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犯罪被害者等が人間らしい生活を取り戻すために【講演会】 【この事業は終了しました】

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ページ番号:560-001-261

更新日:2015年11月6日

犯罪被害者等が人間らしい生活を取り戻すために【講演会】 (平成27年度犯罪被害者週間行事)【この事業は終了しました】

 犯罪に遭った被害者とその家族は、直接に被害を受けるだけでなく、その後の生活でも「二次的被害」と呼ばれる様々な苦難に見舞われることがあります。今年度の犯罪被害者週間行事では練馬区内で発生した理不尽な殺人事件により、かけがえのない家族を失った被害者遺族の方の講演を通じて犯罪被害者およびその家族を支えるために私たちに何ができるのかを考えます。

講師 殺人事件被害者遺族 (公社)被害者支援都民センター自助グループメンバー  糸賀美恵いとがみえさん

講師が直面した事件の概要など【光が丘での会社員刺殺事件】

 平成14年5月13日、区内光が丘で、会社員宅から女性の声で「人を殺してしまった」と110番通報があった。光が丘署員が駆け付けたところ、ベッドの上で糸賀正和さん(当時25歳)がナイフで首や胸を刺され、血を流して倒れていた。同署は殺人未遂の現行犯で室内にいた女性を逮捕した。正和さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。2人は以前交際していたことがあったが、犯人には自殺願望があり「自分が死んだ後に正和さんが幸せに暮らすのが悔しくて殺した。自分も死ぬつもりだった」などと自己中心的な動機を供述。被害者の母親である糸賀美恵さんは、突然、息子を失った深い悲しみに加え、捜査における事情聴取や公判の過程などにおいても辛く厳しい状況に立たされたが、周囲の人々や民間支援団体などの支援に助けられ、現在は被害者支援都民センターの自助グループメンバーとして被害者等の方々への支援活動に取り組んでいる。

日時

平成27年11月5日(木) 午後6時30分~8時30分 (午後6時開場)

会場

練馬区役所本庁舎20階 交流会場
※西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅から徒歩約5分

参加方法

事前申込制(申込順) 定員40名 入場無料
※定員に達し次第募集を締切ます。

申込方法

(1)講演会名「犯罪被害者週間行事」
(2)申込代表者の住所・氏名・電話番号
(3)参加人数
をご連絡下さい。

問合せ先・主催

練馬区総務部人権・男女共同参画課人権啓発担当係
電話:03-5984-1452(平日の午前8時30分から午後5時15分)
電子メール: jinkendanjo@city.nerima.tokyo.jp
 ※電子メールでお申込みの方には、折り返し確認メールをお送りいたします。お申込み    から3日以上経っても確認メールが届かない場合は電話にてお問い合わせ下さい。

その他

保育室はありません。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ

総務部 人権・男女共同参画課 人権啓発担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1452(直通)  ファクス:03-3993-6512
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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