このページの先頭です
練馬区
サイトメニューここからサイトメニューをとばして本文へ


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 暮らしのガイド の中の 税金 の中の 事業者(給与支払者)の方へ の中の 退職金にかかる住民税の計算方法 のページです。

本文ここから

退職金にかかる住民税の計算方法

更新日:2013年5月21日

 退職金にかかる住民税は、退職金支給時に勤務先が税額を計算し、退職金から差し引いて区役所に納めます。退職所得にかかる住民税は他の所得と区分して税額を計算し、退職した年の1月1日に住んでいた区市町村に納めます。

 毎月の給与から住民税を特別徴収されていない会社でも、退職金からは原則として特別徴収をしていただきます。

退職所得にかかる住民税の計算方法の変更について

 税制改正により、平成25年1月1日以降に支払われる退職金(一般的に退職日が平成25年1月1日以降になる場合の退職金)にかかる住民税から、10%の税額控除が廃止されました。
 また、勤続年数5年以下の法人役員等の方に支払われる退職金について、退職所得控除を引いた残額の2分の1を退職所得金額とする措置が廃止されました。

計算方法

(1)平成24年12月31日以前に支払われる退職金の場合
   (一般的に退職日が平成24年12月31日以前になる場合)  
     退職所得(A)×税率(B)×0.9(C)(100円未満切捨)

(2)平成25年1月1日以降に支払われる退職金の場合
   (一般的に退職日が平成25年1月1日以降になる場合)
     退職所得(A)×税率(B)(100円未満切捨)

(A)退職所得
 (a)平成24年12月31日以前に支払われる退職金の場合
    (退職金支払額−退職所得控除※注釈1)×2分の1(1,000円未満切捨)

 (b)平成25年1月1日以降に支払われる退職金の場合
   (ア)勤続年数5年以下の法人役員等の退職金の場合
    (退職金支払額−退職所得控除※注釈1)(1,000円未満切捨)
   (イ)上記(ア)以外の場合
    (退職金支払額−退職所得控除※注釈1)×2分の1(1,000円未満切捨)
  
  ※注釈1:退職所得控除
   ・勤続年数20年以下:40万円×勤続年数(80万円に満たない場合、80万円)
   ・勤続年数20年超:800万円+{70万円×(勤続年数−20年)}
 
 なお、退職金の支払いを受ける者が、在職中に障害者に該当することとなったことにより退職した場合には、上記の金額に100万円を加算した金額が控除されることになります。

(B)特別区民税6% 都民税4%(退職所得金額にかかわらず一律)

(C)平成25年1月1日以降に支払われる退職金から、10%の税額控除(上記の計算式で0.9を掛けている部分)は、廃止されました。

  ◎所得税の詳細についてはお近くの税務署にお問い合わせください。

お問い合わせ

区民部 収納課 事業所収納係  組織詳細へ
電話:03-5984-4548(直通)  ファクス:03-5984-1229
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

本文ここまで

サブナビゲーションここからサブナビゲーションをとばしてフッターへ

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

練馬区役所

〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)
Copyright © Nerima City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る