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検査で陽性になった方へ

ページ番号:137-927-745

更新日:2022年6月6日

感染状況により対応内容に変更が生じる場合があります。

医療機関等で新型コロナウィルス感染症と診断されると、医療機関より保健所へ「発生届」が出されます。保健所では「感染症の予防及び患者に対する医療に関する法律(感染症法)」に基づき、以下の通り対応します。

≪注意≫
検査キットや、無料のPCR検査事業、民間のPCR検査センター等でPCR検査を受けられた方は、改めて医療機関をご受診いただき、医師による診断を受けていただく必要があります。

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練馬区療養から療養完了までの流れ

1 保健所からの連絡について

  • 病院等から「発生届」を受け取った後に、新型コロナウイルス感染者情報把握・管理システム(HER-SYS:ハーシス)から ショートメッセージが送付されます。ご確認ください。
  • 基礎疾患のある方等には、個別にご連絡させていただく場合があります。

令和4年4月27日より、My HER-SYSよりご自身の操作で診断年月日を表示、証明できる機能が追加されました。
同機能により、療養の期間が厚生労働省の療養解除基準で示されている期間(10日間)の範囲内であれば、保健所が発行する療養証明書を用意せずに給付金等の支払いを受けることが可能な場合があります。詳細については「検査で陽性になった方への療養証明書等の発行について」をご確認ください。

2 MyHER-SYS(マイハーシス)への健康状態の入力について

  • 50歳以上の方、または、基礎疾患等(悪性腫瘍、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性腎臓病、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI30以上)等)のある方、妊娠されている方は、ショートメッセージに添付されているURLより、MY HER-SYS(スマートホン等による健康管理)へ一日2回(9時/14時) 健康状態の入力をお願いします。入力内容により、保健所から療養等について電話連絡をする場合があります。
  • 上記以外の方は、MY HER-SYSへの入力は任意です。

My HER-SYSの使い方などに関する一般専用問い合せ窓口

厚生労働省新型コロナウイルス対策推進本部保健班
03-6812-7818
受付時間 月~金(土日祝を除く) 午前9時30分から午後6時15分

3 療養について

療養期間について

厚生労働省で定める療養終了の基準は、以下のとおりです。

  • 発症日から10日経過していること、かつ、解熱剤を使わずに解熱しており、咳等の呼吸器症状が改善傾向になってから72時間が経過していること。
  • ただし、無症状患者については、検体採取日の翌日から7日目を経過した場合には、8日目に療養期間終了となります。その際、10日が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

療養先について

陽性となった方には、以下のいずれかの方法で療養していただきます。

  • 自宅療養
  • 入院
  • 宿泊療養

自宅療養について

(1)自宅療養中の過ごし方について

自宅で療養していただく際の過ごし方や注意事項について、「新型コロナウイルス感染症自宅療養者向けハンドブック」をご覧いただき、安静にお過ごしください。

(注釈)自宅療養者の方で東京都の配食を希望される方やパルスオキシメーターをご希望の方は、直接自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)へお申し込みください(0120-670-440)。

(参考)・東京都ホームページ(自宅療養者フォローアップセンターから健康観察を受ける方へ(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

    ・自宅療養者向けハンドブック ~感染を広げないために~(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

(2)療養中の健康の確認について

 療養中は、ご自身で健康観察を行っていただき、体調が悪化した場合は、 「自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)」へご連絡ください。

 また、下記の東京都ホームページから自宅療養中の注意事項等をご確認ください(ご自身で健康観察する際に、下記ページに掲載している「健康観察チェックシート」をご活用ください)

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyou.html(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

自宅療養サポートセンター(うちさぽ東京)
24時間対応(土日祝日を含む。)
11か国語対応
電話番号: 0120-670-440

(3)区独自の支援物資の送付
  保健所は、感染の拡がりを予防するため、陽性となった方に外出の自粛をお願いしています。
そのため、買い物など外出ができない自宅療養者の方に、食料を中心とした支援物資をお送りしています。お申込みは不要です。

入院について

  • 入院

入院療養における注意事項等については、入院先決定時点で説明をします。

(注釈)入院費について:医療費は公費負担になります。ただし、世帯の区市町村民税の所得割額の合算が56万4千円を超える場合は、月2万円を限度として自己負担が発生します。また、病衣のレンタル代やテレビカード代などの医療費以外で発生した費用は自己負担になります


  • 退院

入院先の医師の判断で療養期間が延長する場合があります。医師の判断に従ってください。退院後は、公共交通機関を利用してご帰宅ください。

退院または陰性証明書は保健所では発行いたしませんので、ご了承ください。希望される方は、病院とご相談ください。

宿泊療養について

東京都が一括して入所調整している宿泊施設(ホテル)での療養となります。詳細は、東京都のホームページ(「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。」)をご覧ください。

宿泊療養施設への入所を希望される方は、下記の申込窓口に直接お申し込みください。


(注釈)入所代:入所に伴う費用は公費負担。

東京都宿泊療養申込窓口
午前9時から午後4時まで(年中無休)
03-5320-5997
  • 入所

宿泊療養における注意事項等については、入所先決定時点で説明をしております。



  • 退所

ホテルの医師の判断で、療養期間が延長する場合があります。医師の判断に従ってください。退所後、公共交通機関を利用してご帰宅ください。退所または陰性証明書は保健所では発行いたしませんので、ご了承ください。

ホテル療養を終了された方で、ご希望の方には、東京都が宿泊療養証明書を発行しています。退所時に宿泊施設からお渡ししている書類をご確認ください。

4 療養の終了について

現在、保健所では、感染急拡大により、重症化リスクの高い方への支援に重点化して対応しているため、療養終了時の保健所からの連絡は行っておりません。療養期間終了の基準を満たせば、陰性確認せずにそのまま通常の生活に戻っていただけます。
入院・宿泊療養の場合は、各施設の指示に従ってください。

同居のご家族で発症日が異なる場合でも、上記の療養期間を満了した方から順次療養終了となります。一番発症日の遅い方の療養期間に合わせる必要はありません。
また、療養期間中に同居のご家族等が新たに陽性となった場合でも、既に療養中の方が改めて濃厚接触者になることはありません。

療養が終了した方の陰性確認について

保健所では陰性の確認のための検査や証明書の発行は行っておりません。
また、新型コロナウイルス感染症患者については、宿泊療養または自宅療養の解除の基準を満たした時点で、同時に就業制限の解除の基準を満たすこととなることから、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はありません。

5 療養証明書等の発行について

関連情報

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お問い合わせ

練馬区 新型コロナウィルス感染症コールセンター
電話:03-5984-4761 ファクス:03-5984-1211

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