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平成25年度犯罪被害者週間行事 「悲しみを乗り越えて」 〜被害者遺族というもの〜【この事業は終了しました】

更新日:2013年12月9日

【講演会】 「悲しみを乗り越えて」 〜被害者遺族というもの〜

犯罪に遭った被害者とその家族は、直接に被害を受けるだけではなく、その後の生活でも「二次的被害」と呼ばれる様々な苦難に見舞われることがあります。今年度の犯罪被害者週間行事では、殺人事件の被害者遺族の方の講演を通じて、犯罪被害者およびその家族を支えるために私たちに何ができるのか考えます。

講師 殺人事件被害者遺族の会(そらの会)会長・柴又3丁目女子大生殺人放火事件被害者遺族 小林 賢二 さん

講師略歴
 平成8年9月9日に発生した柴又3丁目女子大生殺人放火事件により次女の順子さん(当時21歳)を失う。また、事件直後より容赦のないマスコミの取材や憶測による風評被害などのいわゆる二次的被害に苛まれる。厳しい状況の中でも犯人逮捕のための地道な活動に加え、殺人事件被害者遺族の会である「宙(そら)の会」会長として殺人罪など重大な事件の公訴時効廃止のための刑事訴訟法改正にも関わり、平成22年4月23日、衆議院本会議で改正法案が可決され即日施行された。その他、平成23年から警視庁「命の大切さを考える教室」において、荒川区をはじめ都内の中学校で多数の講演を続けている他、中野区などで自治体職員向けの犯罪被害者支援研修の講師も務めるなど積極的に活動している。

「柴又3丁目女子大生殺人・放火事件」
平成8年9月9日午後4時30分ごろ、東京都葛飾区柴又3丁目の民家より火災が発生。約2時間後に消し止められ、焼け跡から上智大学4年生の小林順子さん(当時21歳)の遺体が発見された。順子さんは2日後に海外留学を控えており、直前の惨劇であった。首を鋭利な刃物で刺されていたことなど残忍な手口から警察は殺人事件と断定。しかし、現在も犯人逮捕に至っていない。被害者遺族や警察では広く事件の情報提供を求めている。

日時

平成25年11月13日(水)
午後7時から9時(午後6時30分開場)

場所

練馬区役所本庁舎20階 交流会場
※西武池袋線・都営大江戸線練馬駅から徒歩約10分

参加方法

事前申込制(申込順) 定員40名 入場無料
※定員に達し次第募集を締め切ります。

申込方法

電話または電子メールで
(1) 講座名 「悲しみを乗り越えて」
(2) 代表者の住所・氏名・電話番号
(3) 参加人数
をご連絡下さい。

申込・問合せ先・主催

練馬区総務部人権・男女共同参画課 
人権啓発担当係
電話:03−5984−1452
電子メール: jinkendanjo@city.nerima.tokyo.jp

その他

保育室はありません。あらかじめご了承ください。

総務部 人権・男女共同参画課 相談支援担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1497(直通)  ファクス:03-3993-6512
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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