密集住宅市街地整備促進事業
更新日:2011年12月19日
「密集住宅市街地整備促進事業」とは・・・練馬区では、老朽住宅が密集し、道路や公園等の公共施設が未整備なため、良好な住宅の供給と住環境の改善が必要な地区において、「密集住宅市街地整備促進事業」を実施しています。この事業は老朽住宅等の建替え促進、良好な住宅の供給と住環境の整備を図り、災害に強いまちづくりを進めることを目的にしています。
地区概要
地区名
練馬地区(事業終了)
概要
練馬地区は、平成18年3月をもちまして、20年間の事業期間が終了することとなりました。長年にわたる皆様の「密集事業」へのご理解とご協力ありがとうございました。
事業期間・・・昭和61年度〜平成17年度
区域面積・・・20.0ヘクタール
地区名
概要
江古田北部地区には、賑いのある商店街や3つの大学があり、練馬区内でも有数の活気あるまちです。また、西武池袋線江古田駅、西武有楽町線新桜台駅、東京メトロ有楽町線小竹向原駅の3駅があり、非常に交通利便の良い地域です。しかし、一方では木造住宅が密集し、狭い道路(細街路)も多いなど、防災上の課題の多い街でもあります。
練馬区では平成4年度より「密集住宅市街地整備促進事業」を行い、道路・公園等の整備、老朽住宅 等の建替え促進を図り、災害に強いまちづくりを進めています。
平成19年度より、江古田駅の南側の一部を事業区域に拡大し、事業を行っています。
事業期間・・・平成4年度〜平成23年度
区域面積・・・46.4ヘクタール
地区名
概要
北町地区は、昔から川越街道を中心に発展し、史跡や鎮守の森なども残る由緒あるまちです。また、駅が近く商店街もあり暮らしやすいと感じている方も多いようです。しかし一方で、木造住宅が密集し、狭い道路が入り組む等、住環境の点で問題を抱えているところが多く見受けられます。
事業期間・・・平成8年度〜平成27年度
区域面積・・・31.1ヘクタール
地区名
概要
貫井・富士見台地区は、鉄道および道路等の交通上の利便性が高く、都心・副都心にも近いため、現在は、都心・副都心への通勤・通学者が多い近郊の住宅地であり、落着いた住環境と景観を有する地区です。また、駅周辺には日用品を取り扱う商店を中心とした商店街が形成されています。
一方で、道路や公園の整備が不十分な状態で市街化が進んだことにより、地区内の道路が狭く曲がりくねっており、公園やみどりが少ないという課題があります。また、地区内の多数を占める木造住宅の老朽化が進んだことにより、災害時の建物倒壊や火災の延焼拡大等の課題があり、防災対策上、早急な対応が必要な地区でもあります。
これらの課題を解消し、災害に強く、安全・安心で住みよいまちを実現するために、密集住宅市街地整備促進事業を中心としたまちづくりを推進します。
事業期間・・・平成23年度〜
区域面積・・・92.3ヘクタール
都市計画による位置付け
建替え助成の手引き(要約版)
老朽建築物等建替え助成の内容
助成手続きの流れ
練馬区密集住宅市街地整備促進事業制度要綱
練馬区密集住宅市街地整備促進事業助成金等交付要綱
申請書のつづり
■コンサルタント派遣
■建替え促進補助金
別記様式5 建替え促進助成金交付申請書(PDF:160KB)
別記様式6 建替え促進助成金取下げ申請書(PDF:54KB)
別記様式9 建替え促進助成金 変更・中止・廃止 申請書(PDF:55KB)
■利子補給
■家賃助成金
■財産処分
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お問い合わせ
都市整備部 東部地域まちづくり課 まちづくり担当係
組織詳細へ
電話:03-5984-4749(直通)
ファクス:03-5984-1226
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