検討中の主な条例・計画など
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「練馬駅北口区有地」とは、西武池袋線練馬駅の北口に隣接する約4,000平方メートルの区有地です。
区は、「練馬区新長期計画(平成18〜22年度)」および「練馬区長期計画(平成22年〜26年度)において、区有地活用検討を「練馬の中心核の整備」の一環として位置づけ、平成21年3月に「練馬駅北口区有地活用基本構想」をまとめました。この活用基本構想をさらに具体化した「練馬駅北口区有地活用事業計画(素案)」を22年4月に作成し、説明会や区民意見反映制度により、区民の皆様からご意見をいただき事業計画を策定していきます。
区は、平成20年2月に練馬区教育委員会が策定した「区立学校適正配置第一次実施計画」に基づき、平成22年4月に光が丘地区の小学校8校を4校に統合・再編しました。
統合・再編により生じる4校の学校跡施設の活用にあたり、区民の皆様や区議会からいただいたご意見を踏まえ、平成22年1月に「学校跡施設(光が丘地域)活用基本計画」を策定しました。今後は、本計画に基づき、事業を進めていきます。
平成17年および21年に、国が高架道路下の占用許可のあり方について、従来の「抑制の方針」から、「まちづくりや賑わいの創出に資する有効活用を推進する方針」へと転換したことで、関越自動車道の高架下は、区民の皆様の利用に供する可能性を持った貴重な空間として位置づけられるものとなりました。
このことから、区内において利用可能性のある関越自動車道の高架下について、交通問題への対応や騒音の抑制等、周辺環境への影響などについても十分に考慮しながら、有効に活用を図っていきます。
区は平成22年3月に策定した「練馬区長期計画(平成22年度〜26年度)」において設定した「ねりま未来プロジェクト」を、総合的・効果的に具体化し、推進する観点から、練馬区の特色を最大限に活かした先導的なモデル事業として、「新たな練馬ブランドの発信拠点」づくりをめざす「ねりま未来プロジェクト推進構想」の検討を行っています。
