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平成26年度予算案 重点事業

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ページ番号:588-852-139

更新日:2014年2月13日

次代を担う子どもの健やかな成長のために

学校教育支援センターの開設 【3億4778万円】

 総合教育センターを発展的に改組し、教育研究・研修、教育相談、教育情報発信の拠点となる学校教育支援センターを4月に光が丘第二小跡施設(光が丘6-4-1)に開設します。

特別教室などへの空調機の設置 【1億8818万円】

 園児・児童・生徒の学習環境の改善を図るため、これまでに設置してきた区立小中学校の普通教室などに加え、理科室などの特別教室、給食室、区立幼稚園の保育室に空調機を設置します。

こどもほっとステーションの開設 【2億1631万円】

 4月に開設する練馬駅北口の複合施設Coconeri(ココネリ)内に、子どもと家庭の総合相談や乳幼児一時預かりを行う練馬子ども家庭支援センター練馬駅北分室、病児・病後児保育室を併設した認証保育所、小児科診療所からなる「こどもほっとステーション」を開設します。

子どもたちの居場所づくりの推進 【1億8673万円】

 夏休みの子どもたちの安全・安心な居場所づくりとして、学校応援団ひろば室を活用した「夏休み居場所づくり」モデル事業を6校に拡大し、その成果を踏まえ、新たな放課後児童対策の検討を進めます。

誰もが安心して暮らせる社会のために

熱中症対策の充実 【1000万円】

 昨年夏に熱中症で救急搬送された区内の患者数は176名おり、その内、亡くなった11名は全て高齢者でした。そこで、熱中症のリスクが高い75歳以上のひとり暮らし高齢者に、熱中症の危険性を気温と湿度から測定しライトとブザーで知らせる熱中症指標計を配布し、熱中症対策に努めます。

都有地を活用した民設福祉園の整備 【8497万円】

 重度障害者の日中活動の場を拡充し、地域生活の充実を図るため、都有地を活用し、区が整備費・運営費などの一部を補助する民設の福祉園を整備します。施設では区立福祉園と同様のサービスを提供するほか、時間外支援の充実など民間ならではの特色ある運営を行います。

生活困窮者の支援体制の整備 【2277万円】

 生活困窮者自立支援法が、平成27年4月1日に施行となるのに先駆け、生活困窮者を支援するモデル事業を実施します。
 モデル事業では、生活困窮者が困窮状態から早期に脱却できるよう、包括的かつ継続的な相談支援などを実施します。

在宅療養推進ネットワークの構築 【1499万円】

 高齢者などが疾病を抱えても、自宅で安心して自分らしい生活を続けられるようにするため、医療・介護に関わる地域の多職種が連携して在宅療養を支える体制を構築します。
 患者の病状が変化した際に、円滑に利用できる後方支援病床を確保し、患者の不安を軽減するとともに、医療・介護関係者による検討会を地域ごとに実施し、多職種間の顔の見える関係づくりを進めます。

にぎわいとやすらぎのあるまちを創るために

防災学習センターの開設 【6090万円】

 地域で防災活動を行う人材を育成し、災害に対する区民の防災意識の啓発・向上を図る「ねりま防災カレッジ事業」の中心拠点として、光が丘第二小跡施設に防災学習センターを4月に開設します。
 施設では、防災の基礎を学べる展示室があるほか、防災講座の受講、起震車や初期消火のための資器材操作の体験ができます。

オーストラリア・イプスウィッチ市との友好交流 【167万円】

 区とオーストラリア・イプスウィッチ市は、友好都市提携から今年で20年を迎えます。友好交流20周年を記念して、イプスウィッチ市長を練馬区に迎え、記念行事を通じて、今後もさらなる友情と信頼を育んでいきます。

練馬産業振興センターの開設 【1億7280万円】

 区内産業振興の中核的な拠点として、練馬駅北口の複合施設Coconeri(ココネリ)内に練馬産業振興センターを開設します。センター内に、練馬ビジネスサポートセンターを設置し、事業者などからの各種相談に対し、金融機関での豊富な経験を有するビジネスマネージャーが、助言や支援を行い、中小企業の活性化を図ります。

(仮称)ねりまシティマラソンの開催 【5552万円】

 河川敷などを利用せず、コースの90%以上が公道という、東京23区内で行われる大会では珍しいコース設定のハーフマラソン大会を平成27年3月に開催します。区民のみならず全国からの参加者に、区の魅力をマラソンを通じて発信します。

石神井松の風文化公園の開園 【2億7168万円】

 旧日本銀行石神井運動場の芝生地やアカマツ林など、みどり豊かな敷地を生かし、自然、スポーツ、文化が調和した「石神井松の風文化公園」を4月に開園します。少年野球・少年サッカーなどができる多目的広場や庭球場、展示室を設置するほか、地域の特徴的な景観を残した整備を行います。また、区の花・つつじに縁のある3つの自治体から寄贈された「友好のつつじ」を植栽します。

美術の森緑地の整備 【1億3487万円】

 美術館入口に隣接する美術の森緑地を、野外展示の場、美術館へいざなう場として一体的に整備します。区の観光スポットとして、利用者の拡大を目指すとともに、地域のまちづくりにも貢献します。緑地は、彫刻作品展示にふさわしい天然芝とし、誰もが楽しめ、心の癒やしとなる動物をテーマにした彫刻作品を中心に配置します。

環境と共生する快適なまちの形成のために

(仮称)こどもの森の整備を開始 【1億573万円】

 木登りや穴掘りなど、都市にいながら自然の中で冒険遊びが楽しめる、これまでにない新しい公園を整備します。これまでの体験イベントや、(仮称)こどもの森整備基本計画へのご意見などを参考に、羽沢二丁目緑地予定地を「(仮称)こどもの森」として整備を開始します。

ごみの片づけ事業「あしすと」の試行 【20万円】

 高齢や障害などの理由により、ごみをため込んでしまう世帯の片づけからごみ出しまでを支援する事業を試行します。対象世帯の生活環境の改善を図り、地域で安心して生活できる住環境を提供します。

みどりバスの運行と利用促進 【1億8916万円】

 みどりバスを区内6ルートで運行するとともに、年間利用100万人を目指し、さらなる利用促進に取り組みます。区の観光資源やねり丸を活用した利用促進策を実施するとともに、鉄道とバスの乗り換えが分かりやすくなるよう案内表示を導入します。

駅周辺の自転車駐車場を整備 【14億2730万円】

 大泉学園駅周辺に、収容台数約500台の(仮称)大泉学園駅北第四自転車駐車場を整備するなど、恒久的に利便性の高い自転車駐車場を整備します。また、一時利用の自転車駐車場で、PASMO(パスモ)、Suica(スイカ)などに対応したサイクルゲートシステムなどの導入を計画的に実施し、自転車利用者の利便性の向上を図ります。

交通安全意識の強化 【1000万円】

 自転車利用者の交通ルールやマナー向上のために、交通安全について気軽に学べる自転車シミュレーターを導入します。16台を地域の公共施設に配置し、安全意識の向上を図ります。

道路陥没の防止 【1億9905万円】

 道路陥没の主な要因となっている陶製の汚水ますや雨水ますの取付管を、より衝撃に強い硬質塩化ビニル管に取り替え、道路陥没を未然に防ぎ、安全・快適な道路環境の整備を進めます。

練馬への好感度アップを目指して

ねりまっていいね!を発信 【4872万円】

 豊かなみどりやアニメ・農業などねりまの魅力を発信するため、映像やポスターを制作し、マスメディアなどを活用した広報キャンペーンを区内だけでなく区外へも展開していきます。

お問い合わせ

企画部 財政課 財政担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-2465(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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