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糖尿病

ページ番号:310-837-992

更新日:2024年2月15日

糖尿病とは

糖尿病は、大きく分けると、1型と2型があります。
2型糖尿病は、生活習慣(食べすぎ、運動不足など)や遺伝的な要因のため、膵臓から分泌されるインスリンの動きが弱くなり、血液中に余分な糖が残ってしまい、高血糖が続く状態になります。

2型糖尿病は、いわゆる"生活習慣病”です。
自覚症状がない場合も多く、進行すると動脈硬化を招き、気が付いた時には重症になっていることも少なくありません。

1型糖尿病は、生活習慣による2型とは要因が全く異なります。インスリンを分泌する膵臓のβ細胞がこわされ、自分でインスリンを作ることができなくなる病気です。そのため、1型糖尿病ではインスリン注射(インスリン療法)が必須になってきます。

恐ろしい合併症が・・・

糖尿病は、体内の余分な糖が全身の血管や神経を傷つけてしまうため、「全身の病気」とも呼ばれ、高血糖の状態が続くことにより、全身におよぶ合併症を引き起こします。

特に、神経・目・腎臓の合併症により、最悪の場合、手足の切断・失明・人工透析に至る恐れがあります。

また、脳梗塞や心筋梗塞、歯周病になる(歯周病が重症化する)リスクも高くなります。

脳梗塞や心筋梗塞を発症すると、将来、健康的に生活することができる期間(いわゆる“健康寿命”)が短くなってしまいます。

糖尿病の診断について

糖尿病は何回かの検査を組み合わせて診断されます。
以下のフローチャートで当てはまる場合、糖尿病である可能性が高くなりますので、必ず医療機関で検査を受けてください。


糖尿病リスク予測ツール

国立国際医療研究センターが開発した、3年後に2型糖尿病になるリスクを予測するツールです。
ご自身の健診結果を入力して、ご活用ください。
※糖尿病と診断されたことがない、30~64歳の方を対象としています。

2型糖尿病を予防するには

食生活について

不規則な食事や欠食は、インスリンの分泌リズムが乱れ、血糖のコントロールが難しくなります。まずは、一日3食、規則正しい食生活を心がけましょう。
食物繊維の多い野菜を積極的に摂ることや糖分の摂りすぎに注意することで、血糖値の上昇が緩やかになり、膵臓の負担を軽くすることができます。

糖尿病を含めた生活習慣病を予防する基本的な食事や運動などを紹介しています。

糖尿病を予防する区の事業・サービス

練馬区では糖尿病の予防、重症化予防に向けて様々な取り組みをしています。

健康に関する相談を6か所の保健相談所でお受けしています。

各保健相談所で実施している、「生活習慣病予防教室」と「赤ちゃんと一緒にエクササイズ(子育てパパ・ママの健康講座)」のご案内です。

2型糖尿病になっても、かかりつけの医師による適切な治療と生活習慣の改善により血糖値をコントロールすることで、普通の生活を送りながら合併症を防ぐことができます。

検査で血糖値が高いと言われた方、糖尿病の疑いのある方は、早めに専門医に受診し相談しましょう。
医療機関をお探しの方はこちらから。

参考文献・関連情報(外部リンク)

糖尿病について詳しく知りたい場合は下記関連サイトへ

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