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映画「ある精肉店のはなし」上映と講演 【この事業は終了しました】

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  7. 映画「ある精肉店のはなし」上映と講演 【この事業は終了しました】

ページ番号:504-456-416

更新日:2015年6月23日

映画「ある精肉店のはなし」上映と講演 (平成27年度人権セミナー1)

 大阪府貝塚市で七代にわたり家族で牛を育て、手作業で屠畜を行い、その肉を販売して生計を立ててきた精肉店で働く人びとの姿や、差別されてきた地域の問題を描き、高い評価を得たドキュメンタリー映画の上映と、制作に携わった監督の撮影時のエピソードやこの作品にかけた思いについての講演を通じて「命の尊厳」「同和問題」「職業差別」などについて考えます。

上映作品 ある精肉店のはなし【日本語字幕付きで上映】    


【平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞受賞】2013年 やしほ映画社・ポレポレタイムス社 

監督 : 纐纈 あや 
上映時間 : 108分

****上映作品紹介****
 北出精肉店は大阪府貝塚市で七代にわたり家族で牛を育て、手作業で屠畜を行い、その肉を販売して生計を立ててきた。確かな経験と技術により700キログラムにもなる牛は鮮やかに肉になっていく。彼らは、「自分たちの仕事は子どもの頃から自然に倣い覚えたことで、なにも特別なものではない」という。映画は店主である長男・新司さん夫妻を中心に、次男・昭さんの太鼓づくりや、家族に食事をつくる長女・澄子さん、そして家族を見守る母の姿を描きながら、父・静雄さんのこと、差別されてきた地域の問題へと展開する。一方、100年以上続いてきた貝塚市営屠畜場が廃止されることとなった。最後の屠畜を終え、北出精肉店は新たな日々へと踏み出していく。

講演 講師:映画監督 纐纈はなぶさ あや さん 【映画「ある精肉店のはなし」監督】


纐纈あや さん

****講師略歴****
 東京生まれ。自由学園卒業。
 2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』(2002年)『ナミイと唄えば』(2006年)の映画制作に携わる。
 2010年に映画『祝の島』を初監督し、シチリア環境映像祭で最優秀賞を受賞。
 大阪府貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。
 ニッポンコネクション(フランクフルト)ニッポン・ヴィジョンズ観客賞、第5回辻静雄食文化賞の他、平成26年度には文化庁映画賞文化記録映画部門の大賞を受賞した。

日時

平成27年6月22日(月) 午後6時30分から9時(午後6時開場)

会場

練馬区役所本庁舎アトリウム地下多目的会議室
※西武池袋線・都営大江戸線練馬駅から徒歩約5分

応募者が定員に達しました【平成27年6月3日】

申込順で参加者を募集したところ、応募者が定員100名に達しましたので募集を締め切りました。多くの皆様のお申込み、ありがとうございました。

主催・お問い合わせ先

練馬区総務部人権・男女共同参画課
人権啓発担当係
電話:03-5984-1452  (平日の午前8時30分から午後5時15分まで)
電子メール:jinkendanjo@city.nerima.tokyo.jp

その他

保育室はありません。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

総務部 人権・男女共同参画課 人権啓発担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1452(直通)  ファクス:03-3993-6512
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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