このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

とれたてキッチン

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密【9月29日(日曜)から11月24日(日曜)】

現在のページ
  1. トップページ
  2. 観光・催し
  3. 文化・教養・芸術
  4. 練馬区立美術館
  5. 展覧会の案内
  6. エドワード・ゴーリーの優雅な秘密【9月29日(日曜)から11月24日(日曜)】

ページ番号:612-888-775

更新日:2019年9月21日

アメリカの絵本作家エドワード・ゴーリー(Edward Gorey 1925年から2000年)の展覧会を開催します。アイロニカルで少し不気味な独特の世界観と、繊細なモノクロームの線描は、世界中の人々を魅了しています。近年、『うろんな客(The Doubtful Guest)』『不幸な子供(The Hapless Child)』などの絵本の翻訳が次々と発表されたことにより、日本でもその人気が高まっています。
彼の絵本世界は、幻惑的な物語と繊細で優雅なイラストで構成されています。文学に傾倒したゴーリーらしく、古語や造語、押韻などが散りばめられたテキストによって、複雑で謎解きのようなストーリーが組み立てられ、細いペンで描かれた個性的で不思議な登場人物たちが物語の世界を演じて見せます。
また、ゴーリーが生み出したのは絵本の世界だけではありません。舞台芸術を愛した彼は、それらの衣装や舞台デザインやポスターなども手掛けています。このようなゴーリーの世界観に、シュールレアリストのマックス・エルンストや映画監督のティム・バートンなど多くの芸術家や文化人が魅了されています。
本展は、ゴーリーの没後に、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディーワイン・リバー美術館によって準備された世界巡回の原画展を、日本ではじめて公開するもので、2016年より日本全国各地で巡回しています。原画に資料や書籍などを加えた約350点から、ゴーリーの世界観を紹介します。

《うろんな客》1957年 挿絵・原画 ペン・インク・紙 エドワード・ゴーリー公益信託 c 2010 The Edward Gorey Charitable Trust

《不幸な子供》1961年 挿絵・原画 ペン・インク・紙 エドワード・ゴーリー公益信託 c 2010 The Edward Gorey Charitable Trust

会期

令和元年9月29日(日曜)から令和元年11月24日(日曜)まで

休館日

月曜日
(注釈)10月14日(月曜・祝日)、11月4日(月曜・休日)は開館
10月15日(火曜)、11月5日(火曜)は休館

開館時間

午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)

観覧料

一般 1,000円
高校・大学生および65歳から74歳 800円
中学生以下および75歳以上 無料
(その他各種割引制度あり、美術館へ直接お問い合わせください)

関連イベントなど詳細リンク先

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 文化振興係  組織詳細へ
電話:03-5984-1284(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここから

展覧会の案内

  • エドワード・ゴーリーの優雅な秘密【9月29日(日曜)から11月24日(日曜)】

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区Nerima city office

所在地:〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)

法人番号:3000020131202

練馬区 法人番号:3000020131202

© 2018 Nerima City.
フッターここまで
ページ上部へ