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検査で陽性になった方へ

ページ番号:137-927-745

更新日:2020年12月2日

陽性になった方の退院(退所)までの流れ

新型コロナウイルス感染症疑いで受けたPCR検査等の結果は、検査を受けた2・3日後に判明します。その後の退院(退所)までの流れは、以下をご参照ください。

1 初回電話連絡の流れ(発生届が保健所に届いた1日目の流れ)

(1)連絡
病院等から発生届を受け取った後、順番に保健所の担当職員が陽性となった方に電話連絡をします。

(2)聞き取り
現在の症状などを聞き取ります。感染症法に基づき、就業制限や入院勧告を口頭で行います。
(注釈)就業制限に関する書類は、後日郵送します。
[聞き取る内容]
・今の症状
・病歴(病気の名前、症状や検査値、現在の治療内容、飲んでいる薬の内容、主治医など)
・職業や業務内容、生活習慣
・濃厚接触者の確認(発症2日前から接触した家族や友人など)
 (注釈)濃厚接触者の定義については、国立感染症研究所のホームページ(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。
  「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2020年5月29日暫定版)」
・発症14日前の行動の確認など

(3)療養先の決定
症状や既往等を聞き取った結果、総合的に判断し、療養先(入院またはホテル療養)を保健所が決定します。
(注釈)入院または入所先の調整は、東京都が行っています。
(注釈)ホテル療養対象者の詳細については、下記の「ホテル療養対象者の判断基準」や東京都のホームページ(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

(4)入院(入所)までの注意事項等のお伝え
入院または入所できるまでには、数日かかります。自宅待機中についての注意事項等をお伝えします。

  • 外出はしない、他者との接触は避けること
  • 体調が悪化した場合

 保健所からの連絡が入るまでの間に、熱が上がった・息苦しくなったなど、体調が悪化した場合は、必ず保健所に電話連絡をしてください。

  • 同居家族がいる場合

 生活を分けて、接触を避けてください。共有部分は消毒してください。
 消毒については、練馬区ホームページ「濃厚接触者になった方への消毒の方法」をご覧ください。

  • 濃厚接触者への連絡

 聞き取りの上、保健所が濃厚接触者と確定した人への連絡をお願いします。数日以内に、保健所から連絡がある旨をお伝えください。
 (注釈)保健所では、陽性になった方から、濃厚接触者となった方の名前、電話番号、住所を教えていただき、濃厚接触者の方にご連絡しております。

  • 必要物品の準備

 入院またはホテル療養に合わせて、必要物品を準備してください。
 ホテル療養については、下記の「ホテル療養の注意事項」や東京都のホームページ(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

2 次回以降の流れ(発生届が保健所に届いた2日目以降の流れ)

[入院の場合]

(1)入院先決定・送迎時間の連絡
初回電話の1・2日後に、保健所の担当職員から電話連絡をします。
入院先の病院名、お迎えの時間等をお伝えします。
(注釈)土日祝日や感染者が多い場合、入院が数日ずれ込む可能性があります。

(2)お迎え
自宅前に、民間救急車でお迎えにあがります。運転手は防護服を着用しています。
病院から入院する時間が指定されるので、お迎えの時間は指定できません。

(3)入院
入院療養における注意事項等については、入院先決定時点で説明をしております。
(注釈)医療費:医療費は公費負担。ただし世帯の住民税が56万4千円を超える場合は、月2万円を限度として自己負担が発生。
(注釈)医療費以外:病衣レンタルやテレビカード代などは自己負担

(4)退院
退院は、症状発症から10日後かつ症状軽快から72時間後です。
入院先の医師の判断で療養期間が延長する場合があります。医師の判断に従ってください。退院後、公共交通機関を利用してご帰宅ください。
退院または陰性証明書は保健所では発行いたしませんので、ご了承ください。希望される方は、病院とご相談ください。

[ホテル療養の場合]

(1)入所先決定の連絡
初回電話の2・3日後に、保健所の担当職員から電話連絡をします。
入所先のホテル名等をお伝えします。
(注釈)土日祝日や感染者が多い場合、入所が数日ずれ込む可能性があります。

(2)送迎時間決定の連絡
移動日当日の午前中に送迎時間を決定し、連絡します。お迎えの時間は指定できません。
(注釈)土日祝日や感染者数が多い場合、連絡する時間等が変更になる場合があります。

(3)お迎え
自宅前に、乗用車でお迎えにあがります。

(4)入所
ホテル療養における注意事項等については、入所先決定時点で説明をしております。
(注釈)入所代:入所代は公費負担。

(5)退所
退所は、症状発症から10日後かつ症状軽快から72時間後です。 (注釈)無症状の方は、検体採取日が「発症日」となります。
ホテルの医師の判断で、療養期間が延長する場合があります。医師の判断に従ってください。退所後、公共交通機関を利用してご帰宅ください。

退所または陰性証明書は保健所では発行いたしませんので、ご了承ください。
ホテル療養を終了された方で、ご希望の方には、東京都が宿泊療養証明書を発行しています。入所時にご確認ください。

ホテル療養について

新型コロナウイルス感染症の方々のうち、入院治療が必要のない軽症者や無症状者の方については、大切なご家族やお友達等に感染させないよう、また、症状が急変した時にも適時適切に対応できるよう、東京都が用意した施設において宿泊療養をお願いしております。
詳細は、東京都のホームページの「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養について」(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

ホテル療養対象者の判断基準

以下条件(1)~(4)すべて当てはまる方がホテル療養の対象となる方です。
(1)PCR検査で新型コロナウイルスに感染していると判明した方
(2)無症状または軽症であって、症状や検査所見等を踏まえ入院治療を要しないと医師が総合的に判断した方
(3)周囲に感染を広げないための留意点を遵守することが可能な方
(4)以下のいずれにも該当しない方

  • 高齢者(満65歳以上)
  • 基礎疾患がある方

 (注釈)定期的に処方される薬剤の内服により症状が安定している場合は除きます
  またあらかじめ、内服薬を一定期間分処方されていることも条件のひとつです
 (注釈)喘息の既往がある方は、ホテル療養ができない場合もあります

  • 免疫抑制状態にある方

  免疫抑制剤や抗がん剤を用いている方

  • 妊娠をしている方
  • アレルギー除去対応が必要な方

 (注釈)自分でアレルギー対象物質を取り除けない場合は、ホテル療養対象外
 (注釈)ラテックスアレルギーがある方は、ホテル対象外
 (注釈)アレルギーがある食べ物が付着した食べ物でもアレルギー症状が出る方は、ホテル療養対象外

  • 宗教上の理由により食べられない物がある方
  • 文章および会話において日本語のコミュニケーションが困難な方
  • 自分自身で清掃など身の回りのことが困難な方

ホテル療養に関する注意事項

ホテル療養先の調整は東京都が行っています。入所先・時期等の希望はお受けできません。

1 入所
分類 内容
入所日の決定連絡 初回の電話日から、2・3日後になります。
東京都が全体で調整しているため、2・3日後の入所にならない可能性もあります。
特に感染者が多い場合、入所が数日ずれ込む可能性があります。
送迎方法、送迎先 東京都が手配した乗用車が迎えに行きます。
最大3人の乗合になる可能性があります。
お迎え先は原則自宅前です。
送迎時間 送迎時間は、移動日当日の午前中に決定します。
送迎時間はその日の午後になることが多いです。時間の指定はできません。
土日祝日や感染者数が多い場合、連絡する時間等が変更になる場合があります。
当日の連絡 お迎え到着前に、運転手から連絡をします。
連絡先をホテル、送迎車の運転手に伝えますのでご了承ください。
緊急連絡先 ホテル療養中の緊急連絡先を伺います。相手方にもお伝えください。
移動時 移動時、買い物等に立ち寄ることはできません。
必要なものは、事前に必ず準備してください。
2 退所
分類 内容
退所予定の目安 発症から10日経過し、かつ症状軽快から72時間経過した日です。
ただし、医師の判断で療養期間が変更になる場合もあります。
退所の判断 上記の退所予定の目安をご参照ください。
陰性確認のPCR検査は実施しません。
帰りの移動 公共交通機関をご利用ください。
その他 退所または陰性証明書は保健所では発行いたしませんので、ご了承ください。
希望される方には、東京都が宿泊療養証明書を発行しています。入所時にご確認ください。
3 持参物
分類 内容
共通の必要物品 1 体温計、バスタオル、タオル類、ナイトウェア
タオルや着替えは、洗濯ができないため、必要枚数を持参してください。
2 普段から内服している薬、処方薬の残薬
3 交通費
退所後は公共交通機関で帰宅するため、必要です。
そのほかの必要物品 宿泊施設によって異なります。
東京都のホームページに宿泊施設案内とチェックリストが掲載されているので、適宜確認してください。
注意事項 酒類・たばこ・刀等危険物・ビン、缶(宿泊施設で処分不可)は持ち込みできません。
排水管が詰まるという理由から、カップ麺持ち込み不可の宿泊施設もあります。
4 宿泊施設のルール
分類 内容
外出禁止 施設からの外出はできません。
食事の受取り以外は部屋で過ごしていただきます。
他療養者との会話禁止 他の療養者との会話も控えてください。
持ち込み不可物品 酒類・たばこ・刀等危険物・ビン、缶(宿泊施設で処分不可)は持ち込みできません。
排水管が詰まるという理由から、カップ麺持ち込み不可の宿泊施設もあります。
食事 入所者全員に同じお弁当が、三食出されます。
アレルギー対応等、個別の食事に関する対応はできません。
宅配、郵送、デリバリー、ネットショッピングの利用はできません。
宿泊施設の備品 宿泊施設によって多少異なります。部屋のイメージは、ビジネスホテルのシングルルームです。
東京都のホームページに宿泊施設案内とチェックリストが掲載されているので、確認してください。
差し入れ 濃厚接触者でなければ直接持参の差入れは可能です。
食べ物の場合、常温で保存できるもののみ可能です。
宅配、郵送、デリバリー、ネットショッピングの利用はできません。
その他 上記以外については、宿泊施設ごとに注意事項等が異なります。
東京都のホームページに宿泊施設案内とチェックリストが掲載されているので、確認してください。
5 その他
分類 内容
体調が悪化した場合の対応 ホテル療養先決定前・入所前に、体調が悪化した場合、必ず日中の時間帯に保健所に連絡をしてください。
必要に応じ、入院に切り替えることがあります。

ホテル宿泊施設一覧

ホテル宿泊施設一覧について、詳細は東京都のホームページを「1 宿泊療養」(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。ご覧ください。

各宿泊施設の注意事項やチェックリスト

各宿泊施設の注意事項やチェックリストについて、詳細は 東京都のホームページ「3 宿泊施設での療養生活(10)その他」(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。をご覧ください。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係
電話:03-5984-1017(直通) ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)新規ウィンドウで開きます。

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