このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

がいこくのひとむけ

手続き案内サービス・リアルタイム窓口混雑情報

みどり・緑化

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

よくある質問と回答(新型コロナワクチン接種)

ページ番号:527-467-197

更新日:2022年5月9日

区に寄せられた新型コロナワクチン接種に関する「よくある質問と回答」をご案内します。
掲載されている内容は、令和4年5月9日現在のものです。ご了承ください。

よくある質問と回答

3回目接種について

「3回目接種」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 なぜ、3回目接種が必要か。 日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止および重症化予防の観点から、1・2回目接種を完了したすべての方に対して、追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。
2 3回目接種にはどのような効果があるか。 3回目接種を行わなかった場合と比較して、感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。
3 3回目接種はどのような人が対象になるか。 2回目接種を終了した方のうち、6か月を経過した12歳以上の方が対象です。
4 3回目の接種会場は1・2回目接種時と別の会場でよいか。 1・2回目接種時と同じ会場でなくても接種が可能です。
5 3回目接種にはどのようなワクチンが使用されるか。 1・2回目に使用したワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製またはモデルナ社製のワクチンを使用します。12歳から17歳の方は、ファイザー社製のワクチンのみとなります。
6 モデルナ社製ワクチンの3回目接種時の有効性は。 3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。1・2回目接種でファイザー社ワクチンを受けた人が、3回目でモデルナ社製ワクチンを受けた場合も、抗体価が十分上昇することが確認されています。
7 3回目接種ではどのような副反応があるか。 ファイザー社製のワクチンの場合、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されています。リンパ節の腫れについては、1・2回目接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありますが、ほとんどの場合が軽度であり、発現後短期間で治まっています。
8 2回目接種後に練馬区へ転入したが、接種券は送付されるか。 3回目接種の接種券発行には申請が必要になります。詳細については、下記、転入による接種券の発行申請からご確認ください。
転入による接種券の発行申請
9 3回目の接種を終えているが、接種券は届くか。 すでに3回目の接種をされている方には、接種券を送付しません。
10 いつまでに1・2回目接種を受ければ3回目接種を受けることができるか。 ファイザー社製ワクチンを受ける場合
3回目接種をご希望の場合は、1回目接種を令和4年3月9日までに終えることが必要です。
(注釈)2回目接種は3週間後の令和4年3月30日まで
モデルナ社製ワクチンを受ける場合
3回目接種をご希望の場合は、1回目接種を令和4年3月2日までに終えることが必要です。
(注釈)2回目接種は4週間後の令和4年3月30日まで

小児(5歳から11歳の方)の接種について

「小児(5歳から11歳の方)の接種」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要か。 小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。
2 小児(5~11歳)の接種にはどのような効果があるか。 ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。
3 小児(5~11歳)の接種にはどのようなワクチンが使用されるか 現在、5~11歳を対象に使用できるワクチンはファイザー社の小児用ワクチンです。日本では令和4年1月21日に薬事承認されています。
4 接種する量や回数は成人と同じか。 5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。
5 小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応があるか。 12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
6 接種時に必要なものはあるか。 接種券、予診票、本人確認書類、母子健康手帳をお持ちください。5~11歳のワクチン接種では、保護者の同伴が必要となります。
7 海外ではどのくらい小児(5~11歳)の接種が行われているか。 既に複数の国で接種が進められており、米国を始め複数の国で小児への接種を推奨しています。
8 1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がくる場合、どうしたらよいか。 2回目も1回目と同じ5~11歳用のワクチンを接種します。
9 小児(5~11歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはあるか。 ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。
10 接種後に子どもが副反応等で体調を崩した場合、保護者は仕事を休んでも大丈夫か。 企業によっては、このような場合に活用できる休暇制度を設けている場合があります。小学校就学前であれば、育児・介護休業法における子の看護休暇の取得を申し出ることも考えられます。また、年次有給休暇の利用目的は限定されていません。子どもへのワクチン接種等のため仕事を休む必要があると考えられる場合は、あらかじめ、職場によく相談しておくことをお勧めします。
11 ワクチンを接種する日に学校・幼稚園等を欠席した場合の出欠の取り扱いは。 欠席扱いとせず、出席停止の扱いとすることが可能です。詳しくは、通われている学校・幼稚園等にご確認ください。
12 副反応のために学校・幼稚園等を欠席した場合の出欠の取り扱いは。 副反応であるかに関わらず、接種後に発熱等の風邪の症状が見られるときには、欠席扱いとせず、出席停止の扱いとすることができます。詳しくは、通われている学校・幼稚園等にご確認ください。
13 基礎疾患があっても接種して大丈夫か。 基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。
14 小児(5~11歳)の接種は必ず受けないといけないのか。 小児(5~11歳)については、現時点においてオミクロン株に対する発症予防効果・重症化予防効果のエビデンスが十分ではないことから、努力義務の規定は適用されていません。努力義務とは、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人と保護者が納得した上で接種をご判断いただくことになります。
15 4歳以下は接種できないのか。 現在、有効性・安全性が明らかになっていないため、接種できません。今後、対象年齢が広がる可能性があります。
16 他の予防接種を同時期に受けてよいか。 前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と中13日以上の間隔を空けてください。
17 新型コロナウイルスに感染したことのある小児は、接種を受けることはできるか。 新型コロナウイルスに感染した小児の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。療養期間終了後、臨床的に回復しており、問診を行う医師が接種可能と判断した場合は接種できます。ただし、受けた治療の内容によっては一定の期間をおく必要が生じる場合があり、いつから接種できるかは医師の判断となります。

予約(個別接種)について

「予約(個別接種)」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 予約はどのようにすればよいか。 診療所ごとに予約方法が異なります。直接診療所へお問い合わせください。
2 予約はいつからできるのか。 接種券をお持ちの方は予約できます。
3 予約しないと受けることができないのか。 ワクチンの管理が必要になるので、予約が必要になります。
4 予約はいつでもできるのか。 診療所ごとに異なります。直接診療所へお問い合わせください。
5 予約の変更および取消はできるのか。 診療所ごとに異なります。直接予約した診療所へお問い合わせください。
6 予約枠の譲渡はできるのか。 診療所ごとに異なります。直接診療所へお問い合わせください。
7 接種時間は何時から何時までか。 診療所ごとに異なります。直接診療所へお問い合わせください。
8 一度に複数人予約できないか。 診療所ごとに異なります。直接診療所へお問い合わせください。
9 平日は働いていて接種に行けないが、土日などの接種は行うか。 診療所ごとに異なります。直接診療所へお問い合わせください。
10 診療所での接種は祝休日でも行えるか。 診療所ごとに異なります。直接診療所へお問い合わせください。
11 診療所は選べるのか。 診療所ごとに接種対象者の条件が異なります。実施している診療所へお問い合わせください。
12 一度に2回目の接種予約も行いたい。 直接診療所へお問い合わせください。
13 自分の予約状況はどのように確認すればよいか。 直接予約した診療所へお問い合わせください。
14 他自治体で接種を受ける場合、予約は練馬区を通さず他の区市町村の医療機関等に予約すればよいか。 区市町村によって予約方法が異なりますので、各区市町村にお問い合わせください。

予約(集団接種)について

「予約(集団接種)」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 予約はどのようにすればよいか。 練馬区の予約システム(インターネット)または電話案内システム(自動音声)にて可能です。予約には区から送付する接種券が必要となります。予約システム(インターネット)および電話案内システム(自動音声)は時間の指定が可能です。
2 予約はいつからできるのか。 接種券をお持ちの方は予約できます。
3 2回目接種の予約はいつからできるのか。 予約枠が公開され次第、予約をとることが可能です。
4 予約しないと受けることができないのか。 ワクチンの管理が必要になるので、予約が必要になります。
5 予約受付時間は何時から何時までか。 24時間いつでも予約できます。
6 予約の変更および取消はできるのか。 集団接種の場合は、予約した日時までに、予約の手続きを行った、インターネットで予約を変更および取消することができます。
7 予約枠の譲渡はできるのか。 予約枠の譲渡はできません。申し出があった場合は認めず、キャンセル扱いとします。
8 接種時間は何時から何時までか。 詳細については、下記、接種会場一覧をご確認ください。
接種会場一覧
9 一度に複数人予約できないか。 システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。
10 平日は働いていて接種に行けないが、土日などの接種は行うか。 土日に接種ができる会場もあります。詳細については、下記、接種会場一覧をご確認ください。
接種会場一覧
11 接種会場は選べるのか。 選択可能です。
12 家族で同じ時間に予約できないか。 接種会場の枠次第では可能です。
13 自分の予約状況はどのように確認すればよいか。 予約システム(インターネット)から確認できます。
14 コールセンターで予約できないのはなぜか。 練馬区コールセンターでは新型コロナワクチン接種について、区民の方が相談できるよう設けています。より多くの相談、疑問にお答えするためにコールセンターでの予約は実施していません。
15 予約のサポートはしてもらえるか。 予約システムサポートデスクにて、予約のサポートを行っています。(0120-427-409)受付時間:毎日午前9時から午後5時
16 他自治体で接種を受ける場合、予約は練馬区を通さず他の区市町村の医療機関等に予約すればよいか。 区市町村によって予約方法が異なりますので、各区市町村にお問い合わせください。

接種券について

「接種券」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種券が届かない場合はどうすればよいか。 コールセンターへお問い合わせください。(0120-427-417)
2 接種券はどのように区から送付されるのか。 接種対象者一人一人に郵便でお送りします。
3 自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用することはできるか。 できません。接種券は本人のみが利用できます。
4 練馬区に住民票を置いているが、現在、区外に住んでいる。
この場合接種券はどこに届くのか。
練馬区の住所に送付します。
郵便局に転送届をしていれば転送先の住所に届きます。
5 2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのか。 1枚の紙に2回分の接種券がついています。シール形式になっていますので、はがさずに保管しておいてください。
6 接種証明証のようなものはあるのか。 接種券の右側「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」が接種済証になります。
7 接種券をなくしてしまった。
再発行はできるか。
再発行できます。詳細については、下記、接種券の再発行申請をご確認ください。
接種券の再発行申請
8 1回目接種後に練馬区から転出しますが、2回目の接種はどうすればよいか。 転入先の自治体へ転入届を提出すると、転入先の自治体から新しく接種券が発行されます。前自治体で接種した1回目の接種済証は保管し、2回目の接種券は廃棄してください。
9 DV被害等により、住民票に記載のある住所とは別の住所に暮らしているが、接種券はどのようにして受け取ればよいか。 接種券の手続きについて、コールセンターへお問い合わせください。(0120-427-417)
10 練馬区内の路上やネットカフェで生活しており、住民票がないが、接種券は発行できるのか。 住民票がない方でも接種券を発行することができます。コールセンターへお問い合わせください。(0120-427-417)

対象者について

「対象者」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 練馬区の接種対象者は。 接種を受ける日に練馬区の住民基本台帳に記録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)
2 やむを得ない事情があり、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合、どうすればよいか。 申請が必要となる場合がありますので、接種を受ける自治体へお問い合わせください。
3 1度目の接種を練馬区で受けた後、他自治体に引っ越す予定がある。
その場合も練馬区で接種を受ける必要があるか。
他自治体で接種可能です。接種の詳細については、転出先の自治体にご確認ください。
4 何歳から接種可能か。 「ファイザー社製ワクチン」「モデルナ社製ワクチン」は12歳以上が対象です。「アストラゼネカ社製ワクチン」は原則として40歳以上(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上)が対象です。
5 接種対象の12歳以上とはいつ時点の年齢になるか。 接種日時点の年齢になります。
6 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができるか。 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
7 日本国籍を有する者で、海外から日本国内に一時帰国している者(住民票に記載のない者)は接種対象者となるか。 接種対象者となります。
8 短期滞在の外国人は接種対象者となるか。 対象になりません。
9 接種を望まない場合、受けなくてもよいか。 接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。

実施時期について

「実施時期」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種はいつ頃から始まるのか。 接種券をお持ちの方から予約・接種を行っています。
2 接種実施期間はいつからいつまでか。 令和3年2月17日から令和4年9月30日までとされています。
3 接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか。 あくまで優先接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。

接種会場

「接種会場」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種会場はどこにあるか。 詳細については、下記、接種会場一覧をご確認ください。
接種会場一覧
2 在宅療養中のため、接種会場に行くことができないが、どのように接種を受ければよいか。 在宅療養を行っている方は原則その主治医が予防接種を行うことを予定しています。
接種会場への移動が困難な方にリフト付きタクシーの利用料金を助成します。コールセンターへお問い合わせください。(0120-427-417)
3 区外にあるかかりつけの診療所で接種できないか。 国が示す基礎疾患を有する者は、区外のかかりつけ医で接種することが可能ですが、ワクチン接種実施の有無も含め、かかりつけ医へご相談ください。
4 家族が高齢者施設入居中だが施設で接種できるのか。 施設へご確認ください。
5 家族が拘留中だがどこで接種できるのか。 拘留施設へご確認ください。
6 家族が障害者施設入所中だが施設で接種できるのか。 入所施設へご確認ください。
7 集団接種会場の区立施設は、乳幼児を連れてワクチンを接種することはできるか。 接種できます。
接種時は、抱っこしたまま接種することもできます。また、区立施設ではベビーカーを用意しておりますので、必要な方は受付スタッフにお声がけください。
8 集団接種会場の区立施設は、ベビーカーに子どもを乗せたまま会場に入ることはできるか。 ベビーカーに乗せたまま会場へ入ることができます。
9 集団接種会場の区立施設は、子どもを預けるための託児所はあるか。 設けておりません。

優先順位について

「優先順位」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種の優先順位はどのような順番か。 (1)医療従事者、(2)65歳以上の高齢者、(3)基礎疾患患者や高齢者施設等において利用者に直接接する職員、(4)それ以外の方、です。
2 高齢者とは。 昭和32年4月1日以前に生まれた方になります。
(令和4年3月31日に65歳の方)
3 医療従事者とは。 病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者も含む)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員です。また歯科医や感染患者に接する機会のある救急隊員や消防団員も含まれます。
4 基礎疾患患者とは。 基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当する者です
(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1. 慢性の呼吸器の病気
2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3. 慢性の腎臓病
4. 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11. 染色体異常
12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13. 睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
5 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要か。 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
6 なぜ優先順位を設けているのか。 重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。
7 練馬区内で優先対象となる高齢者は何人いるか。 約16万人です。
8 高齢者施設の従事者だが接種順位はいつになるか。 基礎疾患のある方の順位と同じです。
9 訪問看護ステーションの従事者の接種優先順位はいつになるか。 訪問看護ステーションの従事者で新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、診療所に準じて対象となります。対象になっているか勤務先へご確認ください。
10 医療機関に従事している委託業者です。接種順位はいつになるか。 委託業者についても業務の特性として新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には医療機関の判断により医療従事者と同様の優先順位の対象になります。バックヤードのみ業務を行う職員や単に医療機関を出入りする業者で新型コロナウィルス感染症患者に頻繁に接することがない場合には対象となりません。勤務先へご確認ください。
11 薬局で働いているが、接種順位はいつになるか。 薬局において新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に頻繁に接する機会のある薬剤師、その他の職員は医療従事者の優先範囲になります。なお、当該薬局が店舗販売業等と併設されている場合、薬剤師以外の職員については専ら薬局に従事するとともに、主に患者への応対を行う方に限ります。接種日については勤務先へご確認ください。
12 消防署で働いるが接種順位はいつになるか。 新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員は医療従事者と同様の優先順位の対象となります。
※ 救急隊員等の具体的な範囲は、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる、(1)救急隊員、(2)救急隊員と連携して出動する警防要員、(3)都道府県航空消防隊員、(4)消防非常備町村の役場の職員、(5)消防団員(主として消防非常備町村や消防常備市町村の離島区域の消防団員を想定)。医療従事者の範囲に含まれますが、接種日については勤務先へご確認ください。

1・2回目接種について

「1・2回目接種」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種はどのような流れで行うか。 区から接種券を受け取る→(1回目)予約をする→(1回目)会場で予防接種を受ける→(2回目)予約をする→(2回目)会場で予防接種を受ける、です。
2 接種にあたって必要になるものはあるか。 区から送付する接種券と予診票、本人確認書類(免許証や被保険者証等)が必要です。
詳しくは、区から送付する接種券等が同封された封筒をご確認ください。
3 接種時に必要な本人確認書類とは何か。 健康保険証、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバーカードなどです。
4 接種を受ける際に留意することはあるか。 マスクの着用や消毒等の感染予防対策をお願いします。
5 接種することができないのはどのような人か。 一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱している方
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
上記に加え、アストラゼネカ社製ワクチンの場合は、以下の方も接種することができません。
・ワクチン接種後に血小板減少症を伴う静脈もしくは動脈の血栓症を起こしたことがある方
・毛細血管漏出症候群の既往歴のある方
6 接種するのに注意が必要なのはどのような人か。 一般に、以下の方は、ワクチンを接種するに当たって注意が必要です。当てはまる方は、予診票に記載をしていただいた上で、予診を行います。
・過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
・過去にけいれんを起こしたことがある方  
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
ワクチン接種は体調のよいときに受けるのが基本ですので、特に基礎疾患のある方は、病状が悪化していたり、全身が衰弱している場合は避けた方がよいと考えられます。ご心配な方は、かかりつけ医にご相談ください。
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は、接種後の出血に注意が必要とされています。
7 集団接種会場では密対策を行っているか。 ・広い会場の確保
・予約制による入場制限
・ロープなどで進行方向に一定の流れをつくる
・会場入り口での検温
などを行っています。
8 2回目の接種は別の会場で受けてよいか。 会場の指定はございません。
9 接種を受ける前に気を付けることはあるか。 原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談してください。
10 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンを、同時に接種できるか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
11 認知症などで本人に接種意思を確認することができない場合、家族にて同意書を書いてもらっても良いか。 接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。意思を確認しにくい場合は、ご家族等に協力いただき、ご本人の意思確認をお願いします。
なお、ご本人が接種を希望されていているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことは可能です。
12 基礎疾患(持病)を持っているが、ワクチンを接種することはできるか。 慢性的な病気のある方もワクチン接種ができる場合が多いですが、病気が悪化しているときには避けた方がよいと考えられます。また、かかっている病気によっては、注意した方がよい点があります。接種について、かかりつけ医へご相談ください。
13 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、接種を受けることはできるか。 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、療養期間(就業制限)が終了(解除)されるまで接種はできません。療養期間終了後は、臨床的に回復しており、問診を行う医師が接種可能と判断した場合は接種できます。
14 中和抗体薬の投与(抗体カクテル療法)を受けた後、接種を受けることはできるか。 中和抗体薬の投与を受けた場合、接種を受けることはできますが、抗体が身体に残っている間はワクチンの効果が弱まる可能性がありますので、投与を受けてから接種まで3ヶ月程度は空けることが望ましいです。
15 新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当している場合、コロナワクチンを接種することができるか。 コロナに感染している可能性があります。感染蔓延防止のため、健康観察期間中(感染した方と接触した翌日から7日間)は下記の対応となります。
【診療所等(個別接種会場)】【病院(集団接種会場)】
 直接予約した診療所等へお問い合わせください。
 他に予約されている方と接種時間をずらして実施していただける場合がございます。
【区立施設(集団接種会場)】
 コロナワクチン接種はできません。
【職域接種】
 直接職域接種を行う団体の管理者へお問い合わせください。
16 接種を受けた後に気を付けることはあるか。 「ファイザー社製ワクチン」「モデルナ社製ワクチン」を接種した場合
・ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)
・注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
・当日の激しい運動や過度の飲酒は控えてください。
17 ワクチン接種で新型コロナウイルスに感染することはあるか。 ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。
18 接種後に新型コロナウイルスに感染することはあるか。 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。
19 接種後もマスクは必要か。 ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100%ではないため、引き続き感染予防対策を継続していただくようお願いします。
20 接種はどのくらいの間隔で何回受けるのか。 ファイザー社製ワクチンを接種する場合は、3週間(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。
モデルナ社製ワクチンを接種する場合は、4週間(4週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。
アストラゼネカ社製ワクチンを接種する場合は、4週間(4週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。
21 ファイザー社製ワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を接種することになっているが、どのくらいずれても大丈夫か。 一番早くて19日後に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。なお、標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。
22 モデルナ社製ワクチンは、通常、1回目から4週間後に2回目を接種することになっているが、どのくらいずれても大丈夫か。 一番早くて21日後に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。なお、標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。
23 アストラゼネカ社製ワクチンは、通常、1回目から4~12週間後に2回目を接種することになっているが、どのくらいずれても大丈夫か。 一番早くて28日後に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。12週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

練馬区モデルについて

「練馬区モデル」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 練馬区モデルとは何か。 【1・2回目接種】
「早くて 近くて 安心」をコンセプトに、通いなれた、お近くの診療所での個別接種をメインにしながら、集団接種会場がカバーする接種体制を示したものです。
【3回目接種】
「いつでも 近くて 安心です」をコンセプトに、「練馬区モデル」を進化させた、かかりつけや近くの診療所で接種できる「個別接種」をメインに、一度に多くの方を接種できる「集団接種」でカバーする接種体制を示したものです。
2 集団接種会場や個別接種の診療所等はどういった基準で選んだか。 集団接種会場については、一定の広さを持つ施設を各地域ごとに配置できるよう選定しました。診療所等については、接種の協力をいただいた診療所等に依頼しました。

ワクチンについて

「ワクチン」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)があるか。 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。
2 どの会社のワクチンが一番効果があるか。 日本で接種可能なワクチンは、いずれも、ワクチンを接種するメリットが、副反応のリスクを上回るため、接種をおすすめしています。
3 変異株の新型コロナウイルスにも効果はあるか。 一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。
4 ワクチンの効果や副反応は年齢によって違いはあるか。 今回のワクチンは高齢者に対しても高い発症予防効果があります。一方、若年者に比べて高齢者の方が少し副反応が出にくいことが分かっています。
5 ワクチンの効果や副反応は基礎疾患(持病)の有無によって違いはあるか。 今回のワクチンは、基礎疾患をもっている方に対しても高い効果があることが分かっています。過去に重いアレルギー症状を経験されたことがある方は、接種会場で30分間様子をみることが大切です。
6 ワクチンの安全性の確保のため、どのような取り組みをしているか(審査の厳格性など)。 臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われます。国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家による評価を行います。
7 ファイザー社製のワクチンと、モデルナ社製のワクチンの安全性には違いがあるか。 いずれも、安全性を確認した上で承認され、世界各国で接種されています。接種後の軽い副反応については、症状ごとの頻度等に多少の違いがみられます。
8 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは新しい仕組みのワクチンということだが、どこが既存のワクチンと違うのか。 ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射します。それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。
9 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念している。 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。
10 アレルギー反応が心配されている、ポリエチレングリコール(PEG)やポリソルベートが含まれる医薬品にはどのようなものがあるか。 日本で承認されているポリエチレングリコールを含むワクチンは、ファイザー社製およびモデルナ社製の新型コロナワクチンですが、ポリソルベートを含むワクチンは複数存在します。
11 ワクチンの接種量は決まっているか。 ファイザー社製ワクチンは希釈後のものを0.3mlです。モデルナ社製ワクチンは1・2回目接種0.5ml、3回目接種0.25mlです。

副反応等について

「副反応等」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 副反応とはどういったものか。 予防接種の後に、熱が出たり、機嫌が悪くなったり、はれたり、しこりがでたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。このような好ましくない変化を副反応と言います。
2 接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度はあるか(予防接種健康被害救済制度)。 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
3 接種後に熱が出たら、どうすればよいか。 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、水分を十分に摂取し、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。
4 接種して1週間くらい経ってから、腕にかゆみや痛み、腫れや熱感、赤みが出てきました。どうすればよいか。 発疹がかゆい場合は、冷やす、あるいは抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ることで症状が軽くなります。ワクチンの副反応であれば、数日で改善します。
5 接種後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいか。 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
・他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
・薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合
なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。
6 ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたが大丈夫か。 アストラゼネカ社製ワクチンでは稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治癒方法も報告されています。なお、ファイザー社製やモデルナ社製のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、現時点では同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。
7 ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当か。 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン接種後、頻度としてはごく稀ですが、心筋炎あるいは心膜炎になったという報告がなされています。軽症の場合が多く、心筋炎や心膜炎のリスクがあるとしても、ワクチン接種のメリットの方がはるかに大きいと考えられています。
8 妊娠中にワクチンを接種した場合、生まれてくる新生児に免疫はつくのか。 妊娠中(特に妊娠後期)にワクチンを接種することで、新生児にも抗体が移行する可能性があると報告されています。
9 接種後の「失神」や、その原因とも言われる「血管迷走神経反射」とは何か。 「失神」とは、意識を一時的に失うことを言います。「血管迷走神経反射」とは、緊張やストレスなどで起きる、血圧の低下、脈拍の減少などのことです。

コロナワクチンナビについて

「コロナワクチンナビ」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 コロナワクチンナビでは何ができるのか。 新型コロナワクチンの接種会場を探したり、どうやって接種を受けるかなどの情報を見ることができます。
詳細については、下記、厚生労働省ホームページをご確認ください。
厚生労働省ホームページ

その他

「その他」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 市区町村の職員を名乗り、優先接種に該当するので、個人情報を確認する電話があった。詐欺であるか。 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありません。
困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。
また、新型コロナワクチンに関する情報は、首相官邸ウェブサイトや厚生労働省ウェブサイトにて掲載されております。併せてご確認ください。
2 未成年の接種の場合、親の同意書は必要か。 未成年者であっても、16歳以上の方については、親の同意書は必要ありません。15歳以下の方の接種には、予診票に保護者の署名が必要になります。
3 子どもの保護者同伴は祖父母などでも良いか。 16歳未満のお子さんは、原則、保護者の同伴が必要です。普段からお子さんの健康状態をよく知っている祖父母などが、保護者からの委任を受けて同伴することは可能です。予診票の接種希望欄には保護者が署名してください。
4 接種日に付き添いの者と接種会場に入ることはできるか。 付き添いの方と接種会場に入ることはできます。付き添いである旨を接種会場の受付にてお申し付けください。
5 足が悪くて接種会場まで行けないのだが、送迎してもらえないか。 車いす等を利用しているために、ワクチン接種会場である医療機関等への移動が困難な高齢者や障害者の方を対象に、車いすやストレッチャーのまま利用できるリフト付きタクシーによる接種会場への送迎支援を行っています。
利用予定日の2週間前から前日までに、区が契約しているタクシー事業者に直接電話で予約してください。
詳細は以下の「ワクチン接種会場送迎支援」からご確認ください。
この送迎支援は、「ワクチン接種を目的とする移動」にしか利用できません。
ワクチン接種会場送迎支援
本文ここまで

サブナビゲーションここから

新型コロナワクチン接種について

情報が見つからないときは

フッターここまで
ページトップへ