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練馬の地名 今むかし(高松)

ページ番号:903-559-955

更新日:2010年3月24日

高松(たかまつ)

 江戸時代は上練馬村の小名(こな)の一つであった。地名の由来は村内にこずえの高い松があったからとの言い伝えだが、今はその場所も明らかでない。高松には大きく分けて二つの小字(こあざ)があった。高松と大門(だいもん)である。現在、オリンピック道路に「高松大門通り」のバス停の名で残っている。
 むかし、富士大山街道に面して高松寺(こうしょうじ)というお寺があった。明治初年、廃寺になって愛染院(春日町4-17)に合併された。江戸の文人十方庵敬順(じっぽうあんけいじゅん)が書いた紀行『遊歴雑記(ゆうれきざっき)』に高松寺のことがある。「当寺往来の路傍にありて大門凡(およそ)壱町(いっちょう)ばかり門の左右に石の仁王尊あり」。道から大門までおよそ1町(=約109m)というから大きな寺であった。地名の大門は、高松寺の門を指すのだろうか。
 昭和7年、板橋区高松町1、2丁目となった。同18年、町の一部が陸軍の飛行場になった。飛行場は成増飛行場とも高松飛行場とも呼ばれた。今の光が丘地区の南西約3分の1は元高松町である。地図を見るとその様子がよく分かる。昭和44年、住居表示で現町名となった。
 八幡神社(高松1-16)は村の鎮守で通称若宮八幡、江戸時代に御朱印8石をもらった古社である。御嶽(おんたけ)神社(同3-19)境内には高松寺にあった石仁王がまつられている。

ねりま区報 昭和60年5月11日号 掲載

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