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平成つつじ公園リニューアルイベント・つつじパークカフェを開催しました

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  6. 平成つつじ公園リニューアルイベント・つつじパークカフェを開催しました

ページ番号:297-193-277

更新日:2024年7月22日

平成つつじ公園は、令和7年度からリニューアル工事を始めます。そこで区民のみなさんと「公園でこんなことできたらいいな!」を考える、つつじパークカフェを7月21日に開催しました。

平成つつじ公園のリニューアルに向けた意見募集について

平成つつじ公園のリニューアルに向けて、イベント当日はみなさんから公園を使いこなすアイデアなどをたくさん教えていただきました!
引き続きホームページや現地でもご意見を募集しています。

回答期間・方法

8月9日(金曜)までに専用の申し込みフォーム(LoGoフォーム)(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。からご回答ください。
(注釈)紙での回答をご希望される場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
(注釈)現地にアンケート回収箱が設置してあります。そちらからでもご回答できます。

お問い合わせ

トイレ機能のアイデアについて
道路公園課公園係
電話:03-5984-1365

公園リニューアルについて
計画課設計第三係
電話:03-5984-2416

公園の管理について
東部公園出張所
電話:03-3994-8141

イベントで展示した内容

平成つつじ公園の全面改修について

平成つつじ公園の開園から30年を経て、練馬駅周辺地区は「練馬の顔」にふさわしい都市拠点として大きく成長してきました。

練馬駅北口にはかつて鐘淵紡績練馬工場が立地し、1970(昭和45)年12月に廃場後、1977(昭和52)年に跡地を東京都と練馬区が買収し、翌年8月に広場として暫定開放されました。

跡地にはまず練馬文化センターが1983(昭和58)年に開館し、1992(平成4)年には練馬駅北口地下駐車場の工事が、翌年には平成つつじ公園の工事がはじまりました。平成つつじ公園は1994(平成6)年4月に開園し、練馬駅北口地下駐車場は翌1995(平成7)年に供用開始となりました。

都営大江戸線の全線開通が2000(平成12)12月に、西武池袋線の連続立体交差化が2001(平成13)年3月に完了し、あわせて平成つつじ公園の2期整備区域が2002(平成14)年11月にフルオープンし、練馬駅北口駅前広場、鉄道南北を結ぶ区画街路1号線が2003(平成15)年3月に竣工しました。

北口駅前広場の西側に残る区有地には、区施設・商業施設・リハビリテーション病院による官民複合施設Coconeri(ココネリ)が2014(平成26)年4月にオープンしました。

平成つつじ公園は、練馬区の花「ツツジ」が咲き誇る都市の楽園をコンセプトに、1994(平成6)年に開園しました。ツツジの園芸品種・野生種など約600品種10,000株が園内に植えられ、1日の平均乗降客数18万人を誇る西武池袋線・都営大江戸線「練馬駅」より徒歩1分の好立地にも恵まれていることから、都内でも珍しいツツジの名所として区民の皆さまに愛されています。

平成つつじ公園に隣接する練馬文化センターとCoconeri(ココネリ)3階の区民・産業プラザは「練馬区帰宅支援ステーション」に、練馬文化センターはさらに「災害ボランティアセンター」に指定されています。

ツツジ属は北半球最大の木本植物といわれ、世界に約1,000種ほどが知られています。日本に自生する62種にはツツジ属の主な系統の全てが含まれています。

キリシマツツジは、鹿児島県の霧島山から産し、ヤマツツジの変異、またはヤマツツジとミヤマキリシマの種間交雑により生じたとされる園芸品種群です。江戸時代中期の正保年間(1644-1648)に江戸染井の伊藤伊兵衛家に下されたことが、寛文から延宝(1661-1681)にかけて全国的にツツジが流行するきっかけとなりました。伊藤伊兵衛はキリシマツツジの普及に努めるだけでなく、全国からツツジのあらゆる変異を収集しました。

大久保に住む百人組鉄砲隊は、宝暦(1751-1764)の頃にキリシマツツジなどの栽培をはじめ、天保(1830-1844)の頃には江戸随一の花名所「大久保のつつじ」の名声を博すようになりました。

クルメツツジは、江戸時代後期に久留米藩士の坂本元蔵(1786-1854)が、キリシマツツジ、サタツツジ、キシツツジなどを交配親とした実生育種に初めて成功したことを契機に九州の久留米地方で成立・発展した園芸品種群です。キリシマツツジの小輪多花性を受け継ぎつつ、花色が豊富で二重咲き品種が多いことが特徴です。

クルメツツジは大正時代にイギリス出身のプラントハンター、アーネスト・ウィルソン(1876-1930)に見出され、「クルメアザレア」の名前で、世界的に普及しました。

日本のツツジは19世紀初頭から半ばにかけてヨーロッパ導入され、イギリスやベルギーで品種改良が行われ、サツキの学名(Rhododendron indicum)にちなむ「インディアン・アザレア」と呼ばれて大流行しました。近年のDNA資料を用いた網羅的な研究成果から、このヨーロッパ産アザレア品種群の成立に、日本のキシツツジの環境適応性が大きく寄与していることが明らかになっています。


平成つつじ公園の全面改修について

練馬区立平成つつじ公園は、練馬駅前に立地する区の顔となる公園です。開園から30年が経過し、ツツジの生育上の課題や施設の老朽化に対応するため、全面的な改修を予定しています。
これまでのツツジを主体とした公園のコンセプトを継承しつつ、練馬駅前にふさわしいにぎわいの拠点ともなるよう改修整備を進めます。
また、公園の全面改修に合わせ、公園トイレの建て替えを行います。

トイレリニューアルについて

平成つつじ公園のトイレはリニューアルに向け、トイレデザイン・アイデアコンテストを実施し、令和5年12月25日から令和6年3月15日の期間に区内在住または在学の小学生、中学生から『花とみどりにつつまれたトイレ』をテーマにデザインやアイデアを募集し、デザイン部門で49作品、アイデア部門13作品と多くのみなさまにご応募いただきました。
「平成つつじ公園トイレデザイン・アイデアコンテスト審査委員会」にて優秀賞となった作品をイベントに来場した方々にもご覧いただき、皆様のアイデアを募集しました。

開催概要【終了しました】

日時

令和6年7月21日(日曜)午後5時から午後8時

会場

練馬区立平成つつじ公園(練馬区練馬1丁目17番6号)

チラシ

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土木部 維持保全担当課 東部公園出張所  組織詳細へ
電話:03-3994-8141
この担当課にメールを送る

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