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練馬区立美術館開館35周年記念 Re construction 再構築 本展示【8月9日(日曜)から9月27日(日曜)まで】

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ページ番号:444-963-770

更新日:2020年8月1日

練馬区立美術館は、以下のとおり「感染予防のための文化施設共通の利用ルール」を設けたうえで、展覧会を開催するとともに、施設の利用貸し出しを行っております。

【感染予防のための文化施設共通の利用ルール】

3つの密を避けることをはじめとして感染予防のためのルールを、次のとおり設けます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。詳細はお問合せください(練馬区立美術館03-3577-1821)。

  • 混雑状況によっては、入館制限を行う場合があります。
  • 利用者の皆様には、来館前に検温、手洗いを済ませていただき、発熱、頭痛、せき、のどの痛み、嗅覚・味覚の違和感、倦怠感などの症状がある場合は、来館はご遠慮ください
  • 館内では、マスクの着用、入口での手指消毒、トイレでのせっけんによる手洗いの励行、使用した備品類の消毒、部屋の換気・清掃、立ち話をしない、などご協力ください。

  • 利用団体代表者の方は、当日の利用メンバーおよび連絡先の把握をお願いいたします。個人でご利用の方は、連絡先等の提供にご協力ください。
  • 定員のある施設の利用は、定員の50%以下とさせていただきます。利用人数をご確認ください。
  • 飲食を伴う内容、合唱、ダンスは、3つの密を回避していただくことを条件に利用を再開します。
  • カラオケ、麻雀は、各業界団体等が定める業界別ガイドラインに則った対応と、感染拡大防止に必要な用品等の準備を行っていただくことを条件に利用を再開します。

(注釈)練馬区立美術館では、利用者の皆様が触れるドアノブ、手すり、照明スイッチ、エレベーターのボタン、ロビーの椅子などの消毒および各部屋の換気を適時実施します。また、職員のマスク着用、窓口へのクリアシートの設置を行います。
(注釈)国・東京都の方針に変化が見られた際など、必要に応じて見直しを行います。見直し内容は、決定しだいホームページ等でご案内させていただきますので、適宜ご確認ください。

練馬区立美術館開館35周年記念 Re construction 再構築 本展示

練馬区立美術館は2020年に開館35年目を迎えます。これを記念し、現代作家に美術館の所蔵作品から着想を得た新たな作品制作を依頼しました。
依頼した作家は、青山悟、大小島真木、冨井大裕、流麻二果の4名。
今回の本展示では、プレ展示期間中に実施したアンケートに基づく作品や、公開制作した作品などの現代作家の作品と合わせて、美術館所蔵作品を新たな視点で展示します。

流 麻二果(ながれ まにか)
1975年生まれ。女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒。2002年文化庁新進芸術家在外研修員(アメリカ)。パブリックアート、ファッションブランドとのコラボレーションや、ダンスパフォーマンスの美術・衣装、建築空間の色彩監修など幅広く活動。
今回の展覧会では、画材の選択や個々人の視覚・色覚に左右される「色」のセクションを担当。
《借景絵/The Surrounding Scenery》2016年 油彩・キャンバス 個人蔵 photo:Ken Kato (C)Manika Nagare, Courtesy of Yuka Tsuruno Gallery

青山 悟( あおやま さとる)
1973年東京生まれ。ロンドン・ゴールドスミスカレッジのテキスタイル学科を1998年に卒業。2001年にシカゴ美術館附属美術大学で美術学修士号を取得し、現在は東京を拠点に活動。工業用ミシンを用い作品を制作している。
今回の展覧会では、イメージを投影する「メディア」のセクションを担当。
《SOCIAL DISTANCE MEASURE》2020年 メジャー、布に刺繍 個人蔵 (C)AOYAMA Satoru, Courtesy of Mizuma Art Gallery

冨井 大裕( とみい もとひろ)

1973年新潟県生まれ。2015-2016年文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてニューヨーク(アメリカ)に滞在。現在は東京在住。既製品に最小限の手を加えることで、それらを固定された意味から解放し、色や形をそなえた造形要素として、「彫刻」のあらたな可能性を模索する。

今回の展覧会では、展示室という「空間」のセクションを担当。

《board paper board(half origami)》2019年 アクリル板、半分にカットされた折り紙 photo:Masaru Yanagiba (C)Motohiro Tomii, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

大小島 真木( おおこじま まき)
1987年東京生まれ。日本各地をはじめ、インド、メキシコ、ポーランド、中国、フランス、海洋調査船タラ号での海上などで滞在制作。鳥や森、菌、鉱物、猿など異なるものたちの環世界を自身に内在化し、物語る装置としての作品制作を行う。
今回の展覧会では、「色」・「メディア」・「空間」を受け取る「身体」のセクションを担当。
《Entanglement hearts series》 2020年 アクリル・鉛筆・油性色鉛筆・アルシュ紙 作家蔵 Accompany with island JAPAN

会期

令和2年8月9日(日曜)から令和2年9月27日(日曜)まで

休館日

月曜日
ただし、8月10日(月曜・祝日)・9月21日(月曜・祝日)は開館、8月11日(火曜)・9月23日(水曜)は休館。

開館時間

午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)

観覧料

一般800円、高校・大学生および65~74歳600円、中学生以下および75歳以上無料。
その他各種割引制度あり、美術館へ直接お問い合わせください。
(注釈)一般以外の方は、年齢等確認できるものをお持ちください。

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お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 文化振興係  組織詳細へ
電話:03-5984-1284(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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