このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

がいこくのひとむけ

手続き案内サービス・リアルタイム窓口混雑情報

みどり・緑化

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

東本村の庚申塔(ひがしほんむらのこうしんとう)

現在のページ
  1. トップページ
  2. 観光・催し
  3. ねりまの案内
  4. ねりまの歴史を知る
  5. 練馬の歴史と文化財
  6. 指定・登録文化財
  7. 文化財詳細
  8. 東本村の庚申塔(ひがしほんむらのこうしんとう)

ページ番号:724-128-982

更新日:2023年3月29日

東本村の庚申塔

東本村の庚申塔の写真

 貞享2年(1685)9月に、下練馬村本村の庚申講10人によって造立された庚申塔です。
 大きさは総高143.3センチメートル、横幅48.3センチメートル、奥行32.5センチメートル、材質は石製(玄武岩)です。形状は板状駒型で、将棋の駒を細長くした形をしています。頂部は左右等辺の山形であり、背面は荒彫で手前に湾曲しています。塔は台座の上に載っています。
 正面は邪鬼を踏む青面金剛像しょうめんこんごうぞう、その下に三猿が浮彫されています。青面金剛像の上部には、中央に青面金剛の種子、左右に日月が陰刻されています。像の向かって左側に造立年月と当所の地名、向かって右側に造立趣旨が陰刻されています。三猿の下部は、中央に造立者10名の氏名、左右に鶏の図が陰刻されています。台座の正面は蓮華が浮彫されています。
 区内に残る庚申塔としては古く、区内で多く見られる青面金剛像を浮彫するものとしては2番目に古いものです。区内で広く行われていた庚申信仰に関わる資料です。

令和4年度区登録

所在地

平和台1丁目4番

交通機関

  • 東武東上線 上板橋駅下車徒歩13分
  • みどりバス氷川台ルート 仲町小学校バス停下車徒歩4分

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 伝統文化係  組織詳細へ
電話:03-5984-2442(直通)  ファクス:03-5984-1228
この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

文化財詳細

このページを見ている人はこんなページも見ています

情報が見つからないときは

フッターここまで
ページトップへ