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平成28年度 人権週間行事「講演と映画の集い」【この事業は終了しました】

更新日:2016年12月16日

 12月4日から12月10日は人権週間です。
 1948年12月10日、国連で「世界人権宣言」が採択されたことを記念して、毎年12月10日が「世界人権デー」と定められました。日本では12月10日までの1週間を人権週間として、全国で人権尊重を訴えるイベントなどが行われます。練馬区でも毎年、人権週間にちなみ「講演と映画の集い」を開催しています。人権は誰もが生れながらに持っている、人間らしく幸せに生きる権利です。しかし、障害者や高齢者、外国人などに対する差別や、配偶者、子どもへの暴力などの問題がいまだに存在しています。地域で心地よく暮らすためには、相手の立場を思いやり、お互いの人権を尊重することが大切です。今年度の「講演と映画の集い」ではフリーアナウンサーの藪本雅子さんの講演と映画「あん」の上映を通じて人権について考えます。

講演「共に生きる社会へ―報道現場からの報告」

元日本テレビアナウンサーの藪本雅子さんに、テレビ局でアナウンサーから報道記者に転向し、人権問題やハンセン病回復者の方々への取材活動を通じて見えてきたこと、「みんなが生きていてよかった」と思える社会にするために、私たちにできることは何か、お話しを伺います。

講師 藪本雅子さん (フリーアナウンサー)


藪本雅子さん

講師略歴
 京都生まれ。平成3年に早稲田大学卒業後、日本テレビ入社。
 アナウンサートリオ「DORA」結成、「スーパーJOCKEY」などバラエティー番組に出演するかたわら、「きょうの出来事」で障がい者、難病の特集を制作する。
 平成10年、報道局の記者に転向し、厚労省を担当。ハンセン病問題の取材に奔走する。
 著書にハンセン病をテーマにした「女子アナ失格」(新潮社・平成17年)がある。
 平成22年、上智大学大学院で「メディアと人権」を研究し、新聞学修士号取得。
 「共に生きる社会」を目指して、講演、執筆活動などを続けている。

映画「あん」


映画『あん』

(C)2015『あん』制作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTY TWENTY VISION/ZDF-ARTE
2015年 日本・フランス・ドイツ映画 上映時間113分
※日本語字幕付・音声ガイド付き
監督 河瀬直美
出演 樹木希林 永瀬正敏 内田伽羅 市原悦子 浅田美代子 水野美紀 他

あらすじ
 縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎。ある日、その店の求人募集の貼り紙を見て、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。常連である中学生のワカナは徳江と親しくなる。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく・・・

中学生の人権作文の発表

講演に先立ち、区立中学校生徒による人権作文の朗読があります。毎年、東京都人権擁護委員連合会および東京法務局主催により「全国中学生人権作文コンテスト東京都大会」が開催されます。今年度、練馬区立中学校から寄せられた応募作品の中から代表作品として選定された二作品を発表します。

日時・会場

平成28年12月13日(火曜) 午後1時〜4時40分 (午後0時30分開場)
練馬文化センター小ホール

参加できる方  練馬区内在住・在勤(在学)の方

応募者が定員を超えたため抽選となりました。

平成28年度人権週間行事「講演と映画の集い」は定員550名に対して1,150名の方のご応募をいただいたため、抽選となりました。抽選結果は11月30日(水)に返信はがきでご応募いただいた方にお知らせしました。なお、当日は入場券(当選はがき)のない方の入場や、キャンセル待ちはできません。

申込方法

往復はがきに
(1)「講演と映画の集い」
(2)参加者全員の住所・氏名(ふりがな)・年齢 【区内在勤・在学の方は勤務先または
  学校名も】
(3)申込代表者の氏名・電話番号
を記入の上、平成28年11月22日(火曜)までに
〒176-8501 区役所内 人権啓発担当係へ
1通で2名まで申し込めます。(家族の場合は何名でも可)
抽選結果は11月30日(水曜)以降にはがきでお知らせします。

保育室(1歳以上の未就学児対象、定員8名)の利用をご希望の方は

申込みの往復はがきに
(1)「保育室利用希望」
(2)お子様の氏名(ふりがな)・年齢
も合わせてご記入下さい。

車いす席(定員4席)、難聴者用イヤホン、映画の音声ガイド、手話通訳・要約筆記を見るための優先席の利用をご希望の方は

車いす席(定員4席)、難聴者用イヤホン、映画の音声ガイド(視覚障害者の方などのために映画のシーンを音声で説明するレシーバー)、手話通訳・要約筆記を見るための優先席の利用をご希望の方は申込みの往復はがきに希望するものをご記入下さい。

お問い合わせ

練馬区総務部人権・男女共同参画課人権啓発担当係
電話:03-5984-1452
FAX:03-3993-6512
電子メール:jinkendanjo@city.nerima.tokyo.jp

お問い合わせ

総務部 人権・男女共同参画課 人権啓発担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1452(直通)
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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