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練馬区長あいさつ【練馬区独立68周年(庁内放送)】

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ページ番号:726-002-151

更新日:2015年8月3日

前川燿男練馬区長 あいさつ

 ご来庁の区民の皆様、職員の皆さん、おはようございます。
 区長の前川燿男です。
 この8月1日で、練馬区が板橋区から分離、独立して、68年となりました。これを記念し、一言、ご挨拶を申し上げます。

 昭和7年に、東京市が15区から35区へと拡大され、大東京市が誕生した際、当時、北豊島郡に属していた練馬地域は、新設された板橋区の一部とされました。その当時から交通網の発達などにより、住宅都市へと発展することが予測され、時代を見通す先見性を持った有志による独立運動が始まっていました。

 終戦直後、東京都は、復興計画の一環として、昭和22年3月15日、35区を22区に整理統合しました。
 こうした中、当時の住民の方々の粘り強く積極的な分離独立活動によって、練馬区は昭和22年8月1日に23番目の区として誕生したのであります。

 誕生当時、人口11万人の近郊農業地域であった練馬区は、都心に近い利便性を享受しながら、みどり豊かな環境に恵まれた魅力あふれる都市へと変貌を遂げてまいりました。人口も、増加の一途をたどり、今や72万人に迫ろうとしています。

 これまで練馬区は、着実に発展を重ねてきましたが、将来を見通すと、人口減少や「超」超高齢社会の到来など、モデル無き未知の時代を迎えることが確実であり、経験したことのない状況への対応を迫られています。同時に、都市基盤整備の遅れなど、練馬区特有の課題にも、引き続き取り組む必要があります。

 複合的で大きな転換期にあたり、区政は新しい時代に相応しい自治体へと、自らを改革してい