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牧野記念庭園で「牧野富太郎の植物画コレクション」が開催中

更新日:2010年9月17日

とき 9月3日(金曜)〜9月26日(日曜)開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 火曜日(祝休日の場合は翌日)・年末年始
ところ 牧野記念庭園・記念館(東大泉6丁目34番4号) 交通:西武池袋線大泉学園駅南口から徒歩5分

特別展の様子
特別展の様子

牧野記念庭園
牧野記念庭園

 8月1日にリニューアルオープンした牧野記念庭園では、9月3日から企画展示室にて、開園記念特別展「牧野富太郎の植物画コレクション」を開催しています。

展示会概要

 故牧野富太郎博士は、生涯にわたって植物を観察・採集・分類し、自らも植物を描き、その図は「牧野式植物図」と呼ばれています。また、博士は他の画家が描いた植物画にも強い関心をもち、その植物画コレクションは高知県立牧野植物園とあわせて1万点以上となります。その中には、江戸から明治にかけて活躍した服部雪斎せっさいや関根雲停うんていの植物画が多数含まれ、今回の特別展では、「動の雲停」、「静の雪斎」と並び称される二人の作品を、描き方の相違を通してそれぞれの個性が楽しめるよう取り上げています。
 18世紀から19世紀にかけてヨーロッパでは、バラで有名なルドゥーテ、『カーティス・ボタアニカル・マガジン』に図を描いたW・H・フィッチなどがすばらしい植物画を生み出しました。その時代に、日本でも、植物の特徴をよくとらえ、かつ緻密に描写された植物画が作り出され、それは日本画の特質を生かし、日本人の自然に対する感性を見事に表現したものでした。雪斎と雲停は、そうした図画を代表する画家です。殊に、雪斎は作品を一度に多数展示されたことはほとんどなく、また雲停はユニークな動物画に注目が集まり、植物画については5年ほど前に高知県立牧野植物園で大々的に展示されるまでその存在がほとんど知られていませんでした。
 今回の特別展では、その他に、服部雪斎と同じく明治政府の博物局(東京国立博物館の前身)に雇われた中島仰山こうざん、山田清慶せいけい、加藤竹斎ちくさいの植物画、また、博士の植物図鑑で図の制作にあたった水島南平なんぺいと加藤襄二じょうじのものも展示しています。

問い合わせ

花とみどりの相談所
電話:03-3976-9402

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