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麻しん(はしか)ってどんな病気?

更新日:2010年2月1日

原因

麻しんは、麻しんウイルスの空気・接触感染によって起きる病気です。感染力は非常に強く、免疫のない人には高確率で感染し、発症します。

症状

麻しんにかかっている人と接触すると、約10日間の潜伏期間の後に症状が現れます。
最初は咳や鼻水、目やにと共に38度前後の熱が2〜4日続きます。口の中に白い斑紋(コプリック斑)が出ることもあります。症状が一時治まりかけたと思うとまた40度前後の高熱、全身の発疹が見られます。
発疹が出る前の、風邪に似た症状の時期が一番感染力を持っており、発疹が出てから4〜5日間は感染力が持続します。

合併症

肺炎や脳炎などの合併症を起こしやすいため、年間約80人が麻しんにより命を落としています。これらの重い合併症は、予防接種をすることで防ぐことができます。

お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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