お問い合わせ

企画部 財政課 財政担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2465(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

フッターここまで
ページトップへ