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練馬区長あいさつ【練馬区独立74周年(庁内放送)】

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ページ番号:311-118-837

更新日:2021年8月2日

前川 燿男練馬区長 あいさつ

 ご来庁の区民の皆様、職員の皆さん、おはようございます。区長の前川燿男です。
 昨日8月1日、練馬区が板橋区から分離、独立して74年となりました。これを記念し、練馬区を代表して一言、御挨拶申し上げます。

 昭和22年の独立当時、人口11万の近郊農業地域であった練馬区は、今や人口74万を超える大都市へと変貌を遂げました。自主自立の気概に富む先人の皆様が、分離独立の道を選び、営々と努力してこられたからです。練馬区の誕生から今日まで、区の発展に御尽力頂いた区民の皆様に心から敬意を表したいと思います。

 区長に就任して8年目に入りました。この間、お約束した通り、練馬区を更に発展させるため、全力を尽くしてきました。
 今、区政が直面する最大の課題は、新型コロナウイルス感染症です。区は昨年早くから、独自の対策に積極的に取り組んできました。社会インフラの維持に頑張っている介護・保育などの従事者への支援からスタートして、PCR検体採取体制を構築し、第一線で献身されている医療従事者の応援、更には生活に困窮するひとり親家庭への援助、売上が減少した事業者への緊急対策など、様々な取組みを進めてきました。
  とは言え、コロナ禍を克服するには、ワクチン接種しか方法はありません。そこで、私自身が先頭に立って国と連携し、練馬区医師会の協力を得て、ワクチン接種の「練馬区モデル」を構築しました。1月末に厚生労働省が先進事例として全国に紹介して以来、多くの自治体で採用されています。
 本家本元の練馬区では、主軸である約350か所の診療所での準備に万全を期し、本年6月1日から本格的にスタートさせました。この2カ月で、既に2回目の接種を終えた高齢者の方は約76%、区民全体で見ても約23%となっています。
 現在、国のワクチン供給が滞り、当初計画していた接種ペースを落とさざるを得なくなっていますが、遅くとも11月中には、希望する区民の皆さん全員への接種を終える予定です。

 私は区長就任以来、政策と自治の両面にわたって、時代の先頭を切って走る自治体行政を実現しようと努力してきたつもりです。今回のワクチン接種だけでなく、こども、高齢者、福祉・医療、まちづくり、都市農業、文化など、様々な分野で「練馬区モデル」を構築してきました。私の志は今後とも変わる事はありません。
 現在、東京オリンピックが開催されています。連日、テレビ観戦で声援を送られている方も多いと思いますが、若い選手の大活躍が印象的なオリンピックとなっています。我々も負けないように頑張りたいと思います。職員の皆さんと力を合わせ、かしわざき議長をはじめとする区議会の皆様、区民の皆様と手を携えて、コロナ禍を乗り越え、練馬区の更なる発展に全力を尽くす決意です。御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

 最後に、これまで練馬区の発展に御尽力頂いた多くの皆様に、重ねて感謝を申し上げ、独立74周年にあたっての挨拶といたします。御清聴、有難うございました。

お問い合わせ

区長室 広聴広報課 庶務係  組織詳細へ
電話:03-5984-2694(直通)  ファクス:03-3993-1194
この担当課にメールを送る

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