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平成26年度予算案 最重点事業

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ページ番号:622-727-285

更新日:2014年2月11日

 このページでは、平成26年度予算案の中から最重点事業を紹介します。

1300人規模の保育所定員拡大 【26億5811万円】

 保育所待機児童対策として、都有地を活用した保育所誘致や、開設経費の補助により私立認可保育所を増やすなど、平成27年4月に向けて1300人規模の定員拡大を図り、待機児童ゼロを目指します。

特色

・練馬区長期計画後期実施計画において、平成22~26年度の5年間の保育所等の整備定員目標数を、当初の約1,900人から約2,700人に積み増し、受け入れ枠を拡大した。特に、私立認可保育所の設置促進を図るため実施していた内装工事費等開設準備費の補助金額の上限を、平成26年度から引き上げるとともに、練馬区が他区に先駆けて独自に実施している開設後10年間の長期賃借料補助も引き続き実施する。

・「練馬区子ども・子育て支援事業計画」の策定に係る保育ニーズの調査結果を踏まえた保育所等の定員拡充の取り組みを進め、平成27年4月に向け待機児童ゼロを目指す。

学校の安全・安心対策の充実 【1977万円】

 子どもの防犯体制の支援を充実させるため、警察官OBによる学校防犯指導員を教育委員会事務局内に配置します。また、見守りが必要な学校に、民間警備員を機動的かつ効果的に派遣できる体制を整備します。

特色

・平成25年6月、区立小学校の児童が、学校の正門の付近で男に刃物で切りつけられた事件を契機に、学校外における子どもたちの安全を確保するため、新規に実施または充実する事業である。警備防犯のプロの力を借りるとともに、区、教育委員会、地域が連携を強化し、子どもたちの安全を守る。

・教育委員会が独自に警察官OBを非常勤職員として採用する例は他区にもあるが、防犯に特化した職の設置は23区初である。

・民間警備員については、必要な時に効果的・効率的に配置する方式をとることにより、費用対効果と機動性を高めた。

特別養護老人ホームなどの整備 【8億2189万円】

 特別養護老人ホームなどの高齢者施設を整備する事業者に経費の一部を補助し、施設整備を促進することで、介護が必要になっても、住み慣れた地域で安心して暮らせる環境づくりを進めます。

特色

・区内には特別養護老人ホームが25施設(1724床)あり、23区内では最も施設数が多い。介護が必要になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりのため、今後もさらに整備を促進していく。

・平成26年度は、特別養護老人ホーム2施設(100床)や介護老人保健施設2施設(156床)、都市型軽費老人ホーム5施設(90床)、認知症の方のためのグループホームなど地域密着型サービス拠点7か所への補助など、多様な介護保険施設やサービスを充実する。

・高齢者へのきめ細やかな相談に対応する高齢者相談センター(地域包括支援センター)について、26年度に新たに整備する介護予防機能を持つ敬老館内に支所を1か所増設する。

アニメ発祥の地の玄関口を整備 【9747万円】

 アニメ発祥の地、大泉地区にふさわしい街並みをつくるため、大泉学園駅北口地区の再開発事業で整備する駅直結の歩行者専用デッキに、練馬ゆかりのキャラクターなどを設置し、アニメを感じ、アニメに触れられる空間を整備します。

特色

・ジャパンアニメーション発祥の地である大泉地区のアニメに関わる歴史や資源を活かし、大泉学園駅周辺地域において、アニメデザインを取り入れたまちづくりを進める。駅北口地区の再開発事業により整備するペデストリアンデッキに、最初の取組みとしてアニメの「はじまり」と「歴史」をテーマにした空間を創出する。

・練馬区、大泉の地で生まれた複数の人気アニメキャラクターのモニュメント等を設置する。

・アニメ発祥の地とアニメの歴史を体感できるような空間をモニュメントやデジタルサイネージ等によって創出する。

・特定の作者のキャラクターを設置した事例は数多くあるが、多様な作者のキャラクターを同一の空間に整備することは珍しい。

(仮称)練馬区農の学校を整備 【8349万円】

 都市農業を支える人材を育成するため、「(仮称)練馬区農の学校」を平成27年3月に開設します。また、農業経営の近代化・省力化につながる機械・設備の購入に対する
補助など、農業振興に取り組みます。

特色

・農業者の高齢化による労働力の低下や後継者不足など都市農業・農地を取り巻く環境は厳しさを増している。区では区民全体で農業を支え、農地を保全する仕組みとして、仮称練馬区農の学校を開校する。農の学校では、複数の講座を設け、農業者の支え手となる農サポーターを育成するとともに、講座の修了生が活躍する場(区内農家の畑)も農の学校がコーディネイトする。段階を踏んだボランティア育成や講座修了後に農業者等とのコーディネイトを行う事業は都内でもめずらしい事業である。

・練馬区では都内生産量第1位のキャベツからブルーベリー観光農園まで多様な農業が営まれている。この練馬農業をさらに元気にするため、地場農産物に対する育成支援や営農環境の整備に対する補助事業を実施し農業振興を図る。

大江戸線の延伸を推進 【5億2302万円】

 大江戸線延伸の早期実現に向け、延伸地域にふさわしいまちづくりを進めるとともに、大江戸線延伸推進基金を積み立てます。また、これまでの延伸活動を発展させ、延伸地域以外の区内各所で活動を行うなど、延伸地域の魅力を発信します。

特色

・区は、区北西部の鉄道空白地域を改善するため、都営地下鉄大江戸線の大泉学園町への延伸の早期実現を区政の最重要課題として位置づけ、延伸促進活動等に取り組んでいる。運輸政策審議会答申の目標年次である平成27年が近づいていること等を踏まえ、延伸の実現の機運をさらに盛り上げるために、延伸促進活動を充実発展させ、初めて延伸地域にとどまらない区内各所で様々な延伸促進活動を展開する。71万区民の大きな後押しにより、事業者である東京都に強く要請 し、大江戸線の早期延伸を実現する。

お問い合わせ

企画部 財政課 財政担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2465(直通)  ファクス:03-3993-1195
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