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練馬区
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光が丘ビッグバン

更新日:2016年6月22日

光が丘ビッグバンでは、光が丘1〜7丁目にお住まいの方11名が集まり、どうすれば光が丘のまちを元気にすることができるか真剣な話し合いが行われています。ここに、区の若手職員がサポーターとして加わり、住民の皆様の主体的な取り組みを支援しています。

光が丘ビッグバンこれまでの経過

活発な意見交換

平成27年10月、区長を交えての顔合せと懇談が行われました。以降は、住民の皆様により月1回程度のペースで検討を重ね、これまでに8回の会議が開催されました。
どうすれば光が丘のまちをさらに元気にすることができるか真剣な話し合いが行われてきました。
3回目までは、まちを元気にするアイデアを互いに発表し、日頃から感じているまちの魅力や特徴などのまちの資源を地図に落とし込み、統計データを確認しながら、活発な意見交換がなされてきました。


打合せ風景


光が丘のまちの資源を再確認


作成された統計データ

様々なデータを確認することで「光が丘は周辺地域に比べて高齢化率が高い」ことが参加者の間で再認識されました。そこで、自分たちの住む光が丘の理想のイメージを「年をとっても安心して住める街」とし、具体的な取り組みを考えていくことになりました。

「認知症」をテーマに!

4回目以降は、年をとっても安心して住める街を実現するためには何をすべきかが議論されました。その結果、「認知症」を大きなテーマとして取り組むことになりました。
認知症カフェの開催や、認知症の方と一緒にスポーツを行うなど、様々なアイデアが出されました。その中で最初に取り組むべきこととして、幅広い住民に向けて、認知症は家族、友人そして自分自身を含め、誰もが発症する可能性があり、誰にとっても無関係ではないことを知ってもらうことが重要なのではという考えに至りました。そこで、認知症への理解を深めてもらう「認知症講演会」を開催することになりました。

講演会開催に向けて

講演会の内容としては、医学的な知識に加え、当事者からの身をもった経験を聞くことが大切と考え、認知症に詳しい医師と認知症当事者の方にお話しをしていただく構成が良いのではということになりました。講演会の構成が決定してからは、大きく四つの班に分かれ、着々と準備が進められています。
7回目以降の会議では、医師や認知症当事者への依頼、講演会のPR方法や係る経費を賄うための助成金申請について、各班から進捗状況の発表がされ、活発な意見交換が行われました。

「認知症を知ろう講演会」〜終了しました〜

光が丘ビッグバン第一弾企画である「認知症を知ろう講演会〜誰もが住み続けたいまち、支え合うまち「光が丘」を目指して!!〜」が、平成28年8月6日(土)光が丘区民ホールにて開催されました。当日は287名の方にご来場いただきました。


専門医による講演


認知症の当事者、介護家族による講演

地域文化部 協働推進課 協働推進担当係  組織詳細へ
電話:03-6757-2025(直通)  ファクス:03-6757-2026
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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