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インフルエンザ流行警報が続いています

更新日:2018年2月23日

 東京都は、都内のインフルエンザ定点医療機関からの第3週(平成30年1月15日から1月21日)で患者報告数が、警報レベルの目安となる定点当たり30人を超えました。
 区内では、12月上旬から患者数が増加し、第5週(平成30年1月29日から2月4日)は、定点当たり54.14人と増加し続けていました。
 現在、インフルエンザ流行は減少傾向になっていますが、まだ流行警報レベルです。
 また、練馬区内の高齢者施設でも、インフルエンザの集団感染が報告されています。
 インフルエンザは例年12月から3月にかけて流行しています。
 インフルエンザにかからない、感染を広げないための対策を心がけ、引き続きのご注意をお願いします。

インフルエンザ対策のポイント

  • こまめな手洗い
  • 休養・栄養・水分補給
  • 咳エチケット
  • 適度な室内加湿・換気
  • 予防接種(かかりつけ医と相談)

インフルエンザの発生状況

練馬区

  • 第7週(平成30年2月12日から2月18日)に定点当たり 19.14人
  • 第6週(平成30年2月5日から2月11日)に定点当たり 37.24人
  • 第5週(平成30年1月29日から2月4日)に定点当たり 54.14人

東京都

  • 第7週(平成30年2月12日から2月18日)に定点当たり 21.96人
  • 第6週(平成30年2月5日から2月11日)に定点当たり 39.56人
  • 第5週(平成30年1月29日から2月4日)に定点当たり 53.13人

注意 医療機関より後日報告が入り、数値が変動する可能性があります。

区立の幼稚園、小・中学校のインフルエンザによる臨時休業の状況

注意報・警報レベルとは

 定点医療機関からの患者報告数が一定のレベルを超えた場合、迅速に注意喚起を行うことを目的に、保健所単位で集計し、注意報・警報を発信します。
 「注意報」開始基準値および「警報」開始・終息基準値とは、その疾患の『定点医療機関あたり患者報告数』の数値であり、保健所単位で計算します。
 例:A保健所管内の3つの定点医療機関からインフルエンザの患者33人の報告があった場合、定点医療機関あたりの報告数は「11」となります。注意報開始基準値の10を超えているため、A保健所管内では注意報レベルを超えたことになります。「30」以上になれば警報レベルとなり、「10」未満になれば警報レベルは終息します。
 「注意報」は流行の発生前であれば、「今後、4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いこと」、流行の発生後であれば、「流行が継続している」と疑われることを示します。
 「警報」は「大きな流行が発生または継続しつつあると疑われること」を示します。

 東京都全体として注意報・警報レベルとなるのは以下の場合です。
 『「注意報・警報発信の基準値を超えた保健所」の「管轄する人口」の総計が、都全体の人口の30%を超えた場合』
 例:A区保健所・B区保健所・C保健所(複数市管轄)でインフルエンザの注意報開始基準値を超えた。A区・B区・C保健所管内複数市の人口を合計し、その値が東京都全体の人口の30%を超えた場合に東京都全体として注意報レベルとなる。

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お問い合わせ

健康部 保健予防課 予防係  組織詳細へ
電話:03-5984-2484(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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