自立支援医療(更生医療)
更新日:2010年2月1日
障害の程度を軽くしたり、取り除いたり、障害の進行を防いだりする医療費の本人負担分を給付します(人工透析、人工関節置換術および心臓のペースメーカー埋め込み手術などが対象となります)。
原則として、医療費の一割が自己負担になります。ただし、世帯の所得水準に応じて月額負担上限額が設けられます。
対象
身体障害者手帳を持っている18歳以上の方で東京都心身障害者福祉センターの判定により必要と認められた方
ただし、じん臓(人工透析)、腎移植、小腸および免疫機能に関する医療については指定医療機関の主に担当する医師の要否意見書によります。
なお、一定所得以上の方は対象外になります。
