このページの先頭です
練馬区
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 区政情報 の中の 広報 の中の お知らせ の中の 練馬区議会議長あいさつ【練馬区独立70周年】 のページです。

本文ここから

練馬区議会議長あいさつ【練馬区独立70周年】

更新日:2017年8月1日

小林みつぐ練馬区議会議長 あいさつ

小林みつぐ 練馬区議会議長の写真

 ただいまご紹介いただきました、練馬区議会議長の小林みつぐでございます。
 「練馬区独立70周年記念式典」にあたり、練馬区議会を代表して、ご挨拶申し上げます。
 本日、ここに練馬区独立70周年という記念すべき年を迎え、ご列席の皆様をはじめ、72万区民とともに、練馬区の繁栄と区政の発展をお祝いできますことは、真に喜びに堪えないところであります。
 また、皆様方には、大変お忙しい中、本式典のためにご来臨を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、ご案内のとおり、本区は昭和22年8月1日に、板橋区から分離・独立を果たし、23番目の特別区として誕生いたしました。
 独立当時の練馬区は、人口約11万人、田畑が広がる農村地帯でありましたが、その後、高度経済成長期を迎え、人口が爆発的に増加するとともに、急激な都市化の波に洗われました。
 このため、道路、学校、下水道施設等の都市基盤の整備が人口の増加に追いつかず、長年にわたっていわゆる「練馬格差」の解消が、区政の最重要課題でありました。
 しかしながら、この「練馬格差」を解消する時代も過ぎ、現在では様々な公共施設の整備が進むとともに、多種多様なサービスが展開され、人口規模も73万に達しようという、23区の中で2番目、全国的にも有数の大都市へと発展してきたところであります。
 こうした発展が遂げられたのは、ひとえに、この間、様々な困難を乗り越え、今日の練馬区の礎を築いてこられた多くの先人達のご苦労があったからに他なりません。
 とりわけ、板橋区からの分離・独立に中心となって取り組まれた方々は、立ちはだかる多くの困難を乗り越え、まさに「独立を勝ち取る」ために奔走されたと伺っております。この方々の血のにじむような取り組みがなければ、今日の練馬区の発展はありえなかった訳であります。
 70周年という節目の本式典において、先人の皆さまのご労苦とご努力に対して、衷心より敬意を表するとともに、深く感謝申し上げる次第であります。

 一方、現在の区政を取り巻く社会状況をみますと、少子高齢化が確実に進行していく中、福祉・医療、子育て支援や公共施設の更新など、増大する需要に的確に対応することが求められております。また、大江戸線の延伸、西武新宿線連続立体化や都市計画道路の整備など、練馬区特有の課題の解決も急務となっております。
 しかしながら、先人達のたゆまぬ努力の積み重ねにより発展してきた練馬区は、その歴史に恥じぬよう、社会状況の変化を見据えて、区民福祉の向上と輝かしい未来を築くために、まい進していく責務を負っております。
 私ども練馬区議会といたしましても、この節目の年に思いを新たにして、72万区民の負託に応えるとともに、区政の一層の進展に向けて全力を傾けてまいりたいと存じます。 
 どうか、本日ご列席の皆様におかれましても、今後とも、区政に対し一層のご協力とご指導を賜りますよう、心からお願い申し上げますとともに、皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げまして、あいさつとさせていただきます。

お問い合わせ

総務部 総務課 総務係  組織詳細へ
電話:03-5984-2600(直通)  ファクス:03-3993-1195
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ
  • 暮らしのガイドのお知らせ
  • 施設案内のお知らせ
  • 区政情報のお知らせ
  • 学ぶ・楽しむのお知らせ
  • ねりまの案内のお知らせ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区役所

〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)
Copyright © Nerima City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る