練馬区総合治水計画を改定しました
更新日:2012年4月1日
練馬区の治水対策は、昭和57年頃から雨水の流出を抑える「流域対策」として雨水流出抑制施設の整備を進めてきました。また、平成2年6月に「練馬区総合治水計画」を策定し、雨水流出抑制対策の指導および助成事業などを実施してきたところです。
しかし、近年東京都区部で頻発する局所的な集中豪雨によって浸水などの被害が発生しています。このような豪雨による被害を軽減していくため、このたび「練馬区総合治水計画」を改定しました。
主な改定内容
- 公共施設や開発事業に対する雨水流出抑制施設の設置基準を見直し、10年後の整備目標の達成を目指します。なお、まちづくり条例に基づく開発事業に対する指導は、平成24年6月1日から実施する予定です。
- 新たに計画に「家づくり・まちづくり対策」、「避難方策」を位置づけ、充実を図ります。
改定にあたっては、区民意見反映制度に基づき区民の皆さまのご意見を伺いました。
意見募集を行った期間 平成24年2月1日から平成24年2月20日
計画の全文やご意見は、下記施設でもご覧になれます。
- 区民事務所(練馬を除く)、出張所、図書館、区民情報ひろば(区役所西庁舎1階)、土木部計画課(同本庁舎13階)
- 閲覧可能期間 4月1日から4月30日
水害を未然に防ぐためには、区民のみなさま一人ひとりが水害に対する意識を持つことが重要です。ご理解とご協力をお願いします。
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土木部 計画課 総合治水係
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電話:03-5984-2074(直通)
ファクス:03-5984-1237
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