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練馬区
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年間展示スケジュール

更新日:2012年3月1日

会期は一部変更になることがあります。
下記の期間以外は、展示替えのため臨時休館することがあります。詳しくは、お問い合わせください。
有料の表示のない展覧会はすべて無料でご覧いただけます。

平成24年度(平成24年4月〜平成25年3月)年間予定
4月8日(日曜)
 〜6月3日(日曜)
鹿島茂コレクション2 バルビエ×ラブルール ―アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション 有料 フランス文学者の鹿島茂氏は、その執筆活動のみならず膨大な古書コレクションを所有するコレクターとしても知られています。練馬区立美術館では、昨年よりその愛蔵コレクションを連続して紹介する展覧会を開催、第1回目は19世紀フランスを代表する挿絵画家、J.J.グランヴィルを取り上げました。第2回にあたる本展では、アール・デコ期を中心に活躍した共にフランス、ナント出身の2人の画家、ジョルジュ・バルビエ(Georges Barbier, 1882−1932)とジャン=エミール・ラブルール(Jean-Emile Laboureur, 1877−1943)を紹介します。
バルビエとラブルール、同時代に生きた2人の異なるスタイルの作品世界をご堪能ください。
6月8日(金曜)
 〜6月17日(日曜)
第58回
練馬区美術家協会展
  練馬区の美術家の団体である美術家協会の多彩な作品をご紹介します。
6月8日(金曜)
 〜7月8日(日曜)
平澤熊一展― うちのめされた時がほんとうに人生をしっかり生きるとき ―   忘れられた画家・平澤熊一(1908-1989)の画業を紹介します。熊一は貧しい生活の中、台湾で孤独な絵画修行を行い、帰国後は阿佐ヶ谷や要町など東京を転々としながら、絵を描きつづけました。本展では、台湾各地でスケッチされた風景や家族の肖像など、身近な対象を真摯な目でとらえた油彩画・素描類を展示します。
6月28日(木曜)
 〜7月8日(日曜)
N+N展2012   練馬区にある唯一の美術系大学・日本大学芸術学部との共同企画展の第4回目です。
7月15日(日曜)
 〜9月9日(日曜)
生誕100年 船田玉樹展 有料 船田玉樹(1912〜91)は広島県出身の日本画家。昭和初期に上京して速水御舟に師事し、御舟没後の昭和10年以降は小林古径に指導を受けました。一方、昭和13(1938)年結成の「歴程美術協会」に創立会員と参加し、岩橋永遠や丸木位里らと抽象表現などを取り入れた前衛的日本画運動を推進。戦後は、日本美術院(院展)から新興美術院に移籍しますが、まもなく広島に隠棲して作画三昧の生活を送りました。
広島県立美術館との共同研究をもとに歴程時代の初期作品をはじめ、琳派的な屏風絵、水墨による抽象作品から河童絵、油彩画やガラス絵など約150点を公開し、画家の生誕100年を機にこの特異な画家の全貌に迫ります。
9月16日(日曜)
 〜11月25日(日曜)
棚田康司展(仮称) 有料 彫刻家、棚田康司の展覧会を開催する。棚田の作品は、独特の表情を浮かべた子どもの像で知られている。モチーフとして子どもの姿が登場するのは2001年頃、翌年には現在に繋がる作風へと変貌。少しずつ変化を加えながら、今日まで続いている。これまで一貫して「人間」を、そして「子ども」を彫り続ける棚田の一連の作品群を、新作、及び制作過程のスケッチなども含め網羅的に紹介します。
11月29日(木曜)
 〜2月11日(月曜・祝)
木工の人間国宝 大坂弘道展   大坂弘道(1937生)は人間国宝に認定された練馬区在住の木工芸作家です。氷見晃堂(人間国宝)に唐木指物などの木工技法を学んで研鑽を積み、昭和55年に宮内庁から正倉院御物の模造を委嘱され、ついに昭和61年「紫檀木画箱」の復元模造を完成、正倉院に納めています(2点製作し、内1点は練馬区美術館に寄託)。黒柿や紫檀、黄楊を使い、王朝風のクラシカルなスタイルを守りながらも、透かし彫りや金属象嵌など新しい技術や復元された技法を駆使して、細密かつ多彩な木工芸の世界を展開しています。このたび40数点が当館に寄託されたことを記念して、大坂の35年に渡る軌跡を一堂に紹介するものです。
1月12日(土曜)
 〜1月16日(水曜)
練馬区中学校生徒作品展    
1月19日(土曜)
 〜1月24日(木曜)12時まで
練馬区小学校連合図工展    
1月26日(土曜)
 ・27日(日曜)
練馬の児童館展    
1月26日(土曜)
 ・27日(日曜)
練馬区小・中学校連合書きぞめ展    
2月2日(土曜)
 〜2月11日(月曜・祝)
第44回
練馬区民美術展
  区民のみなさんから応募された力作を展示します。
2月17日(日曜)
 〜4月7日(日曜)
超然孤独の風流遊技 小林猶治郎展 有料(共通) 「こんなに生きて決まりがわるい。」が口癖だったという画家・小林猶治郎(1897-1990)。
25歳までと余命を宣告されながら、93歳まで飄々と画家人生を歩んだ猶治郎を紹介する美術館では初の企画展です。伸びのある力強い筆触で描かれた初期作から、「油彩日本画」と称した俳味を強く感じさせる晩年の作まで、油彩画、素描など約80点を一堂に展覧します。
2月17日(日曜)
 〜4月7日(日曜)
富田有紀子展 祖父にあたる小林猶治郎展と同会期で特集展示します。
平成23年度(平成23年4月〜平成24年3月)
4月16日(土曜)
 〜5月29日(日曜)
※注釈:会期変更になりました
PLATFORM2011
浜田涼・小林耕平・鮫島大輔−距離をはかる−<終了>
有料 幅広い視野で現代美術の動向の一端を紹介する「PLATFORM」展。第2回目は、「“私”と“世界”との距離」をテーマとし、浜田涼(1966-)、小林耕平(1974-)、鮫島大輔(1979-)を紹介します。
写真で自身と世界との距離感を問う浜田涼。明確でありながら掴みどころのない映像によって観者の思考をするりとかわす小林耕平。日常風景を淡々と把握し奇妙な空間を描く鮫島大輔。
三者の世界を前に、「現代美術を考え」「現代美術を実感する」場を提供します。
6月3日(金曜)
 〜6月12日(日曜)
第57回
練馬区美術家協会展<終了>
  練馬区の美術家の団体である美術家協会の多彩な作品をご紹介します。
6月3日(金曜)
 〜7月3日(日曜)
<特集展示>うす羽の幻想  鏑木昌弥展<終了>   画家・鏑木昌弥(かぶらき・まさや)は、1938年に東京に生まれ、1962年多摩美術大学油画科を卒業しました。その後、人形劇団に所属し、人形やアニメーションの制作に携わりながら、1970年からは「齣展」や個展を中心に絵画を発表しています。
本展では、このたび新しく当館コレクションに加わった、幻想的で繊細な油彩画・水彩画・鉛筆画等により鏑木昌弥の画業を紹介します。
6月21日(火曜)
 〜7月3日(日曜)
N+N展2011<終了>   練馬区にある唯一の美術系大学・日本大学芸術学部との共同企画展の第3回。高橋幸次教授のキュレーションのもと日芸ゆかりの作家の活動を紹介します。第1回の「教職員展」、第2回の「若手展」と世代の切り口で見せた昨年までにかわり、今回は「いきもの」というゆるやかなテーマを設けての展示です。
7月12日(火曜)
 〜10月2日(日曜)
特別展「磯江毅=グスタボ・イソエ―マドリード・リアリズムの異才」<終了> 有料 磯江毅(1954-2007)は大坂に生まれ、大坂市立工芸高校を卒業後間もなく単身でスペインに渡り、20年余りの長きにわたる滞西の間に油彩による写実絵画を探求しました。やがてマドリッド・リアリズムの重要な作家のひとりとして認められ、アントニオ・ロペス・ガルシアなどから高い評価を受けました。
本展は、没後はじめての大々的な回顧展として、磯江の初期から絶作までの代表作約80点を一堂に集め、彼の芸術の軌跡をたどるとともに、その稀有な画業を追想するものです。
10月9日(日曜)
 〜11月23日(水曜)
生誕130年 松岡映丘−日本の雅−「やまと絵」復興のトップランナー<終了> 有料 兵庫県福崎町に生まれた松岡映丘(まつおか・えいきゅう 1881-1938)は、儒者の父、国文学者で歌人の井上通泰、民俗学者の柳田国男、言語学者の松岡静雄らを兄にもつ学者一家に育ちました。東京美術学校を主席で卒業し、武者絵から画業をスタートしますが、平安・鎌倉期の伝統的な大和絵や有職故実を丹念に研究し、修めていきます。
本展では、映丘16歳の最初期の作品から晩年にわたる約70点の作品でその画業を紹介。加えて映丘の生家に残されているスケッチ、画稿も合わせて展示し、その制作の原点、過程を探ります。
11月29日(火曜)
 〜12月25日(日曜)
滝瀬源一 スクラッチボードに見る60・70年代の大衆文化展<終了>   60年代から80年代にかけ、スクラッチボードの第一人者として活躍した滝瀬源一(1918-)の作品を紹介します。スクラッチボードとは厚紙にインクを重ねたものであり、そのインクを削るように描くことで、小口木版の様な質感を持つ画面ができあがります。滝瀬はこの技法を用いて大衆小説や映画ポスターなどのイラストを多く手がけています。本展ではこれらの原画を中心に50点ほどの作品を紹介します。
1月8日(日曜)
 〜2月14日(火曜)
特集展示 昭和初期のサラリーマン・コレクター 森井荷十コレクション展<終了>   明治末から戦前にかけて活動した川柳作家、森井荷十(1885-1948)の収集したコレクションを紹介する展覧会。近代都市の時世粧を綴った作家らしく収集品の内容は、江戸から移り行く東京の姿をとらえた小林清親(1847-1915)らの木版画や近代都市を独特のタッチで捉えた小野忠重(1909-1990)らの創作版画。鏑木清方、橋本関雪、木村荘八ら当時人気の日本画からの肉筆画が中心となっています。こうした作品とともに荷十の川柳作品も合わせて紹介します。
1月14日(土曜)
 〜1月18日(水曜)
練馬区中学校生徒作品展<終了>    
1月21日(土曜)
 〜1月26日(木曜)12時まで
練馬区小学校連合図工展<終了>    
1月28日(土曜)
 ・29日(日曜)
練馬の児童館展<終了>    
1月28日(土曜)
 ・29日(日曜)
練馬区小・中学校連合書きぞめ展<終了>    
2月4日(土曜)
 〜2月14日(火曜)
第43回
練馬区民美術展<終了>
  区民のみなさんから応募された力作を展示します。
2月19日(日曜)
 〜4月1日(日曜)
特別展「中村正義−日本画檀の風雲児、新たなる全貌」 有料 戦後の日本画壇において、新時代に対応する新しい日本画改革の先頭に立って活躍した前衛日本画家・中村正義(1924−77)を紹介します。若くして日展会員となりながら、61年には生来の批判精神と日本画壇の因襲への反発心から日展を脱退します。
60年代以降は画風を一転させ、前衛的な作品を制作して、在野の日本画家として活動を再開します。その後独自の画風を探求し、74年には社会的意識の高い前衛画家によるグループ「从会」を結成しますが、1977年に肺がんのため52歳の生涯を閉じました。
本展は、日本画の既成概念を遥かに超越した多様多彩な作品を描いて、「日本画檀の風雲児」と呼ばれた中村正義の革新的画業の全貌を紹介します。

お問い合わせ

練馬区立美術館  組織詳細へ
電話:03-3577-1821
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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