地域密着型サービス
地域密着型サービスとは、認知症の方をはじめ、高齢者が要支援・要介護状態になっても住み慣れた地域で安心して暮らすための介護保険サービスです。
現在、区内には小規模多機能型居宅介護・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)・認知症対応型通所介護・夜間対応型訪問介護の4種類の地域密着型サービスがあります。
主なサービスの種類
| サービスの種類 | サービスの内容 |
|---|---|
| 小規模多機能型居宅介護 | 「通い」を中心として、利用者の様態や希望などに応じ、随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせて受ける介護や機能訓練 |
| 認知症対応型共同生活介護(グループホーム) | 認知症の方が共同生活をしながら、家庭的な雰囲気の中で受ける介護や機能訓練 ※注釈1:要支援1の方は利用できません。 |
| 認知症対応型通所介護 | 認知症の方が日帰りでデイサービスセンターなどで受ける機能訓練など |
| 夜間対応型訪問介護 | 夜間における(1)〜(3)を組み合わせたサービス。 (1)定期巡回の訪問介護サービス(2)利用者の求めに応じた随時の訪問サービス(3)利用者の通報に応じて調整・対応するオペレーションサービス ※注釈2:要支援1・2の方は利用できません。 |
