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死亡している野鳥を見つけたとき

更新日:2010年2月1日

野鳥は、自然の生き物なので、自然の中で死んでいきます。しかし、野鳥は、どのような病原体を保有しているか分かりません。死亡または衰弱した野鳥を発見したときは、つぎのことに注意するようお願いします。

・死亡または衰弱した野鳥やその排泄物に触れる場合は手袋等を着用するなどし、直接素手で触れることはできるだけ避けてください。

・もし死亡または衰弱した野鳥やその排泄物に触れた場合には、念のために速やかに手洗いとうがいをしてください。

・発熱等健康状態に異常がある場合には、速やかに医療機関を受診し、死亡した野鳥等に触れたことを医師に伝えてください。
なお、同じ場所で多くの野鳥が死んでいる場合は、自然の死でないことが疑われます。同じ場所で野鳥が10羽以上(ただし、下表の鳥のタカ目以外は3羽以上、タカ目は1羽以上。なお、鳥インフルエンザが国内で発生しているときは、下表の鳥すべて1羽以上。)死亡している場合には、練馬区保健所生活衛生課管理係までご連絡ください。ただし、大量死している野鳥の死因が首が切られている場合など明らかに人為的な外傷である場合は、警察にご連絡ください。

問い合わせ

なお、鳥が死亡している場合で、保健所に連絡をする必要がない場合には、下記の事業所までご連絡ください。死亡した鳥の回収に伺います。

1.国道254号線(川越街道)・国道17号線で発見した鳥の死体
  国土交通省東京国道事務所万世橋出張所  電話:03-3253-8361
2.上記以外の道路、または私有地で発見した鳥の死体
  (私有地の場合、原則として玄関での引取りとなります。)
  〒176・〒179の地域
   練馬清掃事務所 電話:03-3992-7141
  〒177・〒178の地域
   石神井清掃事務所 電話:03-3928-1353

3羽以上(ただし、タカ目は1羽以上。なお、鳥インフルエンザ国内発生時は下表の鳥すべて1羽以上)死亡している場合に保健所に連絡する必要がある鳥
カイツブリ目 カイツブリ科 カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
ペリカン目 ウ科 カワウ
コウノトリ目 サギ科 アオサギ
ダイサギ
アマサギ
ゴイサギ
コサギ
カモ目 カモ科 コブハクチョウ
オオハクチョウ
コハクチョウ
マガモ
オナガガモ
マガン
シジュウカラガン
ホシハジロ
キンクロハジロ
タカ目 タカ科 オオタカ
チュウヒ
ノスリ
クマタカ
サシバ
ハヤブサ科 ハヤブサ
チョウゲンボウ
ツル目 クイナ科 オオバン
バン
チドリ目 カモメ科 ユリカモメ
フクロウ目 フクロウ科 ワシミミズク
コノハズク
スズメ目 カラス科 ハシブトガラス
ハシボソガラス
ミヤマガラス

注釈1:タカ目は1羽から
注釈2:国内で鳥インフルエンザが発生しているときは、上表の鳥すべて1羽から
注釈3:上表以外は10羽以上

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 管理係  組織詳細へ
電話:03-5984-2483(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 電話:03-3993-1111(代表)
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