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低炭素建築物新築等計画の認定申請について

更新日:2013年6月21日

平成24年12月4日に都市の低炭素化の促進に関する法律が施行されました。本法により、エネルギー使用の効率性等、二酸化炭素の排出抑制に役立つ建築物の建築を促進するため、低炭素化のための建築物の新築等に関する計画の認定制度が創設されました。

認定制度の概要

認定要件

認定を受けるためには、下記の認定要件を満たす必要があります。

評価項目

認定によるメリット

低炭素建築物の認定基準に適合させるための措置(蓄電池、蓄熱槽の設置など)により通常の建築物の床面積を超える場合に、当該低炭素建築物の延べ面積の1/20を限度として、容積率への不算入があります。また、所得税や登録免許税について下記のような一定の緩和措置が受けられます。

認定低炭素住宅に係る所得税等の軽減
居住年 所得税最大減税額
引き上げ(10年間)
    登録免許税率引き下げ
※H26.3.31までに取得した者が対象
H25年 300万円
(一般200万円)
  保存登記 0.1%
(一般0.15%)
H26年 500万円
(一般400万円)
  移転登記 0.1%
(一般0.3%)

認定手続きについて

認定手続きの流れ

基本的な認定手続きの流れは下記のとおりです。なお、認定手続きは必ず建築物の着工前に行って下さい(着工後の認定申請は受理できません。)
また着工には別途確認済証の取得が必要ですので、認定手続きの前に取得されることを推奨いたします。ただし、認定の中で容積率の特例措置を受ける場合は、確認済証交付前に認定手続きが完了している必要があります。

認定手続き

※注釈事前審査は、住宅のみの用途に供する建築物及び住戸の認定の場合は登録建築物調査機関又は登録住宅性能評価機関で、それ以外の認定の場合は登録建築物調査機関でそれぞれ受けて下さい。

手数料

認定申請等にかかる手数料は下記にてご確認下さい。
※注釈下記の表に記載された金額は、事前に技術審査を適合性確認機関(登録建築物調査機関および登録住宅性能評価機関)で受け、適合証を添付された場合の金額です。事前に技術審査を受けられない場合は別途ご相談下さい。(練馬区では迅速かつ確実な認定業務を行うため、適合証の添付をお願いしております。)

認定申請に必要な書類

下記をご参照下さい。

工事完了報告について

認定建築主(計画の認定を受けた者)は、認定低炭素建築物の建築工事が完了した際に、計画に従って建築工事が行われたことを記載した工事完了報告書を提出する義務があります。
工事が完了し、建築基準法の規定による完了検査を受けられ合格されましたら、速やかに提出して下さい。(詳しくは下記をご参照下さい。)

その他手続きについて

認定を受けた建築物の工事取りやめや計画の変更、あるいは認定建築主や地名地番に変更が生じた場合などは所定の手続きが必要です。
詳しくは下記をご参照下さい。

申請様式等

国土交通省令で定められた様式

練馬区規則で別に定める様式

申請書の提出先

練馬区内に敷地を有する建築物は、都市整備部建築審査課設備係(練馬区役所本庁舎15階2番窓口)に申請書をご提出下さい。
  受付時間 : 8時45分〜11時00分、13時00分〜16時00分
(受付には時間を要しますのでお電話による事前予約をお願いいたします。)

※注釈建築物の延べ面積が10000平方メートルを超える場合は、東京都都市整備局市街地建築部建築指導課へ事前協議のうえ、練馬区の上記提出先に申請書をご提出下さい。(認定にかかる審査等は東京都が行いますので、申請書に記載する申請先は「東京都知事」として下さい。)

  東京都都市整備局市街地建築部建築指導課  TEL:03-5388-3363

参考情報

国土交通省ホームページより

お問い合わせ

都市整備部 建築審査課 設備係  組織詳細へ
電話:03-5984-1937(直通)  ファクス:03-5984-1225
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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