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人権セミナー3 亀井文夫と「人間みな兄弟」 〜部落問題への眼差し〜 この事業は終了しました

更新日:2013年12月9日

人権セミナー3 亀井文夫と「人間みな兄弟」 〜部落問題への眼差し〜 16ミリフィルムドキュメンタリー映画の上映と講演

わが国ドキュメンタリー映画の第一人者である亀井文夫氏が監督したドキュメンタリー映画「人間みな兄弟 部落差別の記録」の上映と講師の講演を通じて、映画が制作された背景や作品の内容について検証しつつ、被差別部落が映像によって記録される意味を考えながら、日本固有の人権問題である同和問題(部落問題)の社会的背景と差別・偏見の根源にあるものを探ります。

講師 歴史学者・静岡大学教育学部教授  黒川くろかわ みどり さん


黒川みどりさん

講師略歴
 昭和56年早稲田大学第一文学部日本史学専攻卒業。平成2年同大学院博士課程を経て、平成12年「異化と同化の間―近代社会における被差別部落認識」で早大文学博士。同年、静岡大学教育学部助教授、平成13年同大学教授。平成12年から平成13年までミネソタ大学歴史学科客員研究員。部落問題を中心に、近代日本における差別の問題について、独自の視点から研究を重ねている。著書に「描かれた被差別部落―映画の中の自画像と他者像」(岩波書店)「近代部落史―明治から現代まで」(平凡社新書)の他、著作多数。

上映作品紹介

「人間みな兄弟 部落差別の記録」
 制作年:昭和35年 上映時間:60分 白黒16ミリフィルム 制作:日本ドキュメンタリー  フィルム他 監督:亀井文夫
 この映画は昭和34年から50か所を超える地域で1年をかけて撮影が行われ、翌昭和35年に完成した。監督の亀井文夫氏は戦中の「戦ふ兵隊」(昭和14年)から戦後の「生きててよかった」(昭和31年)などの作品で高い評価を受けてきた。この映画の導入部分の「道がある・・・」のシーンは「被差別部落」という場所に対する氏の「まなざし」を意識させる。わが国の部落問題に関するまとまった形での記録映画のさきがけとして、貴重な映像作品である。 

日時

平成25年10月29日(火)
 午後7時から9時(午後6時30分開場)

場所

練馬区役所本庁舎アトリウム地下多目的会議室
※西武池袋線・都営大江戸線練馬駅から徒歩約10分

参加方法

事前申込制(申込順)定員50名 入場無料
※定員に達し次第募集を締め切ります。

申込方法

電話または電子メールで
(1)講座名「亀井文夫と人間みな兄弟」
(2)代表者の住所・氏名・電話番号
(3)参加人数
をご連絡下さい。

申込先・問合せ先・主催

練馬区総務部人権・男女共同参画課人権啓発担当係
電話:03-5984-1452(平日の午前8時30分から午後5時15分まで)
電子メール: jinkendanjo@city.nerima.tokyo.jp

その他

保育室はありません。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ

総務部 人権・男女共同参画課 相談支援担当係  組織詳細へ
電話:03-5984-1497(直通)  ファクス:03-3993-6512
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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