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【任意】高齢者用肺炎球菌予防接種(一部助成)のお知らせ

更新日:2017年9月21日

 高齢者を対象とした肺炎球菌予防接種の定期予防接種の対象外で、任意予防接種の対象になる方に接種費用の一部を助成しています。
 なお、肺炎球菌予防接種は、接種しなければいけない法律上の義務はありません。
 ※注釈:任意予防接種とは、予防接種法に基づかない予防接種です。接種するかどうかは個人の判断に任されています。

助成対象者

接種日現在、練馬区に住民登録があり、65歳以上で定期予防接種の対象外の方。

過去5年の間に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがない方。

注意1 過去に公費助成で肺炎球菌予防接種を受けたことがある方は、助成の対象外となります。
注意2 13価の肺炎球菌ワクチン(プレベナー)の接種については助成対象外です。
注意3 脾臓を摘出した方は、肺炎球菌ワクチン(23価)接種に健康保険が適用されます。接種を受ける前に医療機関にご相談ください。

助成期間と接種回数

平成30年3月31日までで、接種は1回(肺炎球菌ワクチン(23価)に限ります。)です。

自己負担額

4,000円(接種を受けた医療機関の窓口にお支払ください。)

注意 過去に肺炎球菌ワクチンを受けた方への払い戻しは行っていません。

助成を受けるためには

 高齢者用肺炎球菌予防接種費用の一部助成をご希望する方は、保健予防課予防係(電話 03-5984-2484(直通)、ファクス 03-5984-1211)にご連絡ください。予診票を発行します。

次のいずれかに該当する場合、助成は受けられません

1. 接種日現在、練馬区に住民登録がない場合(転出日を接種日より前に遡って住民票の異動手続をされた場合、全額自己負担となりますので、ご注意ください。
2. 予診票の有効期限(接種期限)を過ぎて、接種する場合
3. 「【任意】高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」を医療機関に持参しなかった場合

接種を受ける場所

1. 練馬区の予防接種協力医療機関(「平成29年度 練馬区予防接種協力医療機関一覧」をご覧ください。)で受けてください。
 ※注釈:「予防接種協力医療機関一覧表」にない区内医療機関で接種をご希望の方は、医療機関に練馬区の予防接種協力医療機関であるかをお問い合わせください。
2. 予防接種ができる日は、医療機関によって異なります。必ず事前に各医療機関へ確認をしてください。

接種時持参するもの

  1. 「【任意】高齢者用肺炎球菌予防接種 予診票」(事前に必要事項をご記入ください。
  2. 郵送された「【任意】高齢者用肺炎球菌予防接種のお知らせ」
  3. 氏名、住所、生年月日(年齢)が確認できる書類(健康保険証、後期高齢者医療被保険証など)

予防接種を受ける前の注意

 肺炎球菌予防接種について、このページをよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。気にかかることや分からないことがあれば、接種を受ける前に担当の医師や看護師などにお問い合わせください。
 予診票は接種の可否を決める大切な情報です。基本的には、接種を受ける本人が責任を持って記入し、正しい情報を接種医に伝えてください。

注意1 予診票の下から2番目の囲い「肺炎球菌予防接種希望書」欄には、署名が必要です。
注意2 本人が署名することが難しい場合は、原則としてご家族が本人の接種意思を確認し、代筆してください。

 代筆する場合
  (1) 被接種者署名(氏名)を代筆
  (2) 代筆者氏名
  (3) 続柄
 を記入してください。

次のような方は予防接種が受けられません

  1. 過去5年の間に肺炎球菌ワクチン(23価)接種を受けたことがある方
  2. 明らかに発熱のある方(発熱とは、体温が37.5度以上の場合を指します。)
  3. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方(急性の病気で薬を飲む必要のある方はその後の病気の変化が分からなくなる可能性があるため、接種を受ける日を見合わせるのが原則です。)
  4. 肺炎球菌ワクチンの成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがある方
  5. その他、医師が接種不適当であると判断した方

※注釈:「アナフィラキシー」とは、通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。汗がたくさん出る、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状になるような、激しい全身反応のことです。

予防接種を受ける際に担当医師とよく相談しなくてはならない人

  1. 心臓血管疾患、じん臓疾患、肝臓疾患や血液疾患、その他慢性の病気で治療を受けている方
  2. 過去、予防接種で接種後2日以内に発熱や全身性発疹などのアレルギーを疑う症状がみられたことがある方
  3. 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方
  4. 今までに免疫不全の診断がなされている人または近親者に先天性免疫不全症がいる方
  5. 肺炎球菌ワクチンの成分に対して、アレルギーがあると言われたことがある方

注意 かかりつけ医で継続して治療を受けている場合には、原則としてかかりつけ医で接種を受けてください。かかりつけ医以外の医療機関で接種を受ける場合には、かかりつけ医とよくご相談の上、医療機関をお決めください。

予防接種を受けた後の注意

  1. 接種を受けた後30分間は、急な副反応がおこることがあります。医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。
  2. 肺炎球菌ワクチンの副反応の多くは24時間以内に出現します。特にこの間は体調に注意しましょう。
  3. 入浴は差し支えありませんが、注射した部位を強くこすらないでください。
  4. 接種当日は、いつもどおりの生活をしてもかまいませんが、激しい運動や大量の飲酒は避けましょう。

注意 予防接種と同時に、ほかの病気が重なって異常があらわれることがあります。接種後、身体に強い異常がみられたときは医師(医療機関)の診察を受けてください。

肺炎球菌について

 肺炎球菌は、体の持っている免疫機能が働きにくいのが特徴で、主に気道の分泌物に含まれる細菌です。唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、敗血症など重い病気の合併症を引き起こします。また、重症化することが多いのも肺炎球菌の特徴です。
 肺炎は、わが国の死亡原因の第3位となっています。日常的に生じる成人の肺炎のうち四分の一から三分の一は肺炎球菌が原因と考えられています。

予防接種の有効性

 高齢者用肺炎球菌ワクチンは、90種類以上に分類される肺炎球菌のうち病気を引き起こしやすい23種の菌の成分を含んでいます。このため、肺炎球菌による感染症の予防や感染した場合の重症化を防ぐことができますが、全ての肺炎を予防するものではありません。
 免疫ができるまで約3週間かかります。健康な人では、1回の接種で少なくとも5年間は効果が持続するといわれており、毎年接種する必要はありません。

副反応(予防接種によって起きる副作用)

 注射部位の疼痛・発赤・腫脹・熱感・硬結の他、頭痛、筋肉痛、倦怠感、違和感、悪寒、発熱などがみられることがあります。
 予防接種を受けた後、注射のあとが熱をもってひどく腫れる、その他の心配な症状がある場合は、医療機関に受診してください。
 まれにみられる重い副反応としては、アナフィラキシー様反応、ギランバレー症候群、蜂巣炎様反応等があります。接種後1週間は副反応の出現に注意しましょう。

予防接種による健康被害と救済制度

お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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