附属機関等の会議の公開に関する状況調査
更新日:2011年9月9日
練馬区では「区長の管理する情報の公表および提供ならびに附属機関等の会議の公開に関する事務取扱要綱」を定め、区政に関する正確で分かりやすい情報を区民が迅速かつ容易に得られるよう、情報公開の総合的な推進に努めています。
また、平成23年6月より同要綱を一部改正し、公開を原則とした会議体の運営や会議資料取扱い等について、より一層きめ細かく規定いたしました。
この度、附属機関等の会議の公開状況について、平成22年度末時点での調査結果がまとまりましたのでお知らせいたします。
平成23年9月 練馬区長 志村 豊志郎
1 平成22年度末現在(平成23年3月末現在)の状況
調査対象
附属機関等の会議 … 64 組織(前年度 70 組織)
調査結果概要
○会議の公開状況
(1)会議の傍聴が可能 … 47組織(73.4%)
※個人情報の取扱いのため非公開としている 17 組織を除き全て公開している
(2)会議要録作成の実施 … 60 組織(93.8%)
(3)閲覧用会議資料の準備 (非公開としている会議を除く) … 39組織(83.0%)
○会議の公開実績(非公開としている会議を除く)
(1)開催周知の実施 … 39組織(83.0%) 前年度比 3.8ポイント増
(2)会議要録のホームページ掲載の実施 … 30組織(63.8%) 前年度比 9.8ポイント減
調査結果詳細
2 結果の分析および留意点等
「区長の管理する情報の公表および提供ならびに附属機関等の会議の公開に関する事務取扱要綱」においては、会議の公開を(1)傍聴、(2)会議要録の作成、 (3)閲覧用会議資料の準備という3つの観点から推進することとしています。
傍聴について
調査結果のとおり、個人情報の取扱いのため非公開とする組織を除くすべての会議において可能となっています。
会議要録の作成について
会議要録は区としての説明責任を果たすために重要なものであり、会議要録が未作成の組織については、今後も改善に向けて積極的な検討をすすめてまいります。
閲覧用会議資料の準備について
傍聴する方が会議内容・審議経過を十分に理解するためには会議資料の配布が大きな役割を果たしており、開催の周知と並んで重要な内容です。実施していない組織については、今後も改善に向けて積極的な検討をすすめてまいります。
関連情報
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お問い合わせ
総務部 情報公開課
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電話:03-5984-4513
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