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天皇皇后両陛下が練馬区立美術館で、「生誕150年記念 藤島武二展」をご鑑賞

更新日:2017年10月1日

とき  平成29年9月16日(土曜)
ところ 練馬区立美術館(貫井1丁目36番16号)

 天皇皇后両陛下は9月16日(土曜)、練馬区立美術館を訪れ、「生誕150年記念 藤島武二展」を鑑賞されました。
 当日は、前川燿男区長、小林みつぐ区議会議長、大谷康子練馬区文化振興協会理事長等が天皇皇后両陛下をお出迎えしました。
 天皇皇后両陛下は、練馬区立美術館学芸員の説明のもと、藤島武二の絵画作品を鑑賞されました。
 天皇陛下は「近代洋画の流れがわかるのはいいですね」と感想を述べられていました。
 皇后陛下は、池畔納涼の絵をご覧になり「この絵はどこなんですか。」「蓮の花が見えますね」と感想を述べられ、また、「よくこれだけの絵をお集めになりましたね」と感心されていました。

「池畔納涼」(明治31年)ご鑑賞のご様子
「池畔納涼」(明治31年)ご鑑賞のご様子

「池畔納涼」(明治31年、油彩、カンヴァス、東京芸術大学大学美術館蔵)
「池畔納涼」(明治31年、油彩、カンヴァス、東京芸術大学大学美術館蔵)

藤島武二展の概要

 藤島武二(1867〜1943)は、日本近代洋画の牽引者として高く評価されている画家です。皇室から揮毫きごうの下命を受けるなど、わが国を代表する洋画家として活躍しました。また、その作風や魅力的な人柄は次世代の画家たちに多大な影響を与えました。
 本年は、藤島武二の生誕150年という記念の年に当たります。この展示では、藤島芸術をその優品によって辿るほか、鹿児島時代に学んだ日本画の師の作品をはじめ、洋画を学んだ山本芳翠、黒田清輝、留学先で師と仰いだフェルナン・コルモンらの作品を通じて、藤島作品の形成にもスポットを当てました。
 同展は、初公開となる作品や資料を含む約160点を紹介し、藤島芸術の裾野の広さを再検証する展覧会で、9月18日(月曜・祝日)まで開催されました。

練馬区立美術館の概要

 昭和60年10月開館。日本近現代美術を中心に、斬新な視点・切り口で開館以来様々な展覧会を開催しています。
 美術館の要である作品の収集・保存管理・研究・展示といった活動に付随し、学芸員や作家によるギャラリートークやロビーを利用したコンサート、様々な技術を学ぶ講座など、教育普及事業も多彩な展開を見せています。

お問い合わせ

文化・生涯学習課 文化振興係  電話:03-5984-1284

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2017年10月

  • 天皇皇后両陛下が練馬区立美術館で、「生誕150年記念 藤島武二展」をご鑑賞

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