お店やマンションのバリアフリー整備に助成します
更新日:2010年10月1日
区では、既存の建築物のバリアフリー化を促進するために、改修の際に必要となる費用の一部を助成しています。
歯科医院のバリアフリー整備例(平成21年度)
改修前

改修後
入口の段差を解消するため、スロープを設置しました
また、玄関扉を自動ドアに改修しました
(自動ドアの前後には、車いす使用者が安全に止まれるように、広くスペースがとられています。)
対象建築物
- 共同住宅(床面積の合計が1,000平方メートル以上のもの)
*対象となる整備箇所は共用部分に限ります。住戸内は対象外です。
- 店舗、診療所など多数の方が利用する用途の建築物
対象者
- 中小企業者
- 公益法人
- 管理組合(マンション)
対象となるバリアフリー整備の例
- エントランスや廊下などの段差を解消(スロープを設置)
- 手動ドアを自動ドアに改修
- スロープや階段に手すりを設置
その他、対象となる整備があります。
対象となるバリアフリー整備は、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」第14条第1項に規定する建築物移動等円滑化基準(「高齢者、障害者等が利用しやすい建築物の整備に関する条例」第5条に規定する建築物移動等円滑化基準に付加する事項を含む。)に適合するものです。
詳しくはお問合せください。
助成額
対象となるバリアフリー整備の費用の2分の1かつ100万円以内
(小規模な店舗、診療所については、簡易的な整備も対象とします。その場合の助成金の上限は30万円となります。)
助成申請の手続きについて
| 手続きのながれと提出書類 | |
|---|---|
| 1 | 助成相談 助成の対象建築物、対象者、整備内容など、ご相談ください |
| 2 | 助成申請 提出書類 ・申請書(第1号様式) ・助成対象経費算定書(第2号様式) ・土地または建物所有者の工事承諾書(第3号様式)(*) ・関係図面(案内図、配置図、平面図、改修図面等) ・工程表 ・整備前の写真 ・見積(写) ・確認通知証(写) ・法人登記謄本(*) (*)申請内容により提出が不要の場合があります。 |
| 3 | 助成決定 |
| 4 | 工事業者と契約 提出書類 ・契約報告(第6号様式) ・契約書(写) 助成対象として決定した後に契約を行ってください。 |
| 5 | バリアフリー整備の実施 |
| 6 | 工事完了報告 提出書類 ・完了報告書(第11号様式) ・整備後写真 ・工程表 |
| 7 | 現場検査 |
| 8 | 助成金の請求 提出書類 ・請求書(第13号様式) ・口座振替依頼書 ・領収書(写) |
| 9 | 助成金の振込 |
様式ダウンロード
申請書(第1号様式)・助成対象経費算定書(第2号様式)・土地または建物所有者の工事承諾書(第3号様式)(DOC:64KB)
まずはお気軽にご相談ください
(注意)助成対象として決定後に工事の契約を行ってください。
(注意)助成対象工事は年度内に支払いまでを完了するように計画してください。
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お問い合わせ
都市整備部 建築課 福祉のまちづくり係
組織詳細へ
電話:03-5984-1649(直通)
ファクス:03-5984-1225
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