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地域猫活動ガイドライン

更新日:2010年2月1日

飼い主のいない猫をかわいそうだと思う方がいる一方で、ふん尿や鳴き声などにより、地域で問題が生じていることがあります。
 飼い主のいない猫の問題は、「地域猫活動」で解決を図ります。

 「地域猫活動」とは、地域にいる飼い主のいない猫の問題を、地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。具体的には、猫のトイレ、エサ、繁殖などを地域で適正に管理することにより、飼い主のいない猫によるトラブルを減らし、地域環境を改善していく活動です。

1.地域の問題として、皆で考えましょう

 飼い主のいない猫の問題は、地域の環境問題です。猫が好きな方と嫌いな方が対立していても問題は解決しません。地域環境を良くするために、できるだけ多くの立場の関係者がともに考えていくことが大切です。
 地域で話し合いが行われる場合、必要があれば区の関係者も同席いたします。

2.去勢・不妊手術を行いましょう

 飼い主のいない猫の生活環境はあまり良くありません。屋外では交通事故などの危険にさらされており、寿命は4〜5年と言われています。
 このため、地域のすべての飼い主のいない猫に去勢・不妊手術を行えば、だんだんと数が減っていくことになります。
 また、手術をすることにより性質がおとなしくなり、発情期の鳴き声や強烈な尿の臭気もなくなります。

3.ふん尿の被害を減らすために

 猫の被害の多くはふん尿によるものです。
 猫のトイレを用意し、ふん尿の被害を減少させましょう。
 トイレの場所は、あまり目立たず他人の迷惑にならない場所が適当です。柔らかい土や砂利がトイレになります。地域住民の方々に協力していただき、適切な場所にトイレを設置しましょう。

4.エサやりのマナー

 地域の方々に説明し、ご理解をいただいて、エサ場を決めます。
 エサは決まった時間に、適切な量を与え、食べ終わったらその場で片付けましょう。置きエサ(エサを置いたままにしておくこと)は不衛生な上、ご近所とのトラブルのもととなります。エサ場の周辺は常に清潔が保たれるよう、配慮をしましょう。

5.「猫がかわいそう」と思っても・・・

 飼い主のいない猫にエサを与えていながら、去勢・不妊手術やふん尿の管理などをしないで放っておくと、猫たちによる被害が目立つようになるだけでなく、子猫が生まれてしまいます。こうなると、猫は地域の嫌われ者になってしまいます。
 「無責任なエサやり」と言われないようにしましょう。

6.ボランティアの方へ 【活動を地域に広げましょう】

 一部のボランティアの方だけで、去勢・不妊手術やふん尿の管理などを行っている場合があります。このような場合、熱心に活動していても地域に理解されずに困っている例が見受けられます。
 飼い主のいない猫の問題を解決していくためには、地域の方々の理解が不可欠です。地域の方々に猫をめぐるトラブルを減らすための活動であることを丁寧に説明し、猫の被害にあっている方の苦情・相談には真摯に対応しましょう。

7.地域の方へ 【猫の世話をしている人を見かけたら】

 猫の世話をしている人を見かけたら、声をかけてみてください。猫の問題を解決するための活動をしているのかもしれません。このガイドラインに従って活動している人であれば、きちんと説明してくれるはずです。

お問い合わせ

健康部 生活衛生課 管理係  組織詳細へ
電話:03-5984-2483(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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