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よくある質問と回答(新型コロナワクチン接種)

ページ番号:527-467-197

更新日:2021年7月15日

区に寄せられた新型コロナワクチン接種に関する「よくある質問と回答」をご案内します。
掲載されている内容は、令和3年7月15日現在のものです。ご了承ください。

よくある質問と回答

予約(個別接種)について

「予約(個別接種)」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 予約はどのようにすればよいか。 診療所ごとに予約方法が異なります。区からの接種券到達後、直接診療所へお問い合わせください。
2 予約はいつからできるのか。 接種券をお持ちの方は予約できます。
3 予約しないと受けることができないのか。
予約は必要なのか。
ワクチンの管理が必要になるので、予約が必要になります。
4 予約はいつでもできるのか。 診療所ごとに異なります。区からの接種券到達後、直接診療所へお問い合わせください。
5 予約の変更および取消はできるのか。 診療所ごとに異なります。直接予約した診療所へお問い合わせください。
6 予約枠の譲渡はできるのか。 予約枠の譲渡はできません。申し出があった場合は認めず、キャンセル扱いとします。
7 接種時間は何時から何時までか。 診療所ごとに異なります。区からの接種券到達後、直接診療所へお問い合わせください。
8 一度に複数人予約できないか。 診療所ごとに異なります。区からの接種券到達後、直接診療所へお問い合わせください。
9 平日は働いていて接種に行けないが、土日などの接種は行うか。 診療所ごとに異なります。区からの接種券到達後、直接診療所へお問い合わせください。
10 診療所での接種は祝休日でも行えるか。 診療所ごとに異なります。区からの接種券到達後、直接診療所へお問い合わせください。
11 診療所は選べるのか。 診療所ごとに接種対象者の条件が異なります。区からの接種券到達後、実施している診療所へお問い合わせください。
12 一度に2回目の接種予約も行いたい。 直接診療所へお問い合わせください。
13 自分の予約状況はどのように確認すればよいか。 直接予約した診療所へお問い合わせください。
14 他自治体で接種を受ける場合、予約は練馬区を通さず他の区市町村の医療機関等に予約すればよいか。 区市町村によって予約方法が異なりますので、各区市町村にお問い合わせください。

予約(集団接種)について

「予約(集団接種)」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 予約はどのようにすればよいか。 練馬区の予約システム(インターネット)または電話案内システム(自動音声)にて可能です。予約には区から送付する接種券が必要となります。予約システム(インターネット)のみ時間の指定が可能です。
2 予約はいつからできるのか。 接種券をお持ちの方は予約できます。
3 いつまで先の予約ができるのか。 集団接種会場は、8月22日(日曜)までの予約ができます。なお、集団接種会場「区立施設」の2回目接種の予約は、1回目接種日の20時からできます。集団接種会場「病院」の2回目接種の予約が可能になる時間は、個々の病院によって異なりますので各病院にお問い合わせください。
4 予約しないと受けることができないのか。 ワクチンの管理が必要になるので、予約が必要になります。
5 予約受付時間は何時から何時までか。 24時間いつでも予約できます。
6 予約の変更および取消はできるのか。 集団接種の場合は、予約した日時までに、予約の手続きを行った、インターネットまたは電話(自動音声)で予約を変更および取消することができます。
7 予約枠の譲渡はできるのか。 予約枠の譲渡はできません。申し出があった場合は認めず、キャンセル扱いとします。
8 接種時間は何時から何時までか。 詳細については、下記、接種会場一覧をご確認ください。
接種会場一覧
9 一度に複数人予約できないか。 システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。
10 平日は働いていて接種に行けないが、土日などの接種は行うか。 練馬区役所東庁舎2階 健康診査室や学校体育館(週替り)であれば、土日に接種ができます。詳細については、下記、接種会場一覧をご確認ください。
接種会場一覧
11 接種会場は選べるのか。 選択可能です。
12 家族で同じ時間に予約できないか。 インターネット予約に限り、接種会場の枠次第では可能です。
13 一度に2回目の接種予約もできないか。 当日の体調などによって1回目の予約日に接種できない場合がありますので、1回目の接種後にご予約ください。
14 自分の予約状況はどのように確認すればよいか。 予約システム(インターネット)もしくは電話案内システム(自動音声)から確認できます。
15 コールセンターで予約できないのはなぜか。 練馬区コールセンターでは新型コロナワクチン接種について、区民の方が相談できるよう設けています。より多くの相談、疑問にお答えするためにコールセンターでの予約は実施していません。
16 他自治体で接種を受ける場合、予約は練馬区を通さず他の区市町村の医療機関等に予約すればよいか。 区市町村によって予約方法が異なりますので、各区市町村にお問い合わせください。

接種券について

「接種券」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 急に接種券が送られてきた。これは何か。 これから実施される、新型コロナワクチンの接種を受けるときに必要な接種券です。
2 接種券が届かない場合はどうすればよいか。 コールセンターへお問い合わせください。(03-5984-1633)
3 接種券はどのように区から送付されるのか。 接種対象者一人一人に郵便でお送りします。
4 自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用することはできるか。 できません。接種券は本人のみが利用できるものであり、他の者に譲ることはできません。
5 接種券の送付はいつ頃か。 詳細については、下記、新型コロナウイルスワクチン接種概要のページ内「接種スケジュールの見通し」をご確認ください。
新型コロナウイルスワクチン接種概要
6 練馬区に住民票を置いているが、現在、区外に住んでいる。
この場合接種券はどこに届くのか。
練馬区の住所に送付します。
郵便局に転送届をしていれば転送先の住所に届きます。
7 2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのか。 1枚の紙に2回分の接種券がついています。シール形式になっていますので、はがさずに保管しておいてください。
8 接種証明証のようなものはあるのか。 接種券の右側が接種済証になります。
9 接種券をなくしてしまった。
再発行はできるか。
再発行しますのでコールセンターへお問い合わせください。(03-5984-1633)
10 1回目の接種後に接種券をなくした場合、どうすればよいか。 再発行しますのでコールセンターへお問い合わせください。(03-5984-1633)
11 接種の1回目後に練馬区から転出しますが、2回目の接種はどうすればよいか。 転入先の自治体へ転入届を提出すると、転入先の自治体から新しく接種券が発行されます。前自治体で接種した1回目の接種済証は保管し、2回目の接種券は廃棄してください。
12 DV被害等により、住民票に記載のある住所とは別の住所に暮らしているが、接種券はどのようにして受け取ればよいか。 接種券の手続きについて、コールセンターへお問い合わせください。(03-5984-1633)

対象者について

「対象者」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 練馬区の接種対象者は。 接種を受ける日に練馬区の住民基本台帳に記録されている方です。(住民登録のある外国人住民を含む)
2 やむを得ない事情があり、住民票を置いていない自治体で接種を受ける場合、どうすればよいか。 以下の項目に当てはまる場合は、接種を受ける際に医師へ申告を行ってください。当てはまらない場合は、申請が必要となりますので、接種を受ける自治体へご連絡ください。
・入院、入所者
・通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスを利用する方
・基礎疾患を持つ方がかかりつけ医の下で接種する場合
・コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
・市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
・災害による被害にあった方
・勾留又は留置されている方、受刑者
・国または都道府県等が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している方に限ります)
・職域接種を受ける場合
・住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である方
なお、当該対象者は、接種を受ける時点において、現にその状態である方に限ります。
3 1度目の接種を練馬区で受けた後、他自治体に引っ越す予定がある。
その場合も練馬区で接種を受ける必要があるか。
他自治体で接種可能です。ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、転出先の自治体にご確認ください。
4 何歳から接種可能か。 ファイザー社製のワクチンは現在12歳以上が対象です。武田/モデルナ社製のワクチンは18歳以上が対象です。
5 接種対象の「12歳以上」「18歳以上」とはいつ時点の年齢になるか。 接種日時点の年齢になります。
6 妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができるか。 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある方は、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。
7 日本国籍を有する者で、海外から日本国内に一時帰国している者(住民票に記載のない者)は接種対象者となるか。 接種を希望し、2回の接種が可能な場合、接種対象者となります。
8 短期滞在の外国人は接種対象者となるか。 対象になりません。

実施時期について

「実施時期」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種はいつ頃から始まるのか。 接種券をお持ちの方から予約・接種を行っています。
2 接種実施期間はいつからいつまでか。 令和3年2月17日から令和4年2月28日までとされています。
3 高齢者の接種優先時期に接種を受けなかった場合、その後は受けれなくなってしまうのか。 あくまで優先接種ですので、優先時期をすぎても接種は可能です。

接種会場

「接種会場」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種会場はどこにあるか。 【個別接種】
 区内診療所等 約350医療機関
【集団接種】
●区立施設
 <平日に接種が可能>
  ・サンライフ練馬
  ・石神井公園区民交流センター
  ・北町第二地区区民館
  ・大泉北地域集会所
 <土曜・日曜に接種が可能>
  ・練馬区役所東庁舎2階 健康診査室
  ・区立小中学校体育館
●病院
  ・浩生会スズキ病院
  ・練馬総合病院
  ・順天堂大学医学部附属練馬病院
  ・島村記念病院
  ・大泉生協病院
  ・練馬光が丘病院(旧光が丘第七小学校体育館を使用)
詳細については、下記、接種会場一覧をご確認ください。
接種会場一覧
2 平日・休日の会場数はいくつか。 個別接種は各診療所等へ直接ご確認ください。
集団接種の区立施設「サンライフ練馬、石神井公園区民交流センター、北町第二地区区民館、大泉北地域集会所」は平日、「練馬区役所東庁舎2階 健康診査室および学校体育館(週替り)」は土曜・日曜に接種できます。
集団接種の病院は、平日の接種となります。
※大泉生協病院は土曜接種可
詳細については、下記、接種会場一覧をご確認ください。
接種会場一覧
3 在宅療養中のため、接種会場に行くことができないが、どのように接種を受ければよいか。 在宅療養を行っている方は原則その主治医が予防接種を行うことを予定しています。
接種会場への移動が困難な方にリフト付きタクシーの利用料金を助成します。コールセンターへお問い合わせください。(03-5984-1633)
4 区外にあるかかりつけの診療所で接種できないか。 国が示す基礎疾患を有する者は、区外のかかりつけ医で接種することが可能ですが、ワクチン接種実施の有無も含め、かかりつけ医へご相談ください。
5 家族が高齢者施設入居中だが施設で接種できるのか。 区からの接種券到達後、施設へご確認ください。
6 家族が拘留中だがどこで接種できるのか。 区からの接種券到達後、拘留施設へご確認ください。
7 家族が障害者施設入所中だが施設で接種できるのか。 区からの接種券到達後、入所施設へご確認ください。

優先順位について

「優先順位」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種の優先順位はどのような順番か。 (1)医療従事者、(2)65歳以上の高齢者、(3)基礎疾患患者や高齢者施設等において利用者に直接接する職員、(4)それ以外の方、です。
2 高齢者とはどのような枠組みか。 昭和32年4月1日以前に生まれた方になります。
(令和4年3月31日に65歳の方)
3 なぜ高齢者の範囲は65歳以上なのか。60歳はだめなのか。 国の基準によって示されております。
4 医療従事者とはどのような枠組みか。 病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者も含む)に頻繁に接する機会のある医師その他の職員です。また歯科医や感染患者に接する機会のある救急隊員や消防団員も含まれます。
5 基礎疾患患者とはどのような枠組みか。 基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当する者です
(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1. 慢性の呼吸器の病気
2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3. 慢性の腎臓病
4. 慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11. 染色体異常
12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13. 睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
6 「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要か。 診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。
7 基礎疾患は持っていないが、優先して接種を受けられないか。 優先順位が定められておりますので優先順位に従ってお受けください。
8 なぜ優先順位を設けているのか。 重症化リスクの高い方に接種することで、重症者や死亡者を減らすことが期待されます。また、医療提供体制を守ることも大切であるため、優先順位が設けられています。
9 練馬区内で優先対象となる高齢者は何人いるか。 約16万人です。
10 高齢者施設の従事者だが接種順位はいつになるか。 基礎疾患のある方の順位と同じです。
11 訪問看護ステーションの従事者の接種優先順位はいつになるか。 訪問看護ステーションの従事者で新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、診療所に準じて対象となります。対象になっているか勤務先へご確認ください。
12 医療機関に従事している委託業者です。接種順位はいつになるか。 委託業者についても業務の特性として新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には医療機関の判断により医療従事者と同様の優先順位の対象になります。バックヤードのみ業務を行う職員や単に医療機関を出入りする業者で新型コロナウィルス感染症患者に頻繁に接することがない場合には対象となりません。勤務先へご確認ください。
13 薬局で働いているが、接種順位はいつになるか。 薬局において新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に頻繁に接する機会のある薬剤師、その他の職員は医療従事者の優先範囲になります。なお、当該薬局が店舗販売業等と併設されている場合、薬剤師以外の職員については専ら薬局に従事するとともに、主に患者への応対を行う方に限ります。接種日については勤務先へご確認ください。
14 消防署で働いるが接種順位はいつになるか。 新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員は医療従事者と同様の優先順位の対象となります。
※ 救急隊員等の具体的な範囲は、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる、(1)救急隊員、(2)救急隊員と連携して出動する警防要員、(3)都道府県航空消防隊員、(4)消防非常備町村の役場の職員、(5)消防団員(主として消防非常備町村や消防常備市町村の離島区域の消防団員を想定)。医療従事者の範囲に含まれますが、接種日については勤務先へご確認ください。

接種について

「接種」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 接種はどのような流れで行うか。 区から接種券を受け取る→(1回目)予約をする→(1回目)会場で予防接種を受ける→(2回目)予約をする→(2回目)会場で予防接種を受ける、です。
詳しくは区報、ホームページ等でお知らせします。
2 接種にあたって必要になるものはあるか。 区から送付する接種券と予診票、本人確認書類(免許証や被保険者証等)が必要です。
詳しくは、区から送付する接種券等が同封された封筒をご確認ください。
3 接種を受ける際に留意することはあるか。 会場でも感染予防対策は行っていますが、マスクの着用や消毒等はこれまでと同様に行ってください。
4 予防接種を受けるに当たり、注意が必要なのはどのような人か。 一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
・過去にけいれんを起こしたことがある方  
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、  
・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
は、接種後の出血に注意が必要とされています。
5 接種を受ける前に気を付けることはあるか。 原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談してください。
6 接種を受けた後に気を付けることはあるか。 「ファイザー社製ワクチン」「武田/モデルナ社製ワクチン」を接種した場合
・ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)
・注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
・当日の激しい運動や過度の飲酒は控えてください。
7 集団接種会場では密対策を行っているか。 ・広い会場の確保
・予約制による入場制限
・ロープなどで進行方向に一定の流れをつくる
・会場入り口での検温 などを行っています。
8 集団接種会場では誰が接種を実施しているのか。 【区立施設】区が委託する医師や看護師です。
【病院】病院にご確認ください。
9 認知症などで本人に接種意思を確認することができない場合、家族にて同意書を書いてもらっても良いか。 接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。意思を確認しにくい場合は、ご家族等に協力いただき、ご本人の意思確認をお願いします。
なお、ご本人が接種を希望されていているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことは可能です。
10 足が悪くて接種会場まで行けないのだが、送迎してもらえないか。 車いす等を利用しているために、ワクチン接種会場である医療機関等への移動が困難な高齢者や障害者の方を対象に、車いすやストレッチャーのまま利用できるリフト付きタクシーによる接種会場への送迎支援を行っています。
利用予定日の2週間前から前日までに、区が契約しているタクシー事業者に直接電話で予約してください。
詳細は以下の「ワクチン接種会場送迎支援」からご確認ください。
この送迎支援は、「ワクチン接種を目的とする移動」にしか利用できません。
ワクチン接種会場送迎支援
11 接種は必ず受ける必要があるのか。 必ず受ける必要はありません。接種を受ける方の同意に基づき、接種を実施します。
12 接種はどのくらいの間隔で何回受けるのか。 ファイザー社製ワクチンを接種する場合は、3週間(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。
武田/モデルナ社製ワクチンを接種する場合は、4週間(4週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回の接種が必要です。
13 2回目の接種は別の会場で受けてよいか。 会場の指定はございません。ただし、会場によって取扱うワクチン(製薬会社)が異なる場合があります。1回目に接種されたワクチンと2回目に接種されるワクチンが同じ製薬会社のものであるか、ご確認の上、接種してください。
14 新型コロナウイルスに感染したことのある人は、接種を受けることはできるか。 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
15 接種後にお風呂やシャワーを浴びてもよいか。 「ファイザー社製ワクチン」「武田/モデルナ社製ワクチン」を接種した場合は、当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
16 接種後はマスクしないでよいか。 ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。 
17 ワクチン接種後に発熱したらどうすればよいか。 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
 ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
 ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。
18 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいか。 ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
・他のお薬を内服している場合や、病気治療中の場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合
 なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。
19 接種時に必要な本人確認書類とはなにか。 健康保険証、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバーカードなどです。
20 基礎疾患があるが、接種を受けてもよいか。 かかりつけ医にご相談ください。
21 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンを、同時に接種できるか。 原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。 (例) 6月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、6月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
22 持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできるか。 薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。接種にあたって心配な点がある場合は、かかりつけ医などにご確認ください。
23 体調不良等の理由で、接種を受けられないことがあるか。 一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・明らかに発熱している方(※1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
24 1回目のワクチン接種後に転出した場合、転入先の市町村で接種を受ける場合は、どうしたらよいのか。 接種券をお持ちの上で転入手続きを行い、転入先の自治体にご確認ください。
25 ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっていますが、どのくらいずれても問題ないか。 ファイザー社のワクチンは、標準としては、1回目から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
 一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
26 接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度はあるか。(予防接種健康被害救済制度)。 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
27 かかりつけ医は練馬区医師会に入っていませんが、接種できるか。 かかりつけ医にご確認ください。
28 これまでに予防接種で副反応がでたことがあるが、接種を受けることはできるか。 かかりつけ医もしくは接種問診時にご相談ください。
29 副反応とはどういったものか。 予防接種の後に、熱が出たり、機嫌が悪くなったり、はれたり、しこりがでたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。このような好ましくない変化を副反応と言います。
30 過去に他のワクチンや医薬品、食品、化粧品に対してアレルギー反応があったが、ワクチンを接種しても問題ないか。 ファイザー社製ワクチンを接種する場合は、予診表にアレルギーの情報をできる限り記載のうえ、事前にかかりつけ医に相談するか、もしくは接種当日、医師にご相談ください。

練馬区モデルについて

「練馬区モデル」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 練馬区モデルとは何か。 区民の皆様が、「早くて」「近くて」「安心」をコンセプトに通いなれた、お近くの診療所での個別接種をメインにしながら、集団接種会場がカバーする接種体制を示したものです。
2 集団接種会場や個別接種の診療所等はどういった基準で選んだか。 集団接種会場については、一定の広さを持つ施設を各地域ごとに配置できるよう選定しました。診療所等については、接種の協力をいただいた診療所等に依頼しました。
3 ワクチンはどういった流れで練馬区に配送されるのか。 ワクチン会社から、区が指定した施設に配送され、さらにそこから診療所等に小分けしお届けしています。
4 練馬区モデルは高齢者以外も含まれるのか。 診療所と集団接種の組み合わせ接種は、一般についても適用する予定です。

ワクチンについて

「ワクチン」に関するよくある質問と回答
  質問 回答
1 ワクチンにはどんな効果があるのか。 感染症に対する免疫をつけたり、免疫を強めるために接種されています。個人の発症・重症化予防や、社会全体での感染症の流行を防ぐことが期待されています。
 新型コロナワクチンについても、重症化や、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐことが期待されています。
2 ワクチンの効果はどのようなものか。 ファイザー社製ワクチンは、3週間の間隔で2回接種し、2回目の接種から7日目以降におけるワクチンの有効性(発症予防効果)は約95.0%と発表されています。
今後さらに情報が得られる予定です。
そのほかのワクチンについては現在、確認中です。
3 筋肉注射とはどのような注射なのか。 筋肉注射とは、ワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法のことを指します。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。
4 どこの会社のワクチンが一番効果があるか。 ワクチンの薬事承認に当たっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後、承認を得たワクチンは、いずれも一定以上の効果があることになります。
5 ワクチンに副反応はあるのか。 ワクチンの接種によって、副反応が起きることがあります。気になる症状、いつもと違う体調の変化が認められた場合には、速やかに医師などにご連絡ください。万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には場合には、国による健康被害救済制度がございます。申請が必要になった場合は、お住いの各自治体にご相談ください。
6 ワクチンの副反応にはどんなものがあるか。 ファイザー社製ワクチンについては、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状がでる場合があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。
ほかのワクチンについては現在、確認中です。
7 効果はどの程度続くのか。 効果の持続期間については、臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。
8 年齢によって、ワクチンの効果や副反応に違いはあるのか。 従来のワクチンでは、高齢者は若い方に比べてワクチンの効果が劣る場合がありました。しかし、日本で承認されたファイザー社のワクチンでは、大規模な臨床試験やイスラエルの実社会での疫学研究において、高齢者に対しても9割以上の発症予防効果があることが報告されています。また、武田/モデルナ社のワクチンについても、海外での臨床試験において、65歳以上で約9割のワクチン有効率が報告されています。
一方、副反応については、接種部位の局所の副反応も、発熱や倦怠感、頭痛などの全身性の副反応も、若年者より高齢者の方が少し頻度が低いことが報告されています。
9 持病の有無によって、ワクチンの効果や副反応に違いはあるのか。 日本で承認されたファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、高血圧、糖尿病などの基礎疾患をもっている方に対しても、高い発症予防効果があることが分かっています。ただし、免疫抑制剤を内服されている方や重い免疫不全がある方は臨床試験の対象とはなっておらず、他の方と同等の効果があるのか、はっきりとは分かっていません。
稀な副反応であるアナフィラキシーについては、過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を引き起こしたことがある人でやや起こりやすい可能性があります。過去に重いアレルギー症状を引き起こしたことがある方は、ワクチン接種後 30 分程度は接種会場で様子をみることが大切です。アナフィラキシー以外の副反応については、臨床試験において基礎疾患の有無による頻度の違いは報告されていません。
10 変異種にも対応しているのか。 厚生労働省によれば、一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています
11 接種費用はかかるか。 無料です。
12 国民全員分のワクチンを確保できるのか。 国は、全国民分のワクチン数量の確保を目指しています。
13 ワクチンの安全性は確認されているか。 現在、開発中の新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については国内外の臨床試験等でどのようなものが起こりうるか確認されているところです。
臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに投与して試験します。
その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。
また、ワクチンの接種が開始された場合には、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行なっていきます。
14 ワクチン接種で新型コロナウイルスに感染することはあるのか。 ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。ファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、新型コロナウイルスの表面にある「スパイクタンパク質」のみの遺伝情報を用いたものであり、ウイルス全体の遺伝情報が含まれているわけではありません。このため、体の中で新型コロナウイルス全体が作られたり、新型コロナウイルスに感染することはありません。
15 ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはあるのか。 ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。
ファイザー社の新型コロナワクチンは、通常、3週間の間隔で2回接種します。最も高い発症予防効果が得られるのは、2回目を接種してから7日程度経って以降です。体の中である程度の抗体ができるまでに1~2週間程度かかるため、1回目の接種後から2週間程度は、ワクチンを受けていない方と同じくらいの頻度で発症してしまうことが論文等でも報告されています。また、臨床試験においてワクチンを2回接種した場合の有効率は約95%と報告されており、100%の発症予防効果が得られるわけではありません。
武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、通常、4週間の間隔で2回接種します。臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されたのは、2回目を接種してから14日以降となっています。また、ワクチンを2回接種した場合の有効率は約94%と報告されており、ファイザー社の新型コロナワクチン同様、100%の発症予防効果が得られるわけではありません。
16 ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いのか。 ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。
17 ファイザー社製ワクチンの成分に対し、重度の過敏性の既往歴のある者とは具体的にどのような方を指すのか。 ファイザー社製ワクチンに重度の過敏症の既往のある方、または1回目接種で重度の過敏症を呈した方です。重度の過敏症とは、例えば(1)アナフィラキシー、(2)全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血統低下等のアナフィラキシーを疑わせる複数の症状。です。
18 ウイルスのタンパク質を作る基になる遺伝子情報を体に投与すると、将来の身体への異変は心配あるか。 メッセンジャーRNA(mRNA)は、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝子(DNA)に組み込まれるものではありません。体の中で、DNAからmRNAが作られる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAは作られません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。
19 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは新しい仕組みのワクチンということだが、どこが既存のワクチンと違うのか。 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射します。人の身体の中で、この情報をもとに、ウイルスのタンパク質の一部がつくられ、それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。
20 アレルギー反応が心配されている、ポリエチレングリコール(PEG)やポリソルベートが含まれる医薬品にはどのようなものがあるか。 日本で承認されているポリエチレングリコールを含むワクチンは、今回承認されたファイザー社製の新型コロナワクチンが初めてとなりますが、ポリエチレングリコールとの交差反応性が懸念されているポリソルベートを含んでいる既に承認されたワクチンは、インフルエンザワクチンやポリオワクチン、ロタウイルスワクチン等、複数存在します。
 また、前述の通り、ポリエチレングリコールは大腸内視鏡検査時に下剤として使用する医薬品をはじめ、様々な医薬品に添加剤として含まれており、ポリソルベートも同様に複数の医薬品に含まれています。なお、ポリエチレングリコールは「マクロゴール」という名称で呼ばれることもあります。

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1 コロナワクチンナビでは何ができるのか。 新型コロナワクチンの接種会場を探したり、どうやって接種を受けるかなどの情報を見ることができます。

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1 市区町村の職員を名乗り、優先接種に該当するので、個人情報を確認する電話があった。詐欺であるか。 新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありません。
困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。
また、新型コロナワクチンに関する情報は、首相官邸ウェブサイトや厚生労働省ウェブサイトにて掲載されております。併せてご確認ください。
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