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禁煙医療費補助事業

ページ番号:231-920-098

更新日:2020年5月20日

練馬区は、禁煙を希望する区民の皆さまを応援しています。
禁煙治療の開始または継続の後押しをするため、禁煙治療にかかる費用の一部を区が補助する、「禁煙医療費補助事業」を実施しています。

この事業は、平成30年度から始まった令和2年度までの期間限定の事業です。
「いつかは禁煙しようかな?」と思っている方は、ぜひこの機会にご利用ください。

禁煙医療費補助事業のポスター

内容

禁煙にかかる医療費自己負担分の2分の1を補助します(上限1万円)
(例) 禁煙外来5回受診し 自己負担額「2万2千円」の場合
    ⇒ 補助金交付額「1万円」

補助対象経費

医療機関や薬局で支払ったつぎの経費
(1)禁煙外来の治療費や薬剤費の自己負担分
(2)禁煙補助薬の購入費

対象者

つぎの1から3のすべて満たす方が、本事業をご利用いただけます。

  1. 練馬区に住民登録をしている20歳以上の方
  2. 本事業登録時に、禁煙治療の開始前または治療中の方
  3. 本事業の補助金交付を受けたことのない方

(注釈)すでに禁煙治療を終了されている方は、本事業のご利用はできません。
     「登録日」と「禁煙外来5回目の受診日」の考え方については、
     下記「よくある質問と回答」欄をご確認ください。
(注釈)本事業の補助金交付は、お1人様1回限りです。

定員

150名(令和2年の定員)

補助金交付の条件

登録有効期間内の方のうち、つぎの1または2のいずれかを満たす方です。

  1. 禁煙外来を受診した場合: 5回受診した方
  2. 薬局で禁煙補助薬を自費購入した場合: 禁煙に成功した方(補助金交付申請時に「禁煙宣誓書」にて宣誓)

※ 必ず登録有効期間内に補助金の交付申請をして下さい。

利用方法・利用の流れ

1.登録申込をする

禁煙治療の開始前または治療中に、つぎの(1)または(2)いずれかの方法で「登録申込」をしてください。

(1)郵送または持参で「登録申込書」「登録申込時アンケート」を申込先へ提出する

「登録申込書」「登録申込時アンケート」は、練馬区健康推進課、保健相談所、協力医療機関・歯科医院・薬局等にもあります。

(2)電子申請をする

電子申請をする場合は、入力内容に含まれるため、「登録申込書」「登録申込時アンケート」の提出は不要です。

<登録申込をすると>

(1)登録申込受理後、補助対象者の条件を満たしているかを区が審査します。
(2)区が登録申込を受理してから原則2週間以内に、「登録審査結果通知書」を登録申込者へ送付します。

  • 本事業の対象者の条件に該当しない場合:

  登録申込が却下となります。

  • 登録決定となった場合:

  補助金申請に必要な書類も合わせて送付します。
  禁煙治療終了後に補助金交付申請をしてください。

2.登録有効期間

補助金交付申請は登録有効期間中に行ってください。
(1)令和2年4月1日から令和2年10月1日までに登録を受けた場合 登録日から6か月間
(2)令和2年10月2日から令和3年3月31日までに登録を受けた場合 登録日から令和3年3月31日

3.禁煙治療をする

医療機関または薬局で、つぎの書類を発行してもらい、保管しておく。

(1)禁煙外来を受診した場合:

  •  医療機関の「領収書」および「明細書」
  •  薬局の「領収書」および「明細書」

(2)薬局で禁煙補助薬を自費購入した場合:
禁煙補助薬の購入とわかるもの(品名・日付・金額を明記)
 (例) ・品名が記載されたレシート
     ・「禁煙補助薬代として」と記載された領収書など
(注釈)領収書等を紛失すると補助金の交付ができません。大切に保管しておいてください。

4.補助金交付申請をする

禁煙治療終了後、郵送または持参で、補助金申請書類(1)~(5)を申込先へ提出して下さい。
(注釈)必ず登録有効期間内に補助金交付申請をして下さい。

<補助金申請書類>

(注釈)登録決定した方には、つぎの(1)~(3)は区から送付します。
(1)「禁煙医療費補助金交付申請書兼請求書(第4号様式:表面)」
(2)「禁煙宣誓書(第4号様式:裏面)」
   (注釈)薬局で禁煙補助薬を自費購入した場合のみ記載して提出

(3)「禁煙医療費補助事業補助金申請時アンケート」

(4)禁煙治療に要した医療費、薬剤費の「領収書」「明細書」等の写し

  •   禁煙外来で治療をした場合:

    医療機関、薬局それぞれの「領収書」「明細書」の写し

  •   薬局で禁煙補助薬を購入した場合:

    品名・金額・日付が明記された「レシート」や「領収書」等の写し (禁煙治療に係る費用がわかるもの)
(5)振込口座が確認できるもの
  振込口座の通帳またはキャッシュカードの写し等

<補助金申請をすると>

(1)補助金交付申請受付後、補助金交付の条件を満たしているかを区が審査します。
(2)審査後、区が「禁煙医療費補助金交付(不交付)決定通知書」を申請者へ送付します。
(3)補助金交付が決定された場合、指定の口座に補助金が振り込まれます。

注意事項

禁煙医療費補助事業リーフレット・禁煙支援マップ

本事業にて交付された補助金分は、医療費控除およびセルフメディケーション税制の適用を受けることができません。

配布場所

健康推進課、保健相談所、協力医療機関・歯科医院・薬局など

よくある質問と回答

Q1 禁煙治療開始後に登録した場合、登録前の分も補助対象となるか?

A1 「領収書」と「明細書」があれば、登録前の分も補助対象となります。
  両方がそろっていないと、補助金は交付できません。

Q2 「領収書」(または「明細書」)を捨ててしまった。補助金は交付されるか?

A2 「領収書」と「明細書」が「禁煙にかかる医療費」の証明になりますので、申し訳ありませんが、双方がそろっていないと補助金交付の対象にはなりません。

Q3 「禁煙治療終了後は登録申込ができない」とあるが、いつ時点が「登録日」となるか?

A3 「登録日」は、区で登録申込書を受理した「受理日」です。郵送の場合、郵便事情や土日祝日の閉庁日の兼ね合いで、投函から受理日まで数日かかることもありますので、ご注意ください。
審査の結果登録決定した場合、「登録審査結果通知書」に「登録日」が記載されます。
「登録審査結果通知書」は、区が登録申込を受理してから原則2週間以内に送付します。

Q4 「禁煙治療終了後は登録申込ができない」とあるが、禁煙外来の場合、5回目受診はいつなら補助対象になるのか?

A4 登録決定した場合、禁煙外来5回目の受診が、登録日(区の受理日)以降であれば本事業の対象となります。受診日と登録日は同日でも可です。※「登録日」については、「Q3」をご覧ください。

<スケジュール例>
5/3(日) 郵送で登録申込。ポストへ投函。
5/4(祝・月) 閉庁日
5/5(祝・火) 閉庁日
5/6(水) 閉庁日※振替休日
5/7(木) 区が登録申込受理 =「登録日」(審査の結果登録となった場合)
⇒ 禁煙外来5回目の受診(または、薬局での禁煙補助薬購入最終日)は
   5/7(木)以降であれば、本事業補助対象となります。

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「たばこの基礎知識」から「禁煙支援」まで、たばこに関する様々な情報が掲載されています。

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お問い合わせ

健康部 健康推進課 健康づくり係  組織詳細へ
電話:03-5984-4624(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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