消防団運営委員会

消防団は消防署と同じ消防機関です。平素は本来の仕事や学業・家事などをしながら、火災・風災害・震災時に消防団員として消防活動を行います。
災害時には、その地域に住んでいる住民だからこそ、勤務している人だからこそ分かることがあります。混乱した災害の場ではその貴重な情報が生かされます。
消防団員は地域と消防との重要なパイプ役を担っています。
練馬区内の「消防団」
| 分団数 | 定員 | 団長 | |
|---|---|---|---|
| 練馬消防団 | 8 | 280 | 中村 壽男 |
| 光が丘消防団 | 5 | 180 | 鳥海 隆秀 |
| 石神井消防団 | 10 | 330 | 小池 亘 |
「消防団」の活動内容
災害活動
火災・地震などの災害が発生した場合、消防署と一体となって迅速に消火活動を行います。
地域と連携した活動
火災予防運動・防災週間や地域の催し物の際、火災予防の呼びかけや警戒活動を行います。
地域の防災リーダーとしての活動
地域の防災訓練などで、住民ひとりひとりの防災行動力を高めるため、出火防止・初期消火・応急救護などの指導を行います。
普段からの教育・訓練
日頃から消火訓練や救助・救護訓練を行い、消防団の災害活動力を高めています。
各種行事
各種行事を開催し、日々広報活動や住民指導を行います。
※注釈:下記は消防団が行う行事の一例です。
| 時期 | 内容 | |
|---|---|---|
| 始式 | 1月 | 表彰式を主体に行われます。 |
| 消防操法大会 | 5月〜6月 | 各分団対抗でポンプ操法技術等を競います。 |
| 合同点検 | 9月〜10月 | 消防団の災害活動技術及び士気の状況を地域の住民等に披露します。 |
「消防団運営委員会」
委員会の役割
消防団の組織の整備を図り、その運営を円滑に行うため、都知事の附属機関として、各特別区ごとに「消防団運営委員会」が設置されています。
委員会では都知事の諮問に応じ、必要事項を審議して答申します。
委員会の構成員
委員長
練馬区長
委員
学識経験者・区議会議員・消防署長・消防団長
23年度の諮問事項
「東日本大震災を踏まえ、地域特性に応じた即時性の高い消防団活動について」
委員会の開催
おおむね年2〜3回程度開催しています。
最近の開催状況
| 回数 | 平成23年度第1回 | 平成22年度第2回 | 平成22年度第1回 |
|---|---|---|---|
| 開催日 | 平成23年11月25日 | 平成23年1月26日 | 平成22年11月4日 |
| 会場 | 練馬区役所災害対策本部室 | 練馬区役所災害対策本部室 | 練馬区役所災害対策本部室 |
「消防団運営委員会」会議記録
- 平成23年度第1回練馬区消防団運営委員会
- 平成22年度第1回練馬区消防団運営委員会
- 平成21年度第2回練馬区消防団運営委員会
- 平成21年度第1回練馬区消防団運営委員会
- 平成20年度第2回練馬区消防団運営委員会
- 平成20年度第1回練馬区消防団運営委員会
「消防団」に関するお問い合わせ
区内各消防署(警防課防災安全係)にお問い合わせください。
練馬消防署 03-3994-0119
光が丘消防署 03-5997-0119
石神井消防署 03-3995-0119
「消防団員」を募集しています。
練馬区消防団運営委員会に関するお問い合わせ
〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区 危機管理室 安全・安心担当課
電話:03-3993-1111(代表)
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