麻しん(はしか)にご注意ください!
更新日:2011年4月27日
麻しん(はしか)患者が、練馬区を含む東京23区の西南部などで増加しています。
麻しんにかかっていない方、予防接種を済ませていない方は、大人子どもに関わらず、早めにワクチン接種を受けましょう。
麻しん(はしか)にご注意ください!
麻しん(はしか)患者が、練馬区を含む東京23区の西南部などで増加しています。都内で、4月1日から18日にかけて、24件の届け出がありました。
麻しん(はしか)の予防には、ワクチン接種が有効です。麻しん(はしか)は特効薬がなく、重症化することがありますので、麻しんにかかっていない方、予防接種を済ませていない方は、大人子どもに関わらず、早めにワクチン接種を受けましょう。
麻しん(はしか)はどんな病気でしょうか?
感染経路
麻しん(はしか)は、感染した人の咳やくしゃみなどでウイルスが飛び散り、それを吸い込んだ人が感染します。
症状
38度前後の発熱が出て、一時的におさまりますが、再び高熱と発疹がでます。その他、咳・鼻水・目やにが症状です。
潜伏期間
約10日〜12日
予防方法
ワクチン接種。麻しんにかかっている人に接触してから3日以内なら、ワクチン接種により感染を予防できる可能性があります。
麻しん(はしか)かな?と思ったら
- 麻しんの初めの症状は、風邪に似ています。また、症状の出る1〜2日前から人にうつす可能性があります。症状のあるときには、早めに受診しましょう。
- 受診の前には、麻しん(はしか)の可能性があることを事前に受診先医療機関に電話で伝えましょう。
- 受診方法を確認の上、マスクを着用して受診しましょう。
- 医療機関・休日夜間ご案内は、下記をご覧ください。
麻しん(はしか)の定期予防接種のご案内
下記の対象となる方に、予防接種票(無料)を送付しています。まだ接種されていない方は、早めの接種をお勧めします。
- 1期:1歳以上2歳未満(1回接種)
- 2期:5歳から7歳未満で小学校就学前1年間(1回接種)
- 3期:中学1年に相当する年齢の方(1回接種)
※平成24年度までの時限措置 - 4期:高校3年生に相当する年齢の方(1回接種)
※平成24年度までの時限措置
★平成20年度以降の接種対象で、接種がお済でなく、転入などの理由で予防接種票がお手元に届かなかった方は、個別にご相談に応じますので、下記担当へご連絡ください。
【担当】練馬区保健予防課予防係 電話:03-5984-2484
お問い合わせ
健康部 保健予防課 感染症指導係
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電話:03-5984-4671(直通)
ファクス:03-5984-1211
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