このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

とれたてキッチン

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

練馬区空家等および不良居住建築物等の適正管理に関する条例

現在のページ
  1. トップページ
  2. くらし・手続き
  3. 住まい・交通・道路
  4. 空き家・「ごみ屋敷」対策
  5. 練馬区空家等および不良居住建築物等の適正管理に関する条例

ページ番号:804-397-798

更新日:2017年8月9日

練馬区空家等および不良居住建築物等の適正管理に関する条例

 適正な管理がなされていない空家の存在が、防災、防犯面での懸念や不法投棄の誘発、景観の阻害など、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしています。
 また、空家だけではなく、居住者等がいながら堆積物等により不良な状態になっている、いわゆる「ごみ屋敷」と呼ばれる建築物が、地域の問題となっています。居住者等自身が抱える生活上の課題から適正な管理がなされないケースや、私有財産として撤去を拒むケース、一度改善されても再発してしまうケースなどがあり、問題が長期化しています。
 区は、空家等および堆積物による不良な状態にある居住建築物(いわゆる「ごみ屋敷」)への対策を推進するため、平成29年2月に「練馬区空き家等対策計画」を策定しました。この計画に基づく取組を進めるため、平成29年7月に「練馬区空家等および不良居住建築物等の適正管理に関する条例」を制定しました。

条例の主な内容

空家等への対応

 「特定空家等」の認定に関する手続き、空家等対策特措法に定められている勧告・命令・代執行の措置などを実施するにあたり審議会に諮問しなければならないことや緊急時に実施する応急措置などについて定めました。
※注釈:「特定空家等」とは、空家等対策特措法に定められており、(1)そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態、(2)著しく衛生上有害となるおそれのある状態、(3)適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態、(4)その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にあると認められる空家等をいいます。

いわゆる「ごみ屋敷」への対応

 立入調査やいわゆる「ごみ屋敷」の認定に関する手続、勧告・命令・代執行の措置とこれらの措置などを実施するにあたり審議会に諮問しなければならないことや緊急時に実施する応急措置などについて定めました。
※注釈:本条例上のいわゆる「ごみ屋敷」(特定不良居住建築物等)とは、物品が堆積・散乱などした状態、雑草や立木竹が繁茂した状態であって、周辺の生活環境に著しい影響を及ぼし、またはそのおそれのある状態にある居住建築物をいいます。

練馬区空家等および不良居住建築物等適正管理審議会の設置

 区長の附属機関として、学識経験者や専門家で構成する審議会を設置し、「特定空家等」やいわゆる「ごみ屋敷」の認定やその後の措置をとる際には、あらかじめ審議会の意見を求めることなどを定めました。

条例の施行

 条例が公布された平成29年7月10日から一部施行し、いわゆる「ごみ屋敷」への勧告・命令・代執行や空家等への応急措置など、空家等対策特措法に定めのない規定を含め、平成29年10月1日から全面施行しました。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

環境部 環境課 まち美化推進係  組織詳細へ
電話:03-5984-4709(直通)  ファクス:03-5984-1227
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区Nerima city office

所在地:〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)

法人番号:3000020131202

練馬区 法人番号:3000020131202

© 2018 Nerima City.
フッターここまで
ページ上部へ