コイヘルペスについて
更新日:2010年2月1日
コイヘルペスは、人やコイ以外の魚に感染しませんが、病気のまん延防止のため、次のことについてご協力をお願いします。
・コイヘルペスまん延防止のため、東京都では平成18年3月17日まで、一般河川等において、コイの持ち出し・持ち込みを禁止しています。
河川や池などで釣ったコイの持ち帰りや、自宅などで飼育しているコイの他の場所への移動などは差し控えてください。
・一度に大量のコイが死亡しているのを発見した場合は、下記へご連絡ください。
〈平日 午前8時30分〜午後6時15分〉
電話:03-5320-4847
東京都島しょ農林水産総合センター
電話:03-3433-3253
コイヘルペス病とは
原因
KHV(koi herupesvirus)と呼ばれるウイルスが病原体で、マゴイやニシキゴイに感染します。コイヘルペスウイルスが発生すると、短期間で大量のコイが死亡します。目だった外部症状はありませんが、感染したコイのエラが白っぽくなるなどの症状が見られます。
感染経路
コイヘルペスウイルス病に感染したコイとの水を介して他のコイに感染します。
治療方法
現在のところありません。
人に対して
コイヘルペスは、人には感染しません。仮に感染したコイの肉を食べても、人体に影響はありません。
お問い合わせ
健康部 生活衛生課 管理係
組織詳細へ
電話:03-5984-2483(直通)
ファクス:03-5984-1211
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