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障害児早期発達支援事業で国際協力

更新日:2017年1月19日

とき  平成29年1月19日(木曜)
ところ 練馬区立こども発達支援センター(光が丘3丁目1番1号)

施設の視察(遊具体験)
施設の視察(遊具体験)

講義の様子
講義の様子

モンゴル国の医師、教育関係者、社会福祉関係者等で構成される「障害児の保健・教育・社会保障委員会」の関係者7名が、練馬区立こども発達支援センターで、障害児早期発達支援事業を視察しました。
これは、独立行政法人 国際協力機構(JICA)が2015年よりモンゴル教育文化科学省と人口開発・社会保障省とともに実施している「モンゴル国障害児のための教育改善プロジェクト」の一環で、障害児の早期発見・子どもたちの発達支援・教育のモデルを構築することを目的にしています。

視察の内容・感想

午前は、施設および通所訓練事業を視察しました。発達に心配のある児童の発達支援について実際の活動の様子等を通して発達支援を行う際の視点や活動内容の意味、配慮する点等について説明を受けました。
午後は、こども発達支援センターの事業の仕組みや他機関との連携、早期発見、発達支援につなげるためのアセスメント方法等について講義を受けました。

視察を終えたモンゴル国の関係者は、「子どもの発達障害の支援活動や通所訓練の状況について詳しく話しを聞くことができて良かった。自分たちの国でも視察内容を活かしていきたい」と話していました。

モンゴル国の障害児支援の現状

モンゴル国における障害のある子どもたちの教育課題は、障害の把握が困難であること、就学先が不十分であること、医療・教育・福祉面からの包括的な発達支援が不足していること等が挙げられます。モンゴル国政府は法制度の整備やアセスメントツールの開発、教員養成コースの開設などに努めていますが、当該分野のさらなる充実と改善のため、本プロジェクトが開始されました。

お問い合わせ

障害者サービス調整担当課 こども発達支援センター 電話:03-3975-6251

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