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運動スキル・知識アップに!理学療法士が伝える介護予防・フレイル予防講座の受講生を募集!!

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ページ番号:740-912-249

更新日:2022年12月15日

新しい日常(新型コロナウイルス感染症を乗り越えていくために、暮らしや働く場での感染拡大を防止する習慣をいう。)においても、健康状態の維持および交流機会の確保ができる環境を整備するため、高齢者の方々が、自宅等で他者と交流しながら介護予防・フレイル(加齢による心身の働きが弱くなってきた状態のこと)予防に取り組むことができるよう、オンラインツールを活用して「運動スキル・知識アップに!理学療法士が伝える!介護予防・フレイル予防講座!」を実施します。

運動スキル・知識アップに!理学療法士が伝える!介護予防・フレイル予防講座!

コロナが心配な方も自宅等からZOOMで参加できます。また、最寄りの施設で参加することも可能です。

理学療法士による介護予防およびフレイル予防の知識や運動指導が学べる健康維持のための講座になります。
対象:区内在住の60歳以上の方
※ZOOMで参加されたい方(使い方について)は、最寄りの施設にご相談ください。

令和4年11月から令和5年2月にかけて月1回実施します。実施会場などの詳細については、下記をご覧ください。
メイン会場では、講師が対面で講義します。
オンライン放映会場では、メイン会場で実施する講座を同時に放映します。
※申し込み方法の詳細などについては、受講を希望する施設へお問い合わせください。

詳細については、下記をごらんください

開催報告【東京都理学療法士協会練馬区支部】

理学療法士が伝える!介護予防・フレイル予防講座!


開催日時
・第1回 5月19日(木) フレイルの予防  講師:練馬光が丘病院
・第2回 6月16日(木) 膝痛の予防    講師:大泉生協病院 
・第3回 7月21日(木) 腰痛の予防    講師:辻クリニック
・第4回 8月19日(木) 糖尿病の予防   講師:練馬高野台病院
・第5回 9月16日(木) 認知症の予防   講師:練馬光が丘病院
・第6回 10月20日(木) 心疾患の予防   講師:大泉生協病院
・第7回 11月17日(木) 肺疾患の予防   講師:辻クリニック

報告
 理学療法士協会、はつらつセンターおよび練馬区の3者が協働し、介護予防・フレイル予防に取り組む習慣を身につけ、いつまでも元気に生活してもらうことを目的とした講座で、令和3年度から始まりました。
 介護予防・フレイル予防に必要な知識や自宅で簡単に出来る体操について、講義約30分、実技約30分でお伝えしています。 毎回、100名前後の会場参加と30名前後のオンライン参加をいただいております。オンラインを希望の方には、はつらつセンターや敬老館で機器の操作説明を行い、支援しています。
  参加者からは、「フレイルとは何かが分かってよかった」「体操と講義に満足している」「講座で学んだことを日々の生活で役立てたい」といった声をいただいております。また、各回参加者からいただいた意見を踏まえ、例えば、話し方の声量や速度の調整、わかりやすい資料作成や運動提示を行うなど、改善しながら実施しています。
  本講座は、東京都理学療法協会練馬区支部における大きな事業の一つです。 多くの地域の方々と対面やオンラインで触れ合えることは、理学療法士としてのやりがいです。地域住民皆様の健康・予防に積極的に関わり、公益性のある事業を展開できるよう、続けていきたいと考えています。
 今年度は、2月まで月1回ずつ実施します。ぜひともご参加ください。

質問と回答(第1回~6回)

アンケートで寄せられた質問について、下記のとおり回答いたします。
実施回 講座名 質問 回答
第1回 フレイルの予防 サルコペニアという単語がありましたが、何でしょうか。 サルコペニアの定義として、「進行性および全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を特徴として、身体的な障害や生活の質の低下、その他の有害な事象が生じうる転機となる症候群である。」があります。
つまり、筋力低下によって体調や生活に支障をきたす症状をサルコペニアと呼んでいます。
日々の生活でも椅子を使います。今日のストレッチをするのにオススメの椅子があれば教えてください。 座った際に、かかとが浮いてしまうなど、足の裏全体が床につかない場合は高すぎます。反対に股関節の角度が90°以上に曲がっている(膝が股関節の位置よりも高くなっている)のは低すぎます。
簡易的な基準ですが、「座面奥まで深く腰掛けた際に、太ももが座面から浮いていなく、足裏全体が床についている」で判断する方法もあります。
第2回 膝痛の予防 理学療法について、痛みがあるときは整形外科へ通ったりしていますが、痛みがなくなったならば物理療法はやめてもよいものでしょうか。それは整形外科の先生と相談して決めたほうが良いものか自己判断でも良いものでしょうか。 医師とご相談の上で判断するのが良いと思います。
バランスを正しくとれるリハビリ方法はありますか。 バランスは個別性が高い能力の一つであり、「正しいリハビリ」は個人によって異なるため、非常に難しい質問です。バランス練習をする際に理学療法士として個人的に意識していることは、「姿勢」「安全に出来る」「簡単すぎない」の3点が挙げられます。
第3回 腰痛の予防 毎朝出来る、簡単な腰痛予防体操が知りたいです。 腰痛が生じる原因やどのような動作によって痛みが生じるかによって変わりますので、一概には言えません。腰痛が続くようでしたら、お近くの理学療法士が所属している病院・施設へご相談して頂ければと思います。
第4回 糖尿病の予防 糖尿病は日常生活の中で十分気をつけて予防するしかないので(運動第一)具体的な対策とポイントをコンパクトに教えてください。 配布資料のまとめ部分にも記載させて頂いておりますが、
糖尿病の主な予防と治療は3つ、
1)食事 2)運動 3)薬物といわれています。ご自身の生活でどの部分ができていて、どの部分を気にしていけば良いか。ということを見つけていく事が第1歩になると思います。
・8000歩を20分で歩くというのは、何歳くらいの人を基準とした数値なのでしょうか。個人差があることは理解できています。 65歳以上を対象とした研究の結果がもとになっています。まずは今よりも身体を動かす時間を増やすこと、歩行時には中強度の歩行を意識すること、毎日の習慣として無理なくウォーキングを続けることが大切といわれています。
また、歩きすぎて(12,000歩以上)も良い影響が生じないということも言われています。
第5回 認知症の予防 糖の食事に関して、今日の講座では塩分を控えるのが大切と学びました。
夏の暑い時期は水分塩分をしっかりとりましょうと聞きます。何を目安としたらよいのか教えてください。
塩分の取りすぎは高血圧につながります。1日6gを目安にすることが生活習慣病予防に良いとされています。夏は脱水になりやすいため、水分や塩分の摂取が促されています。以上のことから、塩分は1日6gを目安に摂取し、夏の時期は水分をこまめに飲むことを意識するとよいと思います。また、病院に通われている際には一度主治医に伺っていただくことをお勧めいたします。
時々、鍵等をどこに置いたか分からなくなる時があります。
それは、認知症の始まりですか。
また、物忘れは認知症でしょうか。最近、物忘れが気になっています。
対処法があれば、紹介いただけますか。
認知症による記憶障害に特徴的なのは「忘れたことを忘れてしまう」ことです。認知症の始まりではなく、加齢変化に伴う記憶力の低下と考えられます。心配なさらず、パンフレットを参考に運動習慣を作り、食事にも気を付けることで認知症予防を心がけることをお勧めいたします。
物忘れの対処法としては、メモをとるこや、整理整頓、鍵などは置く場所を決めておくことなどが挙げられます。
ウォーキングをするときは速足が良いのでしょうか。
「なんとなく歩く」ではダメでしょうか。
周りの風景を眺めながらでもよいのでしょうか。
まずは「ウォーキングをする」だけでも構いません。「認知機能を維持する」または「体力をつける」ために、より効果的な方法や工夫として「早歩きをする」「頭を使いながら歩く」ということをご紹介させていただきました。余力があれば取り組んでみていただければ幸いです。
薬を飲んでいるのはどうでしょうか。 薬は決められた用法容量に従って内服してください。自己中断や過剰摂取は持病の再発を含め、調子を崩してしまう可能性がありますので医師の指示に従うようにしてください。
ラジオ体操は効果的でしょうか。 筋力やバランス能力の改善を認めたという報告があったり、ラジオ体操の内容はストレッチが多いため準備体操として、または血圧の上がりすぎを抑える可能性があります。日々継続することで様々な効果が得られることが考えられます。
週三回以上の運動習慣はどの程度の運動でしょうか。ウォーキングの時の歩数はどれくらいがよいでしょうか。
自宅から高野台まで25分で4500歩程度です。
運動は1.準備体操(ストレッチ)2.筋力トレーニング(スクワットや、つま先立ち)3.有酸素運動(ウォーキング)の3つを行うことをお勧めいたします。ウォーキングは20~60分を目安に体力に応じて行っていただき、計算やしりとり、第三者と会話をするなど一工夫することで認知症の予防につながるとされています。
自分の現在のフレイル度をチェックしてくれる病院名はありますか。何科に行けばよいのでしょうか。フレイル科はありますか。 フレイル科というものはありません。病院によっては内科でも見て頂ける場合があります。来院前に電話等でご確認頂くと良いと思います。
認知症を早期に知るため、日頃どういうことがあったら病院へ行くべきか知りたいです。 資料に載せたチェックリストをご確認頂ければと思います。また、自分では気が気が付きにくいこともありますので、周囲の人からのご意見も参考にすると良いと思います。
週3回以上の運動は危険度が高まりますか。
毎日した方がよいとの思いですが、運動のし過ぎがどの程度のことなのか少し疑問です。
運動のやりすぎは翌日の体の倦怠感や筋肉の疲労が残っているかどうかで、判断をしてみて下さい。
第6回 心疾患の予防 今日の運動でも、心臓はかなりドキドキしたのですが、運動(ストレッチ)をしたときの心臓の状態を検査していただける病院はありますか。 運動した時の症状やご自身の心臓について主治医に相談してみてください。主治医の指示で運動負荷試験というものが出来る病院もあります。歩行やエアロバイクを使って、どのくらい運動に耐えられるかをみるためのテストがあります。
運動をするタイミングは、普段の生活の中でどの時間帯がいいのでしょうか。
朝起きて(朝食前)すぐでもよいのでしょうか。
食後2時間くらいでするのが良いのでしょうか(食後すぐに運動をすると胃の調子が悪くなるのでしょうか。)。
生活の中で継続的に運動する時間帯を確保できる時間が良いと思います。どの時間というよりも、一日や一週間の活動量を維持・増加していくことが大切です。疾患や服用しているお薬によって人それぞれ異なりますので、主治医と相談してみてください。
放散痛とははんでしょうか。 心筋梗塞が起きた際に、心臓ではなく身体の他の部位が痛くなることです。例えば左肩・左腕・背中あるいは顎や耳などまで痛みを感じることがあります。心筋梗塞の後発部位の神経領域の関係で左側に痛みが出やすくなります。

問合せ先および各施設の事業等の詳細

事業の詳細については、各施設のページにあるお便りをご覧ください。

・はつらつセンター光が丘 電話:03-5997-7717

・はつらつセンター関 電話:03-3928-1987

・はつらつセンター大泉 電話:03-3867-3180

・はつらつセンター豊玉 電話:03-5912-6401

・栄町敬老館 電話:03-3994-3286

・南田中敬老館 電話:03-3995-5538

・高野台敬老館 電話:03-3996-5135

・三原台敬老館 電話:03-3924-8834

・石神井敬老館 電話:03-3996-2900

・石神井台敬老館 電話:03-3995-8270

・上石神井敬老館 電話:03-3928-8623

・東大泉敬老館 電話:03-3921-9129

・西大泉敬老館 電話:03-3924-9545

・大泉北敬老館 電話:03-3925-7105

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電話:03-5984-1068(直通)  ファクス:03-5984-1214
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