このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
練馬区Nerima city office
みどりの風吹くまちへ
  • くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 保健・福祉
  • 区政情報
  • 観光・催し
  • 事業者向け

がいこくのひとむけ

手続き案内サービス・リアルタイム窓口混雑情報

みどり・緑化

  • Q&Aよくある質問 外部サイト 新規ウィンドウで開きます。
サイトメニューここまで

本文ここから

食中毒に注意しましょう!

ページ番号:199-589-617

更新日:2021年9月1日

食中毒は、家庭の食事でも起きます。
食中毒予防の三原則を守って、食中毒にならないよう十分ご注意ください。

食中毒発生状況

東京都内の食中毒発生状況につきましては、以下の東京都福祉保健局のホームページをご覧ください。

食中毒予防の三原則

細菌・ウイルスをつけない

  • 外出から帰った時、トイレの後、調理する前、食事の前などには、必ず手を洗いましょう。
  • 調理に使用する器具類は、十分に洗浄・消毒したものを使い、生の肉や魚に使用したものを使い回さないようにしましょう。
  • 牛、豚、鶏などの生肉には食中毒菌が付いていることがよくあります。生肉をさわった後は手や、使った器具をよく洗いましょう。
  • 焼肉をする時は、生肉を取る箸と、食べる箸を使い分けましょう。生肉にさわった箸で食べてはいけません。トングの使用をおすすめします。

細菌を増やさない

  • 調理前の食材や調理後の食品は、室温に放置しないようにしましょう。
  • 食べるまでに時間がかかる場合には、ラップをして冷蔵庫にしまっておきましょう。
  • 冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つように温度管理をしましょう。

細菌・ウイルスをやっつける

  • 肉や魚などを調理する場合は、中心部までしっかり加熱しましょう。
  • 再加熱する時も、しっかり加熱しましょう。温める程度では不十分です。
  • 肉や魚などの生ものを扱った調理器具等は、よく洗った後、熱湯などを使って消毒しましょう。

食中毒予防の第一歩は手洗いです

手を洗うタイミングは?

  • 料理、食事の前
  • 生ものをさわったあと
  • 外から帰った時
  • トイレのあと

ご家庭では

家庭内での食中毒を予防するために、特に以下の事柄に注意しましょう。

冷蔵庫の使い方

  • 冷蔵庫は詰め込みすぎると、冷えにくい部分ができて菌が繁殖してしまいます。
  • 空気の通り道を確保して、冷気が循環してよく冷えるよう、庫内の整理を心がけましょう。
  • 適宜、庫内を掃除しましょう。

衛生的なお弁当作り

お弁当を作る時は次の点に注意しましょう。

  • 前日から作り置きをしない。
  • おかず(から揚げ、ハンバーグ、卵料理など)は、十分に加熱し、生焼け・半熟にならないようにしましょう。
  • おかずはよく冷ましてから詰め合わせましょう。
  • おにぎりはラップなどを使って握り直接手に触れないように作りましょう。
  • 車の中や直射日光の当たる場所など、温度が上がりやすい場所に置かないようにしましょう。

水筒、やかんなど金属製の容器の使い方にご注意

水筒ややかんなどの金属製の容器を使って、スポーツ飲料や炭酸飲料、乳酸菌飲料、果汁飲料など酸性の飲料を作ったり入れたりすると、容器の金属成分が飲み物の中に溶け出して中毒を起こすことがあります。次の点にご注意ください。

  • 食品が接触する容器の内部に、サビや傷がないかよく確認しましょう。
  • 酸性度の高い飲み物や食べ物を、金属製の容器に長時間保管しないようにしましょう。
  • 古くなった容器は、定期的に新しいものに交換しましょう。
  • 取り扱う食品や容器の表示や、注意事項を確認してから使用しましょう。

テイクアウト等を利用する時には

食中毒の予防には時間と温度の管理が重要です。テイクアウト等は、店内で食べる時と比べて、調理してから食べるまでの時間が長くなります。特に次の点に注意しましょう。

  • 食品を購入したらすぐに帰宅し、長時間持ち歩かないようにしましょう。
  • 早めに食べましょう。すぐに食べない場合は、冷蔵庫で保存する等、長時間常温で放置しないようにしましょう。
  • 再加熱する時は中心までしっかり加熱しましょう。
  • 食べる前にはしっかり手を洗いましょう。

肉の生食、生焼けに注意しましょう

加熱不十分な肉や、生肉を食べて食中毒になる方が増えています。肉はよく火を通して食べましょう。
一般に流通している牛肉、豚肉、鶏肉などの精肉やレバーなどの内臓肉は加熱調理用です。
食肉や内臓肉は新鮮であっても食中毒菌がいることがあります。アルコール消毒などでは食中毒菌はなくならず、食中毒の原因となります。
カンピロバクター(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。腸管出血性大腸菌(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。などの食中毒菌は少量の菌があるだけで感染して発病します。特に子どもや高齢者は、症状も重くなりがちです。子どもや高齢者などは「生食用」であっても肉の生食は避けましょう。 「お店のメニューにあるから安心」なわけではありません。

ジビエ(野生鳥獣の肉)はよく加熱して食べましょう

ジビエとは、シカ、イノシシなど狩猟の対象で、食用になる野生の鳥獣や、その肉のことです。
生または加熱不十分な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると、E型肝炎(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。腸管出血性大腸菌症(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。の食中毒のリスクがあるほか、寄生虫(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。の感染も知られています。ジビエは中心部まで火が通るようしっかり加熱して食べましょう。
また、接触した器具の消毒など、取扱いには十分に注意してください。

その他の食中毒

上記以外にも食中毒の原因には様々です。以下のリンクも参考にしてください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 食品衛生担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4675(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

食品に関するその他のお知らせ

情報が見つからないときは

フッターここまで
ページトップへ