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東京都外の医療機関または助産所で妊婦健康診査を受診された方に費用の一部を助成します

更新日:2018年6月12日

(練馬区里帰り出産等妊婦健康診査費助成制度)
都外医療機関または助産所で妊婦健康診査を受診して、妊婦健康診査受診票が未使用のまま残った妊産婦の方に、妊婦健診費用の一部を助成します。

助成対象者

下記1〜5の条件すべてを満たす方が対象となります
  条件 備考
1 妊婦健康診査を練馬区在住時※1に
受診していること
練馬区外から転入された方は、転入日以降の妊婦健康診査が対象となります。
2 妊婦健康診査受診票を使用できない都外医療機関、助産所で妊婦健康診査を受けていること 都内の大部分の医療機関と埼玉県の一部医療機関※2では、練馬区の妊婦健診受診票が使用できます。受診票が使用できる医療機関で受診した妊婦健康診査は助成対象外です。
日本国外で受診した妊婦健康診査も助成対象外です。
3 妊婦健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票または妊婦子宮頸がん検診受診票が未使用のまま残っていること 都外医療機関や助産所で妊婦健康診査を受診した場合でも、交付された妊婦健康診査受診票をすでにすべて使用している場合は、助成対象外です。
4 出産日から1年を超えていないこと 出産日から赤ちゃんが1歳になる前日までに、まとめて一度に申請してください。※3
5 確定申告の医療費控除をする前に助成を受けること 確定申告の医療費控除を予定している方は、妊婦健康診査費の助成を受けた後に、確定申告をしてください。これは、決定された助成額を差し引いた額が医療費控除の対象額となるためです。すでに全額医療費控除として申告した場合は、助成対象外です。

※1練馬区在住の方とは、練馬区に住民登録をしている方です。
※2練馬区に隣接する新座・朝霞・和光市および所沢市の一部医療機関では練馬区発行の妊婦健康診査受診票が使用できます。該当する医療機関は平成30年4月1日現在以下のとおりです。

  • 牧田産婦人科医院 (新座市あたご3-3-17)
  • 大塚産婦人科医院 (新座市片山1-16-3)
  • 奥脇産婦人科医院 (新座市野火止1-14-3)
  • 阿部産婦人科医院 (朝霞市根岸台6-3-13)
  • 独立行政法人 国立病院機構埼玉病院 (和光市諏訪2-1)
  • 萩原医院 (和光市本町12-34)
  • 瀬戸病院 (所沢市金山町8-6)

※3練馬区を転出される方は、転出する前に申請ができます。転出日以降の妊婦健診分については、転出先の自治体へお問い合わせください。

助成内容

都外医療機関または助産所に支払った妊婦健康診査費用について、公費負担額に上限を設け助成します。
妊婦健康診査費用の公費負担上限額は下表のとおりです。
ただし、公費負担と認められた健康診査項目に要した費用のみが対象となります。

公費負担上限額(受診日が平成28年4月1日〜平成30年3月31日の場合)
   都外医療機関 助産所
妊婦健康診査受診票(1回目) 最大9,680円 助成対象外
妊婦健康診査受診票(2〜14回目) 最大5,160円 最大5,160円
妊婦超音波検査受診票 最大5,300円 助成対象外
妊婦子宮頸がん検査受診票 最大3,400円 助成対象外
公費負担上限額(受診日が平成30年4月1日以降の場合)
   都外医療機関 助産所
妊婦健康診査受診票(1回目) 最大10,850円 助成対象外
妊婦健康診査受診票(2〜14回目) 最大5,070円 最大5,070円
妊婦超音波検査受診票 最大5,300円 助成対象外
妊婦子宮頸がん検査受診票 最大3,400円 助成対象外

※1受診年度により助成上限額が異なります。
※2妊婦健康診査1回目、妊婦超音波検査および妊婦子宮頸がん検診は、助産所では利用できません。医療機関で受診してください。
※3健康保健での受診分は、全て対象外です。
※4申請された健診内容(検査項目およびその金額)について、母子保健係から医療機関に確認し、上限額の範囲内で助成額を決定します。このため、申請額と助成決定額は必ずしも一致しません。

必要書類など

下記1〜7が必要です。

1里帰り出産等妊婦健康診査費助成申請書兼請求書

記入例を参考に記入してください。申請書の振込先口座は妊産婦の方名義の口座を指定してください。(配偶者名義の口座を指定する場合には、必ず申請書下部分の委任状にも記入・押印をお願いします。)

2都外医療機関または助産所で妊婦健康診査を受診したときの領収書(原本)

領収書には必ず以下の記載があるか確認してください(再交付不可)。
1受診日
2領収金額
3領収印
4妊婦氏名
5医療機関名または助産所名
※1領収書の返却を希望する場合は、コピーも提出してください。領収書原本はその場でお返しします。
※2医療明細書がある場合は併せて提出してください。
※3領収書がレシートの場合は印字が薄れないように保管に注意してください。

3未使用の妊婦健康診査受診票、未使用の妊婦超音波検査受診票または未使用の妊婦子宮頸がん検診受診票

何も記載せずに提出してください。すでに使用した受診票は助成対象外です。転入した方は転入前の自治体で発行された未使用受診票を提出してください。

4母子健康手帳表紙のコピーと、都外医療機関または助産所での妊婦健康診査受診記録がわかる母子健康手帳記載部分のコピー

母子健康手帳の、表紙のコピー(保護者の氏名が入っているもの)と都外医療機関または助産所での妊婦健康診査受診記録記載部分のコピーが必要です。申請時に母子健康手帳を持参する際にも、あらかじめコピーをご用意ください。

5母子健康手帳

申請済みの記録を行うため、母子健康手帳(原本)も必ずお持ちください。

6申請書で使用した印鑑

朱肉をつけて押印する認印(シャチハタ印などは不可

7振込口座の通帳またはキャッシュカード

振込口座が確認できるもの(カードや通帳のコピーでも構いません)。

申請書の助成申請額記入方法

申請書の「助成申請額」には、未使用で残った妊婦健康診査受診票の回数(○回目)から順番に、都外医療機関または助産所で妊婦健診を受けた日付と費用(領収書記載の保険外診療費用または自費の合計額、ただし費用が「助成内容」の上限額より多い場合は上限額)を記入してください。
→「申請書兼請求書の記入例(PDFファイル)」もあわせてご覧ください。

申請先

お近くの保健相談所または健康推進課(練馬区役所東庁舎6階)までご持参ください(平日8:30〜17:15)。
※郵送での申請は受付しておりません。

申請後の流れと振込時期

書類をお預かりした後、不備のあった書類の修正や不足書類の送付をお願いすることがあります。書類審査の結果、助成が決定した場合は、申請月の翌月末に住所宛に助成決定通知書を送付し、助成できない場合は助成却下決定通知書を送付します。助成決定通知書の送付後、指定口座に助成金を振り込みます(「ネリマクサトガエリトウニンプケンシンヒジヨセイキン」名で振り込みます)。
振込時期は、書類をすべて受理した月(書類不備があった場合は不備の直った書類を受理した月)の翌月末です。

申請時の持ち物チェックリスト

申請の際、必要な書類が足りないと受付できない場合があります。
最後にもう一度、ご確認ください。

チェックリスト一覧
  持ち物 備考
1 申請書  
2 領収書 保険外診療または自費費用があるもの
3 未使用の受診票 残った受診票を全部
4 コピー(1) 母子健康手帳の表紙
5 コピー(2) 母子健康手帳の妊婦健康診査受診記録のページ
6 コピー(3) 領収書および明細書(返却希望者のみ)
7 通帳またはキャッシュカード 振込希望金融機関のもの
8 印鑑 シャチハタ印などは不可
9 母子健康手帳  

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お問い合わせ

健康部 健康推進課 母子保健係  組織詳細へ
電話:03-5984-4621(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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