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ねりまフォーラム2017講演会「女もつらいよ 男もつらいよ」を開催します

更新日:2017年9月14日

最近メディアでも話題の田中俊之さん(大正大学心理社会学部准教授)を講師に迎え、女性も男性も生きやすい社会について考えます。

日時

平成29年10月21日(土曜)
午後2時〜4時(午後1時30分開場)

会場

生涯学習センター(旧練馬公民館)ホール

定員

300名(先着順)
※注釈:事前申込みが必要です。定員になり次第受付を締め切らせていただきます。ご了承ください。

チラシ

出演者の紹介

講演会

田中俊之氏
1975年、東京都生まれ。男性学を主な研究分野とする。
書籍『男性学の新展開』青弓社、『男がつらいよ−絶望の時代の希望の男性学』KADOKAWA、『〈40男〉はなぜ嫌われるのか』イースト新書、『男が働かない、いいじゃないか!』講談社プラスα新書、小島慶子×田中俊之『不自由な男たち−その生きづらさは、どこから来るのか』
「日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている。

講演内容

 イクメンという言葉が社会的に定着しても、なかなか男性の家事・育児参加は進みません。現実としては、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。その一方で、かつてよりも女性が社会に進出するようになりました。家事や育児、それに介護、さらには仕事と、女性だけが一人何役もこなしています。男性が変わらなければ、女性は疲弊していくばかりです。
「男も女も、仕事も家庭も」。それが実現できる社会を作るには、どうすればいいのでしょうか。男性学の視点からみなさんと一緒に考えていきます。

オープニングパフォーマンス

BPプロジェクト(代表:小畑真吾)
練馬区を拠点に、さまざまな事柄を取り上げる演劇活動グループ。ねりまフォーラムや男女共同参画センターえーるフェスティバルで、男女共同参画をテーマにした寸劇を毎年演じている。
今回は、マタハラ(マタニティ・ハラスメント)を題材に上演。
※注釈:マタハラとは、働く女性が妊娠・出産を理由に嫌がらせを受けるなどを意味する。

参加申込み

参加を希望する方は、
電話:03-5984-4518
FAX:03-3993-6512
電子メール:JINKENDANJO@city.nerima.tokyo.jp
までお申込みください。
電子メール・FAXでお申込みの際は、
(1)催し名(2)代表者の氏名(ふりがな)・電話番号(3)参加人数(代表者を含む・3名まで)(4)保育(1歳以上の未就学児対象。定員6名)の有無をご記入ください(保育有の場合は、お子様の年齢もお知らせください)。
※注釈:手話通訳あり。

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お問い合わせ

総務部 人権・男女共同参画課 男女共同参画担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-4518(直通)  ファクス:03-3993-6512
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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