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風しんに注意しましょう

更新日:2018年8月15日

 風しんは、風しんウイルスによる感染症です。
 今年に入ってから8月5日までに都内で19件の感染者の届け出があり、練馬区でも発生が報告されています。30代から 50代で予防接種歴なしまたは不明の男性からの報告が増加しています。特にこの年代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。
 身近に妊娠中や妊娠の可能性がある女性のいる方で、風しんにかかったことがなく、風しんの予防接種を受けていない方は、特に注意が必要です。

風しんとは

 風しんウイルスは飛沫・接触感染をおこします。
 感染すると約2から3週間後に発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。風しんの症状は子どもでは比較的軽いのですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が発生することがあります。また、大人がかかると、発熱や発しんの期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。
 発しんの出る2から3日前から発しんが出た後の5日程度まで感染性があります。妊娠初期に感染すると胎児感染をおこし、赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症することがあります。
 
 以前は、数年ごとに春から初夏にかけて、学童から若年層を中心に流行がみられていましたが、定期予防接種導入後、国内での風しんはほとんどみられなくなっていました。
 しかし過去には、平成24年〜25年に、20代から40代の男性を中心に全国で大規模発生が見られ、東京都内では1年間の患者報告数は3,445人に達し、調査が始まって以来、最も大きな流行となりました。

予防について

 予防にはワクチンが有効です。
 風しんにかかったことがなく、風しんの予防接種を受けていない方はワクチンの接種を検討してください。特に、妊娠中の方の同居家族、10代後半から40代の女性(特に、妊娠を希望する方または妊娠する可能性の高い方)は、予防接種歴をご確認ください。

 区では、2歳以上19歳未満でMR(麻しん風しん混合)の定期予防接種の機会を逃した方を対象に、任意予防接種の接種費用の全額助成をしています。また、19歳以上で妊娠を予定または希望している方、家族に妊婦がいる方で、風しんの抗体価の低い、または抗体がない方を対象に、風しん(麻しん風しん混合)予防接種費用の全額助成を実施しています。

関連情報

お問い合わせ

健康部 保健予防課 感染症指導係  組織詳細へ
電話:03-5984-4671(直通)  ファクス:03-5984-1211
この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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