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平成23年度 学校評価結果報告

更新日:2012年4月19日

1 幼稚園の教育目標
  明るく元気な子  自分で考えて行動する子  思いやりのある子

2 中期経営目標及び平成23年度の主な評価項目
(1) 伸び伸びと自分の力を発揮する幼児の育成
    ・幼児が人とのかかわりを楽しむための環境の構成や指導の工夫
    ・幼児の実態や少人数学級を踏まえた活動内容の精選や指導方法の工夫
    ・一人一人のよさが生かされる保育の展開の工夫
(2) 専門性を高め、教育内容の充実に向けて意欲的に取り組む教師の育成
    ・自己目標達成のための園内研究の充実
    ・ティーム保育を通して保育の向上
(3) 幼稚園、保護者、地域が共に子育てをしていく幼稚園
    ・保護者との相互理解と信頼関係作り
    ・「親と子の育ちの場」としての活動の実践
    ・地域の幼児教育センターとしての子育ての支援の充実
(4)安全・安心な幼稚園
    ・安全な施設・設備の管理
    ・幼稚園、保護者、地域が共に安全に対する意識や態度の育成、危機管理
マニュアルの実践と改善
    ・幼児自身が危険を回避する能力の基礎を身に付けるための指導の充実

3 評価の時期
  自己評価   中間報告ー7月、12月   統括的評価ー2月(教職員)
           保護者アンケートー7月・12月、行事ごとに随時感想
  学校関係者評価委員会  6月・11月・2月

4 自己評価結果の概要
  幼稚園の教育活動全体については、保護者の約97%が、教育目標を概ね達成していると評価している。また、教職員は、学級経営・教育活動に関して少人数保育を意識して学年交流活動や異年齢児交流等に積極的に取り組み、概ね達成することができたと評価しており、今まで以上の成果を挙げた。今後も異年齢・学年同士の交流の機会を充実させ幼児の体験の幅や人とのかかわりを豊かにしていくようにする。
 教師は、意識して学年同士の交流や学年の枠を超えた交流を行ってきた。幼児の自発的な遊びの中にも、学年を超えたかかわりが多く見られるようになった。しかし、保護者には、子供と共に参加する行事等では理解を深めたが、日頃の具体的な面では分かりにくい面もあった。


5 学校関係者評価の結果
  第3回の委員会において、自己評価の結果及び次年度に向けた改善策について説明し、それに対するご意見・評価をいただき、以下のようにまとめた。
  学校関係者評価委員会の皆様の評価をまとめると、
 ○幼稚園の教育活動については、概ね目標に沿って行われており、教職員の積極的な姿
   勢が認められる
 ○異年齢の子供たちが創造的な遊びが展開できるよう環境も工夫されているように思え、楽しい幼
   稚園が実現されてきている
 ○子供たちがかかわり合っている姿を保護者にも分かりやすく伝えていくとよい。保育に参加することで
   理解も深まるので多くの保護者に共に楽しめる工夫を更にしていくとよい
 ○幼稚園、保護者それぞれの役割をきちんと伝えてあげてほしい
平成24年度に向けての改善策としては、
 ○様々な遊びを通して人とかかわる楽しさが感じられるような機会を工夫して、しなやかな心と体を
  育んでいく
 〇情報の発信の仕方を工夫し、幼稚園の実践を具体的に保護者に伝え、さらなる幼稚園理解を
  深めてもらう
 〇幼稚園・保護者・地域が一緒に子育てできる体制作りをより充実させていく
  

お問い合わせ

光が丘あかね幼稚園
電話:03-3976-6306

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